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住宅エコポイントが短縮!!

住宅エコポイント ポイントが発行される工事の対象期間が短縮されます!!


住宅エコポイントは制度開始以来、当初の想定を大きく上回るたくさんの申請をいただき、
「環境対応住宅の普及」という制度の目的が早期に達成される状況となってきています。
このため、ポイントが発行される工事の対象期間を5ヶ月間短縮することとなりました。
皆様におかれましてはご理解をいただきますようお願いいたします。


と・・・通達がありましたので、お知らせさせていただきます。


住宅版エコポイントが発行される工事の対象期間

ファイル 10-1.jpg

変更前ゎ、平成23年12月31日までに着工・着手した新築・リフォーム工事でエコポイントが
受けれるからと・・・工事予定をしていた皆様 ご注意くださいね!!


変更後 平成23年7月31日までに工事着手したものになります!


工事の対象期間ゎ変更されたけけれど・・・

ポイントの申請期限及び交換期限は変更はナシです。

ファイル 10-2.jpg

※※注意事※※

対象期間を短縮することにより、期間中に着工・着手した対象工事については、すべてポイントを
発行できるものと考えておりますが、万が一、ポイント申請期限までに申請額が予算額に達した
場合は、その時点でポイント発行を終了することとなります。

詳しくは、住宅エコポイント事務局ホームページ ( http://jutaku.eco-points.jp )ご確認下さい。

新築工事やエコポイント対象のリフォーム工事のご相談等お気軽にご連絡ください。
エコポイント申請のお手伝もさせていただきます('-^*)/

相続税って・・・

税金とか・・・相続とか・・・苦手な私(ノ_-。)
知らないよりは、少しづつでも理解をしなきゃ!!と思ってφ(.. ) お勉強。。


住宅取得等資金の贈与を受けた場合の特例として、非課税
となるって話は聞いた事が
あったんだけど、詳しくは理解してなかったので、調べてみたら・・・


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非課税となる金額

(1) 平成22年分の贈与
  イ 平成21年分で非課税の特例を適用している場合
    1,500万円から平成21年分で適用した非課税金額を控除した残りの金額となります。
    上記2の(4)の要件を満たさない場合は、500万円から平成21年分で適用した非課税金額を
    控除した残りの金額となります。
  ロ 平成21年分で非課税制度を適用していない場合
    1,500万円となります。
    上記2の(4)の要件を満たさない場合は、500万円となります。

(2) 平成23年分の贈与
  イ 平成22年分で非課税の特例を適用している場合
    1,500万円から平成22年分で適用した非課税金額を控除した残りの金額となります。
  ロ 平成22年分で非課税の特例を適用していない場合
    1,000万円となります。

  (注)平成21年分で非課税の特例を適用している場合又は平成22年分で上記2の(4)の要件を
     満たさないときの非課税の特例(限度額500万円)を適用している場合は、平成23年分で
     非課税の特例を適用することはできません。


※国税庁より抜粋(詳細は・・・http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4508.htm


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例えば・・・

今年住宅を建てる為の資金として贈与を受けた場合、翌年の3/15までに申告を税務署へする。

その時に建物は上棟してればOKなんだって!!

ご主人の親から1000万円贈与され、奥様の親から1000万円贈与されたら・・・

合計すると2000万円なので、1500万円(H22の場合)超えている分は、贈与税若しくは、相続時

清算課税などにより税金を払わなきゃって話になるって思っちゃうけど、違ったの!!

直系卑属
(子や孫などのことですが、子や孫などの配偶者は含まれません
。)の贈与に
なるので、ご夫婦それぞれの両親から贈与を受けた場合、それぞれが1500万円(H22年の場合)
まで非課税とする事が可能なんだって(°∀°)b

贈与税の申告は、ご主人と奥様別々に手続きをしていただき、建物が完成し登記をする時に
建物名義を、ご夫婦2人の名義で登記する必要があるんだけどね!!
(お金を出した分で、持ち分登記をする必要があるから・・・)


これから家を建てるならば・・・
住宅を建てる資金(土地購入は含まれず)として贈与を受ける予定があるなら・・・

税金について、理解しておくことって重要なのよね~。
贈与を受ける時期によっても非課税なのか、課税なのかも変わってくるしね(^^;


詳しくは、お近くの税務署の方に聞いてみてね('-^*)/
今回は、私が税務署の方に聞いた内容を覚え書きとしてブログにUPしてみました。

長期優良住宅シュミレーション

ご無沙汰してまぁ~す(;´▽`A``
ちょっと忙しくてブログゎ後回しになっちゃってました・・・

最近、私の頭を悩ませていた 数字・計算・お金 の話を少し書きます(*^-^*)


一般住宅 vs 長期優良住宅


減税される金額のシュミレーションを作成していました!!


普段からお付合いのある銀行さんにも協力してもらってね('-^*)/

一定の条件をクリアーした方ならば、変動金利で 0.85% だってΣ(゚д゚;)
フラット35Sを利用した場合(10年間金利固定)で、1.15% ですって!!!


すっごぃ今って安いよねー( ̄□ ̄;)!! 驚いちゃう金額じゃなぃ。


ちょっと脱線したけど・・・ 本題!!


一般住宅 と 長期優良住宅の制度を利用した場合を比較するとお得なのか??
サイトや雑誌に記載されている表だけみると、かなりお得??
(参考URL → http://www.mlit.go.jp/common/000112544.pdf  )
錯覚しちゃうんだけど・・・実際は・・・どぅなの???って疑問があったので
シュミレーションをしてみました(*^-^*)

ファイル 8-1.jpg

** 仮定 *******************************

 金利 0.85% 、 1.15%  借入金額 2,500万円(35年):ボーナス払いなし
 課税総所得 28万円   所得税 17万円  

**************************************

ファイル 8-2.jpg

どちらの金利で計算をした場合でも、一般住宅と長期優良住宅にした場合の差額は
≒37万5000円程度でした。

その他の軽減措置である、登録免許税 ・ 不動産取得税 ・ 固定資産税についても
仮定をして計算した結果・・・

評価額2,000万円の場合の差額は 32万円だったの。


ータルすると・・・・69万5000円


このうち、長期優良住宅の申請をする費用や仕様変更に伴う費用が掛かるとしたら・・・


皆様は、お得だと判断しますか??


arch.net  でゎ、現在手掛けている住宅が既に、長期優良住宅のほぼ仕様なので
追加で係る費用は、ごくわずかな工事費用+申請手数料+事務手数料

そんな感じだから、お得と言えばお得なんじゃなぃ(*^-^*)

ただ、注意して欲しいのは・・・
間取りが確定してから、着工出来るまでに≒3ヶ月程度掛かってしまうってトコ!!

構造計算→構造図作成→長期優良住宅申請(検査機関)→行政へ認定申請・・・
(建築確認申請や住宅瑕疵担保責任保険の申請なども絡みます。)

法律が改正されて、長期優良住宅の申請を提出したら着工してOKになったけど
間取りの変更や仕様の変更にて申請の出し直しになった場合は、着工してしまって
いる為、長期優良住宅は受ける事が出来なくなります。

なので、申請が全て許可になってからの着工をおススメします!!!

太陽光買取義務化で2倍の48円!

太陽光発電システム

先日 施工等お願いしている業者さんと打合せがあったの。
その時に聞いた情報( ..)φメモメモ


太陽光電力買い取り義務化 家庭の余剰分、48円に倍増

2009/8/7ニュースより一部抜粋


経済産業省は6日開いた総合資源エネルギー調査会
(経産相の諮問機関)
の小委員会で、太陽光発電設備を持つ家庭などから、余剰電力を
電力会社に義務的に買い取らせる制度の詳細を取りまとめた。

家庭の余剰電力は1キロワット時当たり48円

燃料電池と併用している家庭からは同39円、
事務所や工場など非住宅からは同24円になる。

年内に制度をスタートする。

電力会社は現在、家庭から1キロワット時当たり24円で自主的
に買い取っているが、これを義務化した上で、2倍の48円にす
る。太陽光発電設備を持つ家庭は、設置費用の補助金と買い取り
制度を利用すれば10~15年で元がとれる計算だ。

と記事にゎ出ていました。

義務化で 現在の買取額24円→48円になると家計に優しい
太陽光の補助金が国、県、各市町村で出ている 今導入したい!
言うお施主様がが増えています。


私の会社でオススメしているのゎ・・・
シャープ製 サンビスタ  ND-160AV

ファイル 3-1.jpg

シャープさんであれば、多結晶で一番オススメなパネル。
価格面からみても効率からみてもオススメ

★国の補助金 1kw当たり 7万円×(0.16w×枚数)
 詳しくゎ http://www.j-pec.or.jp/03application.html

★埼玉県の場合1kw当たり 6万円×(0.16w×枚数)
 詳しくゎ http://www.shouene.com/know/subsidy/index.html
(各自治体の補助金情報が確認できます)

上限金額等ゎURLアクセスして確認若しくは問合せ下さい(^_-)

既存のお宅で、200万円近い金額ゎムリとおっしゃられる方でも
オール電化に変更して、太陽光ローンを組むことで月々の家計負担
が、ほぼゼロのお話もいただきました。

最近、燃料電池と太陽光発電システムとを併用して導入される方も増えているようですが・・・併用導入ょりも太陽光発電システム
単独の方が良さそうな情報もあるんだぁ。
その辺り詳しい内容をまとめてもらってます♪

情報分かったら またお知らせしたぃなぁ(*^_^*)

フラット35 6/4~取扱い開始!

フラット35が今までよりも
さらに!利用しやすくなり6/4から取扱いを開始!
ファイル 1-1.jpg

今までゎ建設費の90%以内の借入でしたが・・・

100%以内の借入が可能になりました。


■□■ フラット35って!? ■□■

長期固定金利の住宅ローン!

こんなメリットがあります↓(^^)↓
ファイル 1-2.jpg
(住宅金融支援機構掲載画像:http://www.flat35.com/


■□■フラット35S(20年優遇タイプ)■□■

平成21年6月4日(木)から受付

【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)とは、【フラット35】を
お申し込みのお客さまが、省エネルギー性、耐震などの要件を満たす
住宅を取得される場合に、
当初10年間(20年優遇タイプは当初20年間)のお借入金利について、
年0.3%の優遇を受けることができる制度
のことです。


詳しい資料をご希望は、お問合せ下さい。
   http://psrtner.sakura.ne.jp/architect/form/

通常のフラット35よりも金利がお得になる
「ハウス・デポ」フラット35の資料をご用意しています!

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