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長期優良住宅シュミレーション

ご無沙汰してまぁ~す(;´▽`A``
ちょっと忙しくてブログゎ後回しになっちゃってました・・・

最近、私の頭を悩ませていた 数字・計算・お金 の話を少し書きます(*^-^*)


一般住宅 vs 長期優良住宅


減税される金額のシュミレーションを作成していました!!


普段からお付合いのある銀行さんにも協力してもらってね('-^*)/

一定の条件をクリアーした方ならば、変動金利で 0.85% だってΣ(゚д゚;)
フラット35Sを利用した場合(10年間金利固定)で、1.15% ですって!!!


すっごぃ今って安いよねー( ̄□ ̄;)!! 驚いちゃう金額じゃなぃ。


ちょっと脱線したけど・・・ 本題!!


一般住宅 と 長期優良住宅の制度を利用した場合を比較するとお得なのか??
サイトや雑誌に記載されている表だけみると、かなりお得??
(参考URL → http://www.mlit.go.jp/common/000112544.pdf  )
錯覚しちゃうんだけど・・・実際は・・・どぅなの???って疑問があったので
シュミレーションをしてみました(*^-^*)

ファイル 8-1.jpg

** 仮定 *******************************

 金利 0.85% 、 1.15%  借入金額 2,500万円(35年):ボーナス払いなし
 課税総所得 28万円   所得税 17万円  

**************************************

ファイル 8-2.jpg

どちらの金利で計算をした場合でも、一般住宅と長期優良住宅にした場合の差額は
≒37万5000円程度でした。

その他の軽減措置である、登録免許税 ・ 不動産取得税 ・ 固定資産税についても
仮定をして計算した結果・・・

評価額2,000万円の場合の差額は 32万円だったの。


ータルすると・・・・69万5000円


このうち、長期優良住宅の申請をする費用や仕様変更に伴う費用が掛かるとしたら・・・


皆様は、お得だと判断しますか??


arch.net  でゎ、現在手掛けている住宅が既に、長期優良住宅のほぼ仕様なので
追加で係る費用は、ごくわずかな工事費用+申請手数料+事務手数料

そんな感じだから、お得と言えばお得なんじゃなぃ(*^-^*)

ただ、注意して欲しいのは・・・
間取りが確定してから、着工出来るまでに≒3ヶ月程度掛かってしまうってトコ!!

構造計算→構造図作成→長期優良住宅申請(検査機関)→行政へ認定申請・・・
(建築確認申請や住宅瑕疵担保責任保険の申請なども絡みます。)

法律が改正されて、長期優良住宅の申請を提出したら着工してOKになったけど
間取りの変更や仕様の変更にて申請の出し直しになった場合は、着工してしまって
いる為、長期優良住宅は受ける事が出来なくなります。

なので、申請が全て許可になってからの着工をおススメします!!!