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相続税って・・・

税金とか・・・相続とか・・・苦手な私(ノ_-。)
知らないよりは、少しづつでも理解をしなきゃ!!と思ってφ(.. ) お勉強。。


住宅取得等資金の贈与を受けた場合の特例として、非課税
となるって話は聞いた事が
あったんだけど、詳しくは理解してなかったので、調べてみたら・・・


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非課税となる金額

(1) 平成22年分の贈与
  イ 平成21年分で非課税の特例を適用している場合
    1,500万円から平成21年分で適用した非課税金額を控除した残りの金額となります。
    上記2の(4)の要件を満たさない場合は、500万円から平成21年分で適用した非課税金額を
    控除した残りの金額となります。
  ロ 平成21年分で非課税制度を適用していない場合
    1,500万円となります。
    上記2の(4)の要件を満たさない場合は、500万円となります。

(2) 平成23年分の贈与
  イ 平成22年分で非課税の特例を適用している場合
    1,500万円から平成22年分で適用した非課税金額を控除した残りの金額となります。
  ロ 平成22年分で非課税の特例を適用していない場合
    1,000万円となります。

  (注)平成21年分で非課税の特例を適用している場合又は平成22年分で上記2の(4)の要件を
     満たさないときの非課税の特例(限度額500万円)を適用している場合は、平成23年分で
     非課税の特例を適用することはできません。


※国税庁より抜粋(詳細は・・・http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4508.htm


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例えば・・・

今年住宅を建てる為の資金として贈与を受けた場合、翌年の3/15までに申告を税務署へする。

その時に建物は上棟してればOKなんだって!!

ご主人の親から1000万円贈与され、奥様の親から1000万円贈与されたら・・・

合計すると2000万円なので、1500万円(H22の場合)超えている分は、贈与税若しくは、相続時

清算課税などにより税金を払わなきゃって話になるって思っちゃうけど、違ったの!!

直系卑属
(子や孫などのことですが、子や孫などの配偶者は含まれません
。)の贈与に
なるので、ご夫婦それぞれの両親から贈与を受けた場合、それぞれが1500万円(H22年の場合)
まで非課税とする事が可能なんだって(°∀°)b

贈与税の申告は、ご主人と奥様別々に手続きをしていただき、建物が完成し登記をする時に
建物名義を、ご夫婦2人の名義で登記する必要があるんだけどね!!
(お金を出した分で、持ち分登記をする必要があるから・・・)


これから家を建てるならば・・・
住宅を建てる資金(土地購入は含まれず)として贈与を受ける予定があるなら・・・

税金について、理解しておくことって重要なのよね~。
贈与を受ける時期によっても非課税なのか、課税なのかも変わってくるしね(^^;


詳しくは、お近くの税務署の方に聞いてみてね('-^*)/
今回は、私が税務署の方に聞いた内容を覚え書きとしてブログにUPしてみました。