「後悔する家」の内容に一部変更があるので、あわせて作業日誌も整理しています。
毎日内容を積み重ねているため、連続性がないとの指摘があるからです。
ただ、作業日誌の右側に項目を立てているので、そこを見ていただけるとある程度はわかるようになっています。ただしある程度・・・だけですが。
これは、「後悔する家」も同様なので整理したいと思います。
「後悔する家」の内容に一部変更があるので、あわせて作業日誌も整理しています。
毎日内容を積み重ねているため、連続性がないとの指摘があるからです。
ただ、作業日誌の右側に項目を立てているので、そこを見ていただけるとある程度はわかるようになっています。ただしある程度・・・だけですが。
これは、「後悔する家」も同様なので整理したいと思います。
抗菌加工・防虫・防カビ加工は意外なことに健康にマイナスの影響を与えています。
私たちの身体を守っている「善玉常在菌」を攻撃して大切な免疫力を低下させてしまうからです。
そこで開発されたのが、善玉常在菌を増殖させ、人の免疫力をたかめるテクノロジーです。
それを採用すると免疫力を高めて「お肌が綺麗になる」「アトピーや喘息も改善される」のです。
住宅の内装などに使用するとやさしい室内空間をつくり、あわせて日常のストレスを軽減するマイナスイオンが多く「老化防止」になる家になります。
今までの健康住宅は自然素材を使っているから・・・その程度の家造りでは家族の健康は守れませんし、ましてやその家に住むことで健康になることなどありません。
健康にこだわった家づくりをしてきた当社も、それを一歩進めて免疫住宅にトライしていきます。
詳しい内容は作業日誌の「免疫住宅」をご覧ください。
これから久しぶりに都内に出かけてきます。
出版社との打ち合わせ、何回も何回も校正をしてそれでも読んだときに、その内容が伝わるかどうか・・・とっても難しいと感じています。
そんな私が今読んでいる本は「原発震災」石橋克彦著 七つ森書館 です。
今回の大震災は過去の地震とまったく異なった様相をみせた・・・それは原発放射能。
地震と津波だけならともかく、原発の災害が加わるとその放射能に被害影響は様々なところに波及していきます。そしてそれが何時収束するかわからない・・・この問題提起を著者は様々な機会を通じて訴えきましたが、原発村の結束でこれらは無視され続けて耳を貸さなかったのです。そして、それは今回の福島に限らず地震があればどこでもこの原発震災が同じように発生すると指摘しています。
ここでも、原発建屋の耐震設計の甘さが問題になっていてM7以上の地震は来ない、そんな根拠のない条件を決めてから設計してあるのだと言います。
想定外の津波で福島原発は破壊された・・・その前に地震で既に壊れてしまった。どうもこれが真実のようで津波に隠れてこの事実を隠している可能性が高そうです。