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エコキュート―の魅力 2

アップロードファイル 1858-1.jpg 安価な深夜電力を⇒お湯という形に変えて「貯める」 電気をストレートに貯めるリチウムイオン蓄電池と異なり お湯に変えて『貯めて使う』ここがポイントです。 エコキュートーは、ヒートポンプユニットと 貯湯タンクの二つの機器で構成されます。 あらかじめお湯を貯めておくので、蛇口をひねると すぐにお湯が出るという便利さがあります。 一方、貯めたお湯よりも多くの量を使う場合、 途中で湯がなくなってしまう"湯切れ"を心配される人がいますが、 当然のことながら、湯切れ対策はとられています。

電気を『蓄える』・・・エコキュートーとは①

エコキュートーは割安な深夜電気を使ってヒートポンプを運転し、
お湯をタンクに貯湯します。
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昼夜通して発電している電気を、大きなバッテリーに蓄電することは
現在出来ないので、家ごとに蓄電池を備える取り組みがされていますが
蓄電容量や、設置費用など問題を抱えています。
そんな現状で、電気を日常生活に必要な他のエネルギーに形を変えて
蓄える・・・例えばお湯とか蓄熱床暖房なのではないでしょうか?

家づくりを考える・・・3 太陽光発電・注意したいこと

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あと住宅のデザイン、特に外観にこだわる人にとっては
太陽光パネルが屋根に搭載されることに、抵抗があるかも。

それともう一つ、太陽光パネルを搭載すると決めたら
雪止め対策をしっかりとする必要がありますね。

雪は滑りやすくなり、表層雪崩を起こします。
それによる被害や、近隣トラブルも覚悟しなければなりません。

これから家を造る・・・その時に太陽光パネルの設置が決まっているなら
             「構造計算」のときに屋根の積載荷重を、考慮したら
             より正確な耐震構造になると思います。

家づくりを考える・・・2

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「創る」・・・・電気を。
太陽光発電・・・日中に発電した電力を売電し、
その得た金額の範囲内で家庭で使う電気のすべてをまかなうことが出来れば、
理屈の上では「エネルギーゼロ」の家。

省エネ生活の工夫によっては
「プラス収益のある家」も考えられそうです。

問題は

太陽光発電搭載にかかる初期コストとその耐用年数です。

初期コスは200万程度として、メンテナンスはどうなのか、
耐用年数は?
これらはまだわからないですね。

家づくりを考える①・・・省エネ住宅

家庭で使うエネルギーを・・・・
「使う」

「創る」

「蓄える」
これについて考えてみませんか。

住宅の光熱費が、大きいと生活はきつくなります。
(税金も・・・)
だからでしょうか、ゼロエネルギー・省エネ住宅が求められています。
普通に生活していれば、今までの家と比べても光熱費が安く済み
生活にもゆとりが生まれます。

家電製品も省エネタイプが普及していますし、照明器具もLED照明となったので
電気代が高くなっていても、総額はむしろ安く済むようになりました。
私どもでお勧めしている建物も、床暖房の熱源が「電気ボイラー」から
床暖専用の「ヒートポンプ」になり、一か月の電気代が70%も少なくなりました。
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