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中古マンションなら。

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マンションを、住まいにするとき何を
基準にしますか。
私なら、まず第一に「ロケーション」
駅地下なのか、どんな場所に建つているか。
築年数、周辺の新築マンションの価格との比較。
その部屋は、何階なのか、全体の世帯数は、
管理組合は修繕費を、確保しているか。
など、多くの要素が気になります。

管理組合の修繕積立金は、価値観も世帯構成も
異なる、多くの人が暮らす共有部分を
計画的に修繕する原資です。

管理次第で、そのマンションの価値が左右される
ので、要チェツクですね。
マンションの共有部分は、綺麗かゴミ置き場は・・・

目視でも、そこそこの情報は得られるはず。
世帯数の少ないマンションは、管理費が高くなるのは
当たり前だから、注意して。
時間の経過で価値の下がりつずけるマンションと
下がるどころか、値上がりするマンションも。
具体的な成功例を次回報告します。

変化に対応できる住まい。

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住まいは生活の変化に耐えられますか。
家族とともに、長い生活を支える住まい。
幼稚園から始まる子供の学業。
いろいろと心配や、お金も掛かりますね。
子供の成長と反して年老いていく親の姿。
衰えていく体力、病気・・
仕事における環境の変化や、転勤。

こうした出来事に住まいは負担になっていませんか。
ローン負担が、変化に足かせになるなんてことも。
貸家に住みつづけるなら、こうしたことで悩むことは
ありません。
ただ、転居先で新しい学校になれなければならない
子供たちの負担は、ありそうですね。
「新築持家」それとも「借り家」
だけでない方法を、探してみませんか。

住まいの変遷に備えるなら…

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新築を33年間で873棟建てさせていただき、お客様には
今もメンテナンスを通じて親しくお付き合いいただいています。
この年月の間に、売却・転勤・他の理由で自宅を
手放した方が、100軒??

寂しですが、これも現実です。
住まいを解体して2世帯住宅を建てたのち、親子の関係が・・・
そんなことは、考えたくもありませんが現実は
厳しいです。

昔から、スープの冷めない場所に子供がいるのが
良いといわれています。
令和時代はますます、空き家が多くなる。
それなら、近場に良い古屋を見つけるのも
悪くないと思いませんか。
こうすれば、
家族の変化に柔軟に対応できるはずです。

家はリスクと考える。

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個人同士の古屋の購入なら、(仲介)なら、土地建物には、消費税は
掛からない。
20年経た家なら、ほぼ土地値だから建物を見る目や、
なぜその家が良いのか、目的が明快ならベストの選択だと思う。

そもそも家の値段も消費税もなく、土地の値段またはプラスαで
住めるし、新築のようにローン債務に悩むこともない。

今、土地の価格も例外はあるけれど、安くなつている。
リスクを避けるなら、選択肢としてこれがベストでは???
家族の変化や、人生においてお勧めしたいのは

身の丈サイズの家」

それが転勤や転職などの生活環境の変化でも
柔軟に対応可能ではないですか?

最悪なのが、消費税

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当たり前の話ですが、消費税は痛い。
10%て2000円の家なら200万も払わなければならない。
200万円を貯めるのは、大変なのにいとも簡単に、取られて
しまう。
大きな家や2世帯住宅のように設備の多い家は、
家の価格も高くなる。
住まいの生涯に占める総費用の中で、考えるとしたら
余分な支出はないほうがよい。

全てに掛かる消費税でも、例外があります。

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