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原因不明?な熱と咳

日ごろ何気ない生活の積み重ねが

ある日突然の病気を、もたらしたりするかも・

一昔前に、健康住宅に関心が高まり、原因となる

内装建材や設備、塗料から発散する化学物質に的が

あたったことがありました。

それこそそこまで・・・と思った相談の中には

「コピー用紙に触れても具合が悪くなる・・・」という方がいました。

日常生活の積み重ね、それとも体質なのか・・シックハウスではなく

《化学物質過敏症》といわれた方たちです。

人に比べてセンサーが過敏に反応することで、危険を知らせているとも言えますが、

日ごろの生活が、出来ないという悩みともなります。

しかし、今回房総半島で発生した暴風と大雨による家屋の被害は時間が経過すると

目に見える問題とは別に、健康問題を引き起こします。

私が現在、遭遇してしまったことも、どうもそこに原因があるようでい。

『真菌症』・・・かも。

保険に違いがあるなんて…知らなかった。

台風雷雨・・・天気が何ともね。

改めて、家や周囲を確認してみたほうがいいですね。

屋根の瓦が飛んだ、カーポートがめくれている。

エアコンの室外機が、雷で・・・

など、ほとんどは保険でカバーできる範囲内です。

でも・・・保険によってはダメなケースも。

大手といわれる保険会社でも、

二十万までは免責で、それ以上の被害なら全額支払うというものです。

そのほかの農協や県民共済などは、これとは又、異なった対応です。

この対応の違いは、保険に加入するときに詳細について意識することなく

保険を更新しているのが実情でしょう。

『私も同様ですが・・・』

しかし、こうして被害に遭遇したときに保険でその取り扱い方が

異なる・・・これは意識しておいたほうが良いと思います。

残念なことに、被害者本人は保険の内容を比べることはまずありません。

それぞれの被害家庭から依頼を受けて「保険内容」を確認する立場で初めて

その違いを認識できるのです。

保険は『何かのときの保険』です。

その何かに役立たない、そんな保険はお金をどぶに捨てるのと

一緒かもしれません。

保険とは・・いざという時役に立つこと。

台風による被害はありませんでしたか?

私共で建てたお客様からの、被害の問い合わせは・・一軒でした。

それよりも、昨日の雨はすごかった。

ここ数年経験したことのない雷雨。

お客様から、朝電話がありました。

セントラルヒーティングの「室外機」が落雷で・・・

{保険はどうなっていますか?}

とにかく、こうした災害で役に立つのが本当の「火災保険」です。

ところが・・・なんと役に立ちません。

会社によって異なる保険対応

この他に『地震保険』『家財保険』などもありますね。

例えば大雪による被害で多かったのが

『雨樋の破損』

『カーポートの被害とそこに駐車していた自動車の被害』

『植木の被害』『外柵の被害』などでした。

西日本やゲリラ豪雨で各地に、床上浸水などの

被害が多発しています。

これら水害の被害は、加入している保険内容によって、

こうした被害も補償対象となる場合とならない場合が

あります。

保険の確認

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住宅に関しての保険といえば

住宅ローンを使うと『団体生命保険』に加入します。

そして『住宅火災保険』も・・・

火災保険で注意しなければいけないことは、

同じ場所でも、建物の構造などで保険料に

差があることです。

例えば゛2x4工法「枠組み壁工法」は省令準耐火といって

一般木造に比べて保険料が安くなります。

でも、知識がないと木造として保険適用される例が

発生します。

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