記事一覧

犬の好みはそれぞれ

アップロードファイル 2287-1.jpg

我が家に愛犬が登場して今は5代目になります。
すべてメス犬、
今いる黒芝サクラ以外は
血統書などには無縁の中型日本犬?ばかり。

最初は、庭に犬小屋を置いて飼っていました。
名前は『チャチャ』

彼女の行動範囲は庭と子供達との散歩コース、
そして、時には高麗川の河川敷でした。

家の外で飼っていたため臭いを気にした記憶は無かったと思います。

家族だよ、大好きなワンコ

我が家でも、最初のマイホーム
中古住宅購入がきっかけで、愛犬を飼い始め早いもので今年で38年になります。
ペットも代替わり・そして孫も犬が大好きに

最初は・・・
メスの「ドーベルマンとダックスフンド」の掛け合わせみたいな風貌の
短足の子犬を妻と子どもが近所からもらいたくて・・・。

「僕たちさ、ちゃんとに散歩したりするから・・・・飼っていいでしょう??」
下の息子は幼稚園、お兄ちゃんは二年生だったかな・・・?

私は
「ダメ・・」なんてとっても言えません。
それがペットとの生活の始まりでした。

子供たちと愛犬の記憶

ペットと暮らす・・犬は天候に関係なく散歩。
雨の日も台風でも、それは朝晩なのか。
人が来たり車が通ると、無駄吠えする犬もいる。
飼ってみないと、その子の性格は正直言ってわかりません。
それでも・・・

「飼いたい」

そこで、マイホームを持つ機会にペットを・・・(子どもの年齢的にも)
となるご家庭が多いのでしょう。

アップロードファイル 1930-1.jpg

犬は子育てに大切な存在?

ペットを飼うことで、子供達が動物に優しくなり、
言葉の通じない相手の面倒を見ることで我慢を覚え
遊びまわること一緒に過ごすことで笑顔になる。
こんなにすばらしいことはありません。

そんなメス犬も何年かするといつのまにか子犬を宿しました。
幸いにして最初の子犬たちは、友人がすべて貰ってくれたのですが
二度目の子犬の中で、メスだけ一匹残ったので
我が家で親犬と一緒に飼うようになりました。
夏に生まれたので名前は『ナッツ』なんとも名前もお手軽ですね。

それが、住んでいた家を売却して土地を購入し
我が家を新築ししばらくたったときのことです。
家の外には、親犬、室内には子犬・・・環境が変わると犬の性格も
変わるのでしょう。
とってもやさしい子犬で、いたずらもしないとても頭の良い犬だったのです。

子供達と子犬

アップロードファイル 1413-1.jpg

我が家の愛犬とマイホームの歴史
築3年の中古住宅を購入・・それが初めてのマイホーム。
妻は動物が大好きで、念願のペットが飼える環境が出来て、
もらってきた子犬につけた名前は『チャチャ』
なぜ、この名前だったのか・・・

顔はドーベルマンのように獰猛なのに、
足が短く胴が長い・・・なんともユーモラスな子犬です。

小さな子供達にとっては、その子犬は大切な大切な友達。
朝と夕方の散歩は欠かさず、一緒になって遊び育ちました。
田舎の住宅団地には周囲に雑木林や小川、田んぼなど
豊かな自然があったのです。

ページ移動