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基本的なことですが・・46

熟年世帯が暮らす住まいとして
今、平屋の家が多くなっています。

子育てを終わり、空き部屋だらけになった住まい。
使い勝手も今の生活には向かなくなっています。

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熟年夫婦が、これからの充実した人生を過ごすのに
使い勝手の良いコンパクトなキッチンをはじめとして
障子なども取り入れた天井の高い自然素材を使った
住まいです。

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基本的なことですが・・45

テレビ番組の中に「料理番組」が
多くなったような気がしませんか。

スタジオなのでしょうが、オープンな調理台で
特別な料理ではなく、チョットした工夫をこらした
料理を見るのは、楽しいものです。

キッチンのスタイルも、時代とともに大きく変化してきました。
食卓に背中を向けて、壁に向かって作られていたキッチン。

それがいつしか「対面キッチン」・・・目線に範囲はオープンに。
今までキッチンがあった壁側は、食器棚や冷蔵庫などの場所に。

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リビングダイニングに仕切りは全くありません。

それが今は、スタジオのようなオープンキッチンに。
家族参加の楽しい作業も、これならできそうですね。

基本的なことですが・・44

郊外の住宅地をはじめとして、空き家が急増しています。
土地の広い古屋は解体して新築が二棟建ち、庭はないけど
駐車スペースは2~3台確保しています。

子育て世代が
周辺家賃と同じで、駐車場もあるこんな物件に
次々と入居しているので、小学校や幼稚園も
児童が増えているとか。

また、古屋付の中古を購入して好きなように楽しみながら
改装する方法も、時間と体力があれば面白いと思います。

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古屋を改装して、見晴らしの良い・・・東の眼下にはきれいなゴルフ場が。
キツチンを造りました。

基本的なことですが・・43

こんな素敵なキッチンが
造られています。 ②
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家の中心はキッチンに・・
時代とともに、家づくりも変わってきます。
バブル期の始めはまだ木造住宅が多くて
国産材、それもヒノキの良い柱を使った和室のある家が
多く、必然的に家づくりの中心は「ご主人」でしたね。

今では、和室のある家そのものが都市部では
激減したのとあわせて、住まいの中心は「キッチンスペース」に
なり、住まいに対する意見も「主婦」になっています。

いやいや、そんなことはない・・・と言われそうですが
キッチンのスタイルも大きく変わってきたと思いませんか。
この夏の猛暑でも、快適なキッチンにするには
住まい全体の冷暖房計画と換気計画を!

基本的なことですが・・・42

30年前から主婦を中心に家づくりをしてました。
特にキッチンにはこだわりを・・①
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トップライトのある明るいキッチン

今の住宅では、
家全体の「温熱環境には、小さなエネルギーで家全体を
コントロール出来ること。
その光熱費も安く、将来器具交換費も安いこと。

そして自然にやさしく、負荷をかけないことが必要ではないでしょうか。
余談ですが
以前北海道住宅新聞の主催で、北欧・スゥエーデン・デンマークの
住宅視察ツアがあり、出かけました。

スウェーデンでは、窓の外に温度計が吊るしてあって
外出時には、それを見て服装を選んでいるという話・・命にかかわることだとか。

デンマークでは、新しく造られた戸建ての分譲地を見て
「ビオトープ」と全住宅の屋根に「太陽光発電」を搭載して
自然にやさしいをテーマに開発していましたが、
結果として太陽光パネルのせいで「鳥が寄らなくなった」とか。

広島や岡山の水害でも太陽光パネルが流れ、それを触ると
感電する?などもあり時間が経って初めてわかることもあるようです。

蛇足ですが、太陽光発電パネルを設置する時は
積雪時の屋根の雪止めもしっかりしておかないと
落雪で、物を壊すこともありますから・・・

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