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夏、床下地熱の活用で省エネ生活

夏,床下の温度は、外気と比べて
一日中冷たく安定しています。

この床下の空気を、室内に循環させて
過剰な冷房に頼ることなく
省エネ住宅にします。

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午後二時、外気と床下温度の差が大きい。また床下温度は時間帯に関係なく
安定している。

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夏の換気は・・・

室内のエアコンで冷やされた空気は、床下の排気機械に
繋がるパイプによって、各室の
排気口から室内空気を吸引することで、各ドアのアンダーカットから
室内に導入します。

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汚れた空気は、どこから排出するの?

空気の入れ替えには、「取り入れ口」と
外に排気する「出口」が必要です。

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家を建てるときに、どこからどんな方法で
換気がされるのか、気にかける人はほとんどいません。

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でも、ホコリや臭い、汚れた空気の排出は
家族、それも小さな赤ちゃんやお年寄りにとって
健康管理にも、影響するのだといいます。

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汚れた空気は「床から・・」が答えですね。

外気取り入れは・・花粉・PM 2.5 日頃のメンテ

フィルターのメンテナンス
計画換気は、フィルターの点検と清掃は欠かせません。
特に、PM2.5・・・正直あまり実感はないのですが、大陸から飛んでくる
この物質をカットするには「特殊なフィルター」が必要です。

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三種換気・・各室にこの仕組みが。

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また花粉はベトベトしているし・・
空気の取り入れ口を一か所にして、しかも誰でも簡単に
点検清掃できる場所にあったほうが、楽なのは言うまでもありません。

一般的な三種換気は取り入れ口が多すぎて、点検清掃を
するのも大変です。
もちろん高性能なフィルターでもないし。

計画換気・配管の汚れは将来どうなの?

春秋の換気は三種で・・
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熱交換をしないで。
吸気フィルターを通して熱交換をせずに床下空間に外気を導入します。
排気は機械で強制的にするわけですが
その引っ張る力で、床の空気取り入れ口から床下空気を
室内に導入します。
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一般的な
一種換気は、給気の際に配管使い、各部屋に送る仕組みですが
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これとは真逆に
排気専用の配管で汚れた空気をまとめています。
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排気パイプが時間が経って汚れても、室内にリターンしないので
安心ですね。

メンテナンスも容易に

計画換気のメンテナンスは、吸気フィルターと排気口のフィルターが
生活の中て中心となります。
熱交換素子は、メンテナンス期間が長く日ごろ意識する必要はありませんが
メンテナンスが必要となったら、床下収納と同じように
床の合板を上げて、掃除または交換をします。
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花粉や土ホコリ等の多い季節は、フィルターもこまめに清掃します。

吸気フィルターは基礎に、排気口のフィルターは床に・・簡単に掃除できます。

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排気口
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