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竣工チェック

たった10日前は、塗装業者さんが忙しかった現場も今日はお施主様立会いの下で
竣工チェックです。
リビングやキッチンも明るく仕上がり、どのような使われ方をするのか素敵なロフトも完成です。入居までの一週間、細かい部分の手直しと、機械類の試運転が行われます。
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入居完了後に、前に建っている既存家屋の解体と息子さんの家が二期工事として工事を再開することになります。
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趣味とこだわり

今日は美装清掃をしています。
今まで養生シートなどで覆われていた現場の姿が、現れてきました。
お施主さんの奥方は専門化顔負けの趣味を持っているようです。

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その一つが、陶芸。自分専用の窯まで持っていて、今回の洗面の器はその作品です。
自分の作品で日々洗面をする、そんなことを考えると楽しくなってきますね。
リビングや洋間の姿も現れました。
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家の中に一歩中に入るとなんともいえない桧の良いにおいがとても気持ちがよいのです。
造り手として、同じ予算でこだわってほとんど無節桧の床にしましたが本当に良かったと思います。
ただ香りは住みなれてしまうと本人たちにはわからなくなるといいます。
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しかし、桧の香りがあふれていることは変わりませんから、住みながら「アロマセラピー」の環境にいるわけです。
ストレスを癒し、気持ちの良い日々をすごして欲しいと願っています。

引渡しの10日前

建物の引渡しは今月16日を予定している。今日は6人の塗装業者がドライウオールで作った
下地のうえに、チャフウォールで塗装しているところです。
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リビングは吹き抜けのため、内部に足場を設置して工事が進んでいます。
床は桧の無垢、そしてタイルが一部。
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天井と壁はチャフウォール仕上げここに入ってくる建具の全ては、杉の無垢材で作られた
手つくりの逸品ぞろいです。内部の家具や下駄箱も建具業者さんが寸法を取りながら造った
世界でたった一つの家具になっています。
普通の人は、この写真の状態が引渡しの10日前などとはとても信じられないかもしれませんが、塗装が終われば器具や建具の取り付け調整と、美装清掃できれいになります。

外壁の左官

この現場は、外壁仕上げが左官屋さんによる塗り壁仕上げになっている。
一般的な外壁は、モルタル下地にトップコートとして顔料を吹き付けるのが多いが、鏝で外壁を仕上げていくのだ。
外断熱材で左官仕上げにするのは、難しいのだがもともと左官で仕上げることを前提に開発された仕組み、モルタル仕上げに多く発生する外壁の亀裂・クラックもほとんど発生しない。
今日は久しぶりに建物の南側からその様子を撮ってみました。
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内部はまだまだ大工さんの工事が残っています。
この家はもともとは「平屋」として計画されていましたが、小屋裏に十分な空間が取れるので
階段を取り付けて広々としたロフト空間に仕上げています。
一階のリビングからロフトの手すりを撮ってきました。
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内部は、一番変化の少ない地味な工事がしばらく続きます。

二百年住宅「母大樹の家」年越しの準備

工事中の現場では、年越しの準備が進められています。
年越しといっても、特別なことではないのですが、工事を切の良いところ出終われるようにする作業と合わせて、新年から始まる作業の段取りを前もってしておくことです。
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外部は「外張り断熱」の工事を終わらせ、左官業者さんの作業にバトンタッチできるようにします。
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内部では「節のないヒノキの床材」を次々と取り付けて、これも切のいいところまで。
外壁の遮熱と屋根面の遮熱工事は完了しました。
会社は、明日の午後が仕事納めですが、現場は月曜日まで働いています。

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