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国産材と手作りにこだわる二百年住宅「母大樹」滑川の家 2

家造りの楽しみは、価値観を共有できるお客様との出会いです。
当たり前の家と本当にいい家の違いとは、どこにあるのでしょう。
ひとつは家の価格です。
あなたはどんなに本物のいい家を求めていても家の価格が高ければ、建てることは出来ません。
一方、建築業者がいい家を造りたいと思って努力しても、その家にあなたが価値を感じてくれないのであれば、当たり前の家をいかに安く造るか努力をすることになります。

造り手のこだわりと住む人の価値観が一緒であれば、多少時間がかかっても少しでも
よい材料を手に入れて、こだわって家を造りたいと思うのが造り手のもつ人情です。
それは建設会社ばかりでなく、現場に携わる職人の一人一人が感じていることなのです。
彼らには、本物のいい家とそれ以外の家が誰よりもはっきりわかっています。
構造や使われるものが本物なら、それに負けない仕事をするのも職人だからです。
そこには、はっきり言って価格などを超越したなにかがあるのです。

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国産材と手作りにこだわる二百年住宅「母大樹」滑川の家

完成直前の内部をご覧ください。
徹底的に国産の無垢材にこだわり太い柱と梁は杉、それも出来る限り節の少ない材料を選びました。国産の材料で柱と梁を見せるとなるとどうしても節が多くなり「うるさい感じ」が抜けません。ふんだんに無垢材を使い真壁でこれらが見える以上、すっきりとしたできばえにしたかったのです。
それもあって床は桧の無垢、しかも無節・・・・・インターネットで調べたら坪当たり90,000.
ということは、30坪となると(270万円)
これでは普通は使えません。
でも、母大樹の家では流通を変えたことで、気軽に使うことが出来たのです。

玄関ホールを見る・・・・建具はすべて手作りそれも国産の杉で作りました。
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造作の建具と食器収納・・・既製品では無垢材の家に合いませんので作りました。
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廊下などの壁はホタテの塗料を使ってドライウォール仕上げ・・・・漆喰よりもきれいです。
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和室は親世帯の寝室・・・天袋には古い建具・天井は当然杉の無垢材です。
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二百年住宅 完成お披露目会 開催決定!

オール国産無垢材にとことんこだわり、お客様との打ち合わせ後、山を所有
している製材業者に発注、業者はその発注を受けて材料を選び伐採、乾燥、
加工の完全受注!をして着工しました
          『二百年住宅 母大樹』いよいよ完成を迎えます。

  ※工法:国産無垢材の5寸8寸の太い柱と梁で造る木骨軸組み工法!
  ※仕様:一階オール床暖房、外断熱、オール樹脂サッシ、ect

そこで・・・
是非 皆様に、5寸柱・8寸柱で造る『母大樹の家』をお披露目したく思い
現場見学会として、お施主様の了解のもと開催が決定しました(^^)

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「二百年住宅」大工工事が今日で終わり。

猛烈な暑さにもかかわらず、お盆休みもろくに取らずに大工さんたちは、三人入って工事を進めてくれた。当初は10月20日ごろの完成引渡しの予定だったのですが、大工工事が早かった分、約一ヶ月も完成が早くなりました。
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「そもそもなんで休みもろくに取らずに仕事をしたのか」と聞いてみたら、家の中にいれば
風も通るし、断熱性能もいいので暑さはそれほど気にはならなかったという。

和室の天井も杉の無垢材
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それに、あまりにも国産の無垢材にこだわって造る家だから「力が入ったかな・・」とにかく楽しく仕事が出来たようです。
彼らはプロだから、本物の素材を与えられればそれなりに、気合が入るのでしょう。

外壁も、鏝を使って塗り壁が完了して、これから内部は毎日様子が変わっていきます。

二百年住宅・・国産無垢材にこだわる

どうせ造るのなら、徹底して国産材それも無垢材にこだわって造ろう。柱と梁が見える「真壁工法」プラスチックなどで作られた木に似せて印刷した枠材や薄く木材をスライスして上に貼り付けた材料は例え幅木や窓の枠であっても使いたくない。
かといって・・・・床材をはじめ国産の無垢材にこだわるとなると枠材などは普通ならとんでもない金額になってしまう。
杉は一立方メートル35~40万円、桧は・・・考え方を根本から改めない限り、出来そうもない。
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写真は、杉の無垢材を加工した窓のサッシ枠、これを取り付ける前の窓の写真、それと引き戸の鴨居です。
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外では、左官仕上げのための下地処理が行われています。
お天気さえよければ、左官仕上げが出来そうです。
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母大樹の家の現場シートも・・・

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