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湖畔の家・・・新築祝い

入居してそろそろ一ヶ月、Kさんに新築の食事会を
していただきました。

大工さんは残念ながら忙しく・・・この時期は職人は超多忙ですね。
山田建具、池谷設計にも同席してもらい、奥さんの手料理を
堪能させてもらいました。

今までの家と違ってどこにいても「寒くない」
床暖房のある生活は、快適だとの事。
以前の家では、着替えをするときは石油ストーブの前で
していたのがウソの様だと・・・

床面の温度と壁天井の温度も19~20℃・・・その差1℃以内に収まっています。
外気温が下がったとき、温かくするなら設定を変えるとか
エアコンを少し運転すれば臨機応変に対応すればよいわけです。

床にゴロット・・・そのとき温かいという床暖房は、天井や壁などとの温度差が
発生し、床暖のある場所とない場所との温度差を大きくします。

家全体の人を包む床、壁、天井等の温度差がない家は
「春の気候」そう「寒くない」家ともいえるでしょう。

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湖畔の家・・・お気に入りポイント

自分流の家造り、それがピッタリと決まったときの

気分はなんともいえないもの。

それでも家の完成が間近になると

ここはもっと・・・ああすれば・・・

などと、気持ちが揺れてしまうことが多い。

しかし、湖畔の家ではお施主さんの中には

完成した姿が明確になっていた。

ぶれない、そう出来上がって生活をするシーンに使う

カーテンはもちろん、家具にいたるまでハッキリとイメージ

されている。

完成引渡し時にご感想を聞くと・・・

「自分のイメージしていたもの以上の家になっています」

一つ一つの場所で、思い描いていた以上のものが

完成していたとのこと。

お気に入りはたくさんあるけれど、ふだんは気にも留めない場所

それをいくつかピックアップしました。

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湖畔の家・・・完成しました・・・設備

玄関を入ったところに「織部」の手洗い。

白い壁天井と国産材のなかにあって、この小さな器が不思議な存在感を

かもし出しています。

『湖畔の家』は国産材の木の色ととチャフウォールの漆喰風の

白い色でシンプルにまとめられているのですが・・・

その中にあって、キッチンなどの設備の色も

統一されています。

普通ならば、水周りの床は「CFシート」といわれる水はねや

足元の温度を考えて

ビニール系の素材を使うもの。

しかし『湖畔の家』は300角タイルを使っています。

床暖房が設置されている家ならではの工夫です。

キッチン、洗面、バスルーム・・・同じような色彩でまとめました。

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湖畔の家・・・完成しました。

外柵工事と外回りの工事は雨の影響で

遅れています。

しかし、新築住宅は照明やカーンも取り付けられて

いつでも生活をスタートさせることが出来ます。

工事途中、楽しみながら見守っていただいた

Kさんご夫妻立会いの下で、住まいの取り扱いと説明と

建物の引渡しを行いました。

改めて、その内部をご紹介します。

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湖畔の家・・・我が家だけのもの・・・主寝室22

明日へのエネルギーを充電してくれるのが
主寝室。

昔のように和室は少なくなり
洋間が主体です。

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湖畔の家は寝室も桧柱が・・・ドアや収納扉は杉材。

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床材も杉、木の香が一日の気持ちをクールダウンさせます。

ホタテの塗料と木材の質感、そのシンプルで清楚な室内は
無垢材だからこそ出来る仕上げです。
(床には米ぬかから絞った塗料を使っています)

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