記事一覧

中古マンションなら。

アップロードファイル 2231-1.jpg

マンションを、住まいにするとき何を
基準にしますか。
私なら、まず第一に「ロケーション」
駅近くなのか、どんな場所に建つているか。
築年数、周辺の新築マンションの価格との比較。
その部屋は、何階なのか、全体の世帯数は、
管理組合は修繕費を、確保しているか。
など、多くの要素が気になります。

管理組合の修繕積立金は、価値観も世帯構成も
異なる、多くの人が暮らす共有部分を
計画的に修繕する原資です。

管理次第で、そのマンションの価値が左右される
ので、要チェツクですね。
マンションの共有部分は、綺麗かゴミ置き場は・・・

目視でも、そこそこの情報は得られるはず。
世帯数の少ないマンションは、管理費が高くなるのは
当たり前だから、注意して。
時間の経過で価値の下がりつずけるマンションと
下がるどころか、値上がりするマンションも。
具体的な成功例を次回報告します。

不満があるから改善行動がある

アップロードファイル 2205-1.jpg
若さと時代が「無謀な冒険」を支えたとも言えます。

快適な公団にやっと入居出来たのに・・

上司と些細なことで喧嘩して退職することに・・

職探しは異業種のハウスメーカに・・・

近くの職場で喜んでいたら一年もせずに転勤・・

その後は、転勤の連続でついに転居することに・・・

会社の下取り物件がそれ、その転居先の住宅が劣悪で・・

こうした環境から脱出するためにマイホームを・・・

最初は、状態の良い中古から・・・

身の丈サイズで、ここは最初だから無理はしない・・・

そして時代が後押し・・・

総括すると「運が良かった」・・でも息子の時代は真逆です。

その時代ならではの「マイホーム」を考えると・・・答えはおのずと。

お盆休みに、日本の家屋の原点を・・

田舎に里帰り。

私が子育て世代の時は、田舎の家といったら

和室の続き間と広縁「濡れ縁」が記憶に残っています。

しかし、多くの街では都市部のスーパーの同じ建物が建ち

町の様子も、個性がなくなったのと同様に

実家の建物も、人寄せを考えて造られることがなくなりました。

まず、和室そのものがない!

アップロードファイル 2184-1.jpg

アップロードファイル 2184-2.jpg

日本の家・・・というと畳のある和室なのにね。(お年寄りは椅子がいいみたい)

日ごろの生活中心に造れば、「客間・和室」は

ぜいたくなのかも。

中古住宅は建物以外にも、目を向けてみませんか。

昨日、我が家は「雪」が一日降りました。
札幌よりも気温が低かったとか。

アップロードファイル 1895-1.jpg

お風呂やトイレ、キッチンなど一新する人が多い・・

中古住宅は購入後に、こうした設備などの更新をすることが
前提になるでしょう。

カーポートや外構、植栽なども
いざ作るとなると、費用が掛かり、
これらを、どのように評価するかです。
中古も、これらがしっかりとできていれば
購入後の手直しだけで、済むわけです。

こうして費用をかけずに、ローンも少なければ
返済も楽です。

中古住宅の良い点は、「価格が安い」・・「借り入れが少なくて済む」
そこで、設定完済期間を圧縮する努力をすれば家計も安定します。

早めの繰り上げ返済は、『中古』だからこそ可能なのです。

中古マンションは、魅力かも・・・

アップロードファイル 1894-1.jpg

マンションの場合は、同じく築二十年になると
新築時の約半分が相場といいます。
その後は緩やかに、価格が下がっていくのが普通です。
ただし、周辺の環境の変化などで価格が上がることもあります。
「ロケーション」効果です。

ただし、そのマンションの評価は建ててからのメンテや
どんな人たちが居住しているか・・・によって極端な価格になるようです。
安い物件には、その理由が明確にあります。
管理がされていなかったり、メンテナンスが・・・
特に上下水道や共有部分の管理は、管理組合でしかできません。

マンションの個数が少なければ、必然的に管理費や共益費、
修繕積立金などの分担金が高くなります。
土地の広さに制約の多い、駅に近い物件は負担比率が高くなり
戸数の多い、駅から離れた物件は安くなる・・・でも不便だと
中古の価格も安くなるわけで、判断が難しいですね。

ページ移動