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二世帯住宅かそれとも近居か

震災以来、都市部では親とともに暮らす二世帯住宅が増えています。
親の土地に子供世帯と暮らす二世帯住宅は、大家族になるため建物も大きく設備も複数になるため建築コストは高くなってしまいます。
こんな二世帯住宅の特集が「日経ホームビルダー」八月号に載っていました。
その調査は30%の人が満足していない。
生活音の問題やプライバシーのストレスなどがその原因のひとつですが、こうした問題をあらかじめ想定しておくことで、少しでも快適な二世帯住宅にしないといけません。
私個人は、埼玉県の地方都市に住んでいるので二世帯よりも近居を選択しています。
中古住宅を再生した息子の家は、我が家から一分もかからない場所にあります。
都市と違って、地方ではこんな選択の幅も広がるのが魅力といえば魅力です。
二世帯、近居、どちらにしても次の世代20年後まで見据えた計画が必要です。
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玄関と隣接する和室をあわせて9帖の土間のある空間に・・・
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ツーバイフォー(2x6工法)の最大の特徴は家全体を面で構成することにあります。
だから木造住宅のように屋根を支える柱など少なく、結果として出来てしまう屋根裏のスペースを有効利用することが出来るわけです。
常設の階段をつければ日々の行動も楽になり、この小屋裏を発展させると『小屋裏3階」や広いルーフバルコニー、屋上にゆとりのプレイスペースを造ることが出来ます。

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玄関の脇には広いシューズクロゼット、これで家族全員の靴やコートなどを楽に収納することが出来ます。
1階はリビング・ダイニングキッチンと和室。
最近都会では少なくなった客間ですが、人の集まることの多い街では欠かすことの出来ないスペースです。
リビングから2階に上がる階段、さてその先には・・・

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お嫁さんの実家の近くに建てていたマイホームが完成しました。
内外断熱、屋根はプロバンス風の瓦で外壁はプロバンスのアースカラーを選んでいます。
これから迎える夏、地熱の涼気を循環させた快適な住宅になると良いですね。
(建物の地熱環境はその家の温熱環境に左右されています。よって、生活の始まっていない状態では、更地だったころの地熱の影響が強くて出てくると予想されます)
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近居の出来るまで 5・・・小屋裏収納

小屋裏部分には遮熱通気材とあわせて断熱材も厚く吹いて断熱効果を高めています。
しかも、この収納部の温度が高くなるとセンサーが働き熱い空気を床下の冷たい空気と
「涼気循環」する仕組みになっているのです。
外からは見えない、こんな所に快適な住まいの秘密が隠されているわけです。
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