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それぞれの『収納』①・・・シューズクロゼット

家の大きさはそれぞれ、生活の習慣も異なるなかで
その家族に合わせて建てていくのが
『注文住宅』。
使う建材や設備は当然のこととして
日々の生活が快適になるかどうかストレートに影響するのが
『収納』です。
それぞれの場所に、最適な広さがあり適切な棚やパイプなど
細かく造っていく作業は、大変ですが生活の満足につながる
大切な要素です。

『シューズクロゼット』
履物など玄関に収納しておきたい物はたくさんあります。
すくなくとも、一般的な下駄箱で収納はできません。
そんなとき、玄関に隣接して『収納スペース』が確保できたら
家の顔でもある、玄関はスッキリ・・・いつも片付いていて
毎日気持ちよく出入りできます。
人がその家に足を踏み入れる最初の場所
わけのわからない小物など置くことよりも
「風水」的にも良いのではありませんか。

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完成してから1年6ヵ月のM邸

家が完成しても、外回りと植木類が入らないと落ち着きません。
植栽は年を重ねるごとに育つので、植えたときにはその姿をイメージして計画する必要があります。
それと芝生・・・これは想像以上に手入れが大変です。
時間と根気と好きであること・継続する気力がないと芝生や花物の手入れは出来ません。
私は芝生については挫折派ですので、きれいにしているお宅を見ると頭が下がります。
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ネット時代の家造り②

ネットであらかじめチェックをしておいて、実物を確認した後で一番安いものを購入する、これならば重たいものを持ち運ぶこともなく玄関まで届けてくれるから便利だといっていた。
こうなると、建築のあり方そのものも変わってしまうかもしれません。
ただ、現場管理などに支障が出ることも予想されるので、前もってその内容を伝えておく必要があり責任の所在もはっきりとしておかなければなりません。
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ネット時代の家造り

インターネットの普及は家造りにも影響を与えています。
自分で好きなものを調べて、ネットで購入したものを現場で取り付けする・・・今までなら
建築業者が一番避けたいことが、当たり前になってきました。
そんな一部をご紹介。
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平屋+小屋裏利用の家づくり。

敷地が十分にあって、2階にそんなに多くの部屋を必要としないのであれば平屋の屋根裏空間を活用した家づくりも面白いと思います。
ログハウスのように平屋+小屋裏、2階の壁を少し立てて小屋裏を広く使う家、そして2階の小屋裏を活用した小屋裏3階の家、その敷地や家族構成そして建築制限に合わせて自由な家づくりが可能な魅力ある仕組みがツーバイフォーなら自由自在に出来ます。
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完成しました
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在来木造でも制限はありますが、小屋裏利用の家づくりは可能です。
木造小屋裏3階住宅          
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小屋裏部屋
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