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オール電化・電磁波を考える

住宅は、ますますオール電化の方向に向かっているようだ。
この電気によって生活の利便性や、快適性など一昔前では想像も出来なかった生活環境を手に入れることが出来るようになった。
その反面、今までは考えもしなかったマイナス面も次第に問題視されるようになってきた。
しかし、化学が進歩した今日でもそのマイナス面を十分に解明できないのが実情で、その害が解明された時点では「時すでに遅し」になって住む人に甚大な被害をもたらすことになる。
だとしたら、疑わしきは、それなりに対処しておくことが肝要ではないだろうか。
ここで問題としたいのは「電磁波」です。
幸い、これらのいわゆる電磁波は、電波と磁波に大きく区分することが出来、テレビやオーディオその他の電波由来の問題には、「電場」をアースすることでほとんど解決できて来た。
しかし、オール電化住宅の目玉とも言うべき「IHヒーター」などから発生する磁波については現在まったくと言っていいほど対処する方法がない。
電磁波を遮断する特殊なエプロンがあるが、果たして日常的に使いこなせるものかどうか疑問があります。詳しくは、http://ih.hi-hi.jp/index.htmlで・・・・
アップロードファイル 106-1.jpg
唯一つの方法として、発生源「IHヒーター」から距離を離すことだといわれている。
しかし、調理をするのに遠距離から出来るわけもなく、安全と言われる距離和確保することは
不可能なことだ。
では、どうすればよいか。
実験の結果、簡単に対処する方法が発見できたようです。
次回、ご報告。

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