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お客様資料保管室

会社設立して29年目に入りました。
この間お建ていただいた家は総数で900棟を超えています。
この間には、世代交代や自宅の売却、引越しなど当初の名義が
変わっている御宅も数多くあります。

現在、売却引越し、建て替えなどで直接ご縁がなくなった家を除くと
840件程度になっています。
毎日何かしらお客様からも修理や交換などのご依頼があると、パソコンだけでなく
地域別・あいうえお順のファイルを確認してから「お客様資料室」にいって
契約時ファイルや最終着工時ファイルを持ち出してチェックをしていきます。

資料室には「確認申請控え」『図面』『構造計算書控え』『契約書控え』そして
「最終着工・工事ファイル」などが棚に整理されています。
これらすべてを『データーベース』にするのは無理もあり
10畳程度のスペースを資料室にして『アナログ管理』をしている状態です。

さまざまな情報が詰まっているこれらのお客様資料は
必要なときに必要な情報を得られ『お客様のお役に立っている』と
日々、感じながら仕事に励んでいます。

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番外編・・・健康情報『秋に多いアレルギー』④

「風邪をひいていないのに鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどの症状があれば、秋の花粉症の
可能性は高い」 (永倉院長)
外出の際はマスクをして、帰宅後は洋服などの花粉を落とす。
専門医や耳鼻科などで受診し、内服薬を飲むなどすれば症状は改善される。

また、アトピー性皮膚炎は、空気が乾燥する11月下旬頃から年末にかけて
                   悪化することが多いという。
今から、対策を考えておくのもいい。

番外編・・・健康情報『秋に多いアレルギー』①

九月十日火曜日、産経新聞に『秋に多いアレルギー』の記事が掲載されていた。
住まいと健康、そして自分自身も健康に強い関心を持つ立場から、『そうだったのか・・・』と
勉強になったので、ご紹介したいと思います。
長い文章なので数回に分けて・・・・・そのままご紹介。
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***秋に多いアレルギー***
暑さも落ち着き、寒暖の差が出てくるこれからの季節は、ぜんそくや花粉症などの
アレルギーを引き起こしがちだ。
家庭でしっかり対策を立てれば症状悪化は予防できる。
用賀アレルギークリニック(東京都世田谷区)の永倉俊和院長に、秋に多い
アレルギーと家庭でできる対策を聞いた。          (清水麻子)

      ***ぬいぐるみも注意***
永倉院長によると、これからの季節、まず心配したいのは
           ダニによるぜんそく発作だ。
ぜんそく発作の原因となるチリダニは6~8月に家庭で増殖し、8~9月に
           死骸がたまる。
死骸が乾燥し、ほこりと一緒に空中に飛散する秋から初冬が
           発作のシーズン。
永倉院長は「今頃から少しずつダニや死骸、糞などが家中にたまってきている
           可能性が高い」と警鐘を鳴らす。
つづく            

健康情報『秋に多いアレルギー』③風邪でもないのに

風邪でもないのに
最近、多いのが秋の花粉症。
一般的には、ハルガヤなどのイネ科の花粉飛散は本州では
8月末までだが、地球温暖化で9月までずれ込む可能性は否定できない。

10月上旬以降はブタクサやヨモギなどのキク科の花粉が飛ぶようになる。

中でも、目立つのはブタクサによる花粉症。
戦後、米国から日本に入ってきた外来種のため、
           日本人はアレルギーを起こしやすい。
都市部の空き地や緑地などにも自生し、風が強い日などは注意が必要だ。

番外編・・・健康情報『秋に多いアレルギー』②

秋は台風が多いことや朝晩の気温の差が激しく自律神経が変調をきたしやすいことから
              症状が悪化しやすくなる。
ぜんそく発作を予防するにはカーペットや畳、布団、エアコンなどの徹底的な
              掃除が必要。
布団類は
             秋晴れの日にしっかりと干す。
干した後は、
             敷布団には掃除機をゆっくりとかける。
ぬいぐるみ類にも多く付着しているため、
             しっかり洗濯する。
エアコンのフィルターは取り外して
             洗浄する。

*風が強い日などにはブタクサの花粉が飛散する。

   秋の花粉症対策も必要だ(本文とは関係ありません)

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