記事一覧

今年もありがとうございました。

アップロードファイル 1110-1.jpg

年末になると、つくづく一年という時間の早さを思い知らされる、そんな今日この頃です。
いろいろな出来事があったこの1年、それもあと数日で新年となりますね。
何か特別な願いや目標があるわけではありませんが、個人的には周囲の人や家族が健康で明るく過ごせること、仕事は気持ちよく家を建てるお手伝いが出来たら・・・と思っています。
今年1年総括すると
・・・いろいろな方々のご理解と協力をいただき、あらためて私は周囲の人に「めぐまれているな・・・。」と思い知った一年でした。・・・・
そんな今年も
本日で業務は終了です。
来年は一月五日(土)より仕事始めとなります。
気持ちも新たに家造り「そんなお手伝いを出来たらいいな・・・」と本社モデルハウスにてお待ち申し上げております。
それでは、あなた様もどうかよい新年をお迎えください。

アンティーク・イングランドブリックの魅力

本物の煉瓦、それも100年以上の歳月を経たイングランドブリックを全面に使った2世帯住宅の工事が進んでいます。
アップロードファイル 914-1.jpg アップロードファイル 914-2.jpg
新しい煉瓦やカルチャードブリックを使った家と、本物の家との違いは「小さな子どもでも」わかるそうです。
今当たり前のサイディングに比べたら、この全面煉瓦貼りの家は、工事費も高くつきます。
しかし、外壁そのものの魅力とあわせて入居後のメンテナンスを考えればその価格差も
十分に納得できる範囲です。
本物は本物、そんな意気込みがあふれる住まいです。
内部には、アンティークな梁を吹き抜けに・・・

再生住宅・・・節電時代の電力利用

今、システムキッチンは本当に使いやすくなっています。
ただ、オール電化の象徴だったIHクッキングヒーターはこれからどうなるのか・・・・
節電がこれからのキーワードになるので、このあたりは微妙な気がします。
ただ、ヒートポンプ給湯器などとても少ない電気でお湯が沸かせる技術が普及しているので
結果として今までよりも節電となりますね。
電気の需要と供給は「蓄電」技術が出来上がるまでは、例えば暖房なら深夜電力を活用してヒートポンプを動かして基礎コンクリートに熱として蓄熱させ、同様に深夜電力でヒートポンプを活用してお湯として貯湯・・・節電といってもあまってしまう深夜電力を使って電気ではなく
違った形で使うことが一番現実的だと思います。
アップロードファイル 556-1.jpg アップロードファイル 556-2.jpg
アップロードファイル 556-3.jpg アップロードファイル 556-4.jpg

再生住宅・・・完成です。

大震災の影響でキッチンやユニットバスの取り付けが遅れていましたが・・・
再生工事がようやく完了しました。
その工事工程の一部をご紹介いたします。
アップロードファイル 555-1.jpg アップロードファイル 555-2.jpg
アップロードファイル 555-3.jpg アップロードファイル 555-4.jpg
アップロードファイル 555-5.jpg

築12年目を迎えるモデルハウス・・・プロバンスタイプと時の経過

住宅はピカピカの新築・・・というイメージの強い我が国。
しかし、南欧プロバンススタイルの家はむしろ時を経て少しすすけた状態の姿が一番ふさわしいような気がする。
(イタリアンスタイルのレストランは新装オープンなのに古ぼけているのはそのせい・・・?)
所沢に建てたプロバンススタイルのモデルハウス、新築早々は違和感があったが、やっと
「本物らしい家」になってきました。
本物に徹底的にこだわる・・・屋根の瓦はプロバンスから。外壁の左官材料もプロバンスの漆喰、内部の床に使われているタイルも、となるとキッチンはハンドメイド。
こだわって造ったモデルハウスは、時間の経過が本物のワインやウイスキー同様に味わいを深くする。
新しいのにわざわざアンティーク風に造ったわけではなく、リフォームなどほとんどしない状態で時を経ての姿を見ていただく貴重なモデルだと思っています。
(時間はさすがにどんなにお金をかけても変えませんから、貴重です)
多くの人が、これから建てる住まいの出来上がったばかりのイメージを追い求めている中で
生活を重ねて10年以上の時間を経過したあとの味わいを求めるとしたら、そして次世代に思い出ととも資産を残すと考えるのなら、
「時間の経過に堪えられる家」づくりが面白くなる気がするのですが。
23棟が新築され12年、このモデルハウスの中で元の姿を残しているのは何棟なのか。
もうそろそろモデルハウスだって新規さを狙って莫大な資金を投下して建て替えるのはやめたいものです。
「もったいない」ことはもうやめたいですね。

ページ移動