記事一覧

第三の皮膚・・内装仕上げ

健康につながる内装仕上げは、
環境にやさしい・・エコで自然・健康素材「チャフウォール」をお勧めしています。

石油製品で作られたビニールクロスの仕上げ材に比べると、
こうした自然素材は「高くなる」これは事実です。

今、時代は少しでも安く・・・そんな風潮とは逆行しますね。

でも、少しでも安く・・・「不安」これも事実です。

自然素材・・・・・・・・・・「本物」「安心」だと考えてみたらいかがですか。
少なくとも「病気になる家」にはなりません。

いや・・・・病気になるどころか「健康になれる家」といってもよさそうです。
建物の中で一番大きな面積を占めるのは「内壁・天井」そして「床」です。

床には「無垢材」か「タイル」を使いますが、壁や天井は
多機能素材・カルシュームペイント「チャフウォール」をお勧めしています。
(それ以外に塗り壁として「ダイアトーマス」なども使います)

では、具体的にどんな機能をこの壁材は持っているのかご紹介しましょう。
チャフウォールは健康・安全・環境を守るために開発された建材です。
①天然素材100%
原料は100%天然素材(ホタテ貝殻・主成分はカルシウム)で有害物質は一切含みません。
アップロードファイル 579-1.jpg

②化学物質低減作用
生活の中には健康に悪影響を与える
ドライクリーニング材や家具などから放散される有害物質があふれています。
この空気中に拡散された有害物質を吸着分解します。
アップロードファイル 579-2.jpg

また建築の下地材から放出される化学物質までも封じ込めてしまうのです。
(既存住宅の場合、内装材の多くにホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化合物)が含まれています。

シックハウスには、目・鼻・のどの刺激症状・粘膜の乾燥・皮膚の紅斑・湿疹・頭痛・めまい・吐き気など、さまざまな反応症状があるといわれています。

チャフウォールは、既存の壁から放出される化学物質を封じ込め、
さらに焼却してもダイオキシンの発生を低減させます。

アップロードファイル 579-3.jpg

そろそろ梅雨入り、そしてあの猛暑が・・・夏の換気システムは①

冷房時に24時間換気をすると、室内を冷やしたエネルギーを捨てる事になります。 
ですから、換気では汚れた空気だけを排気し、冷やしたエネルギーは交換(捨てずに回収)するのが、無駄のない効率の良い換気といえます。
次世代省エネルギー基準の断熱性能の家で、熱交換をしない第3種換気システムだと、
アップロードファイル 989-1.jpg
換気による冷房エネルギー損失の総冷房のエネルギーに対する比率は16%にもなります。
それを全熱交換器型換気システムは、総冷房エネルギーの6%程度に抑える事ができます。
アップロードファイル 989-2.gif
日本の気候には湿度を調整できる換気システム
熱交換型の換気システムには、熱のみを回収する顕熱交換型と、湿気などの水蒸気を回収する潜熱交換型の2種類に分けられます。
 欧州では前者の顕熱交換型が普及しているのですが、これは年間を通して比較的適度な湿度環境であるので温度の調整だけで快適な室内空間となるからです。

 一方、日本の夏は蒸し暑く、冬は過乾燥となるので熱だけでなく湿度のコントロールが
必要ですので、潜熱交換型がむいています。

青梅の家・・・外はほぼ完成・中では

気持ちのよいお天気のなか、建物の養生シートが外され外観が見えてきました。
外張り断熱材の上に左官屋さんが壁を塗っり、一部は英国で二百年近くも使われていた
オールドブリックが貼られています。
外から見たら・・・・もう完成、でも中では塗装業者さんが下地つくりに余念がありません。
アップロードファイル 691-1.jpg アップロードファイル 691-2.jpg

アップロードファイル 691-3.jpg アップロードファイル 691-4.jpg

坂戸の家・・・当たり前の断熱工事・その先に見えてきたこととは。

坂戸の家では、 屋根にはアルミ遮熱通風ボード+水発泡断熱材
          壁はアルミ遮熱耐水防水シート+水発泡断熱材+ウッドブリース防蟻断熱材
          基礎は打ち継ぎの無いベタ基礎+防蟻外断熱材
アップロードファイル 677-1.jpg アップロードファイル 677-2.jpg
屋根裏収納に。

アップロードファイル 677-3.jpg アップロードファイル 677-4.jpg

家の外周をグルッと包む断熱工事は、こうしておけば・・ああしておけば・・と気がついても遅い・・・住み心地と光熱費に影響を与え続ける大切な部分です。
それだけに、「建築業者としてここまでやるか・・・」といわれるほどのことを、当たり前の施工として取り組んでいます。
せっかくここまでやったら、省エネ的には無駄に室内の空気を入れ替える「無計画換気??」ではなく季節に合せて切り替えられる省エネ換気にもしっかりと取り組むみたいな・・・・
というわけで、昨日ご紹介した「ハイブリット計画換気」の採用となったしだいです。
これは、家の下に存在する「地熱」を家の中に取り入れる役割もあります。

ここまですすめて見ると「光熱費ゼロ住宅」はそう難しいものではなくなってきます。
おそらくは・・・・・4キロワット程度の太陽光発電を搭載すれば、一定の条件はあるものの四人家族の標準的な年間光熱費がタダに出来る気がします。

エコハウス「スミカ」・・・マイナスイオンに包まれた住まいに

塗り壁のため、曲線の仕上げとか表面の模様なども自由にできるうえに、素人でもメンテナンスが出来るのは魅力です。
もちろんチャフウォール同様にペットや家の臭いを消臭する能力にも優れています。
アップロードファイル 595-1.gif
チャフウォールには無い魅力として挙げられるのがマイナスイオンです。
なんとこのケルザイムは、それ自体がマイナスイオンを発生しています。
この内装仕上げの部屋では、常にマイナスイオンに満たされていることになるわけです。
アップロードファイル 595-2.jpg

ページ移動