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明るく快適な事務所も2X6工法なら簡単に・・

デザインに優れ地震にも強い住宅だけでなく、大きな車庫も倉庫もそして明るくて省エネに優れて快適な事務所も
2x6工法なら簡単に造ることが出来ます。
この事務所は片流れの屋根を利用して天井を高くしかもトップライトを使って開放的な事務所になっています。
高性能サッシを使い高断熱・高気密の事務所の基礎には蓄熱温水床暖房が配管され小さなエネルギーで一年中快適です。
あらゆる用途にも2x6工法を検討してみる価値があります。
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一般オフィスも2x6工法で

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広い空間を必要とする事務所の場合、出来る限り柱とか壁は取り払いたいものです。
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この事務所では、1階に幅6㍍長さは15㍍のオフィス空間を作りました。
そこで使われたのがTJIといわれる特殊な構造用の梁です。
住宅でも広い空間をつくり「中の壁は単に間仕切りである」という前提で構造設計をすれば
将来の増改築が極めて容易になります。
それとオフィスですから、電気配線も床下にまとめてすっきり・・・

重量鉄骨で事務所を作るよりも格安な価格で事務所を建築することが出来るのです。
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2x6工法の車庫・事務所棟と国産材の自宅

敷地の広い場所で家を造る場合には、車庫や作業場所・事務所などを隣接して建てます。
市販の鉄骨プレハブの車庫と比べて、2x6工法は高さと広さを確保でき、しかも住宅等とのバランスも保つことが出来るのでお奨めです。
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このお宅は、自宅は国産杉の太い柱と梁を表して造り、車庫・倉庫・事務所棟は2x6工法で
作りました。
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国産材の場合は長さとか太さに規格があり、それ以外のサイズとなると規格サイズよりも数倍、時には10倍以上になってしまいます。
その点では、2x6工法は自由ですから、特殊な建築ほど向いているといえるかもしれません。
それはそのまま、増改築でも言えるわけで、在来木造以上に増改築しやすい住まいなのですね。北米の建物が日本に比べて寿命の永い理由の一つに、いつでも楽に増改築できる仕組みにあるといってもよさそうです。
(2x4工法は、在来木造よりも増改築が簡単にもかかわらず、まったく反対に捉えられているのは残念です)

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