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完成間近 2

バルコニーの手すりには「フクロウ」が乗っています。
風に合わせて首がくるくる回る可愛らしく愛嬌たっぷりの置物です。
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完成直前 1

細かな部分を除いて、ほとんど工事が終了しました。
一つ一つ納得いくまで探し、現場に反映した住まいの完成はなんともいえない感慨があると思います。
外壁の「鏝絵」はこれからまだまだ追加していくとのことですから、お客様にとってこの時点は
あくまでも工事途中と言うことなのかもしれません。
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どうせなら、とことん納得するまでこだわりたい!

連休中も現場では工事が進んでいます。
どんなに設計士と膝詰めで打ち合わせして、現場で確認しながら作業が進んでもやはり図面で見るのと実際に出来上がってきたのを見るのとでは、やはりイメージが違う・・・
こんな人は少なくありません。
一度出来上がったものを「やり直す」のは正直言って職人が一番嫌がること。
費用もかかるし、嫌がられることはわかっていても一生に一度の家だから『こだわりたい』
「いいですよ、出来るものであれば一緒に納得いくまでやりましょう」
「それが当社の最大の魅力だとおもっていますから・・・」
建築現場に自由に足を運ぶことの出来る家造りと、完成まで家の中を見られない家造りが
あることを御存知ですか。
見ることや変更の出来ない家造りの一番いい例は『工場で作る家』
これは現場に運んで組み立てるだけだから、完成するまでわかりませんね。
それと『ハウスメーカー』の家、これも現場は危険と言う理由で完成まで自由に見る機会はないようです。
自由に見れたほうがいいかどうか、それはあなたがどんな家づくりを望むかで違ってきます。
この現場は、見るだけでなく建築主が家造りに直接参加して一緒になって造っている珍しい現場です。

外壁にはこて絵が描かれています、これはお客さまのお嬢さんの作品とか・・すごいね!

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屋根のイングランドブリックを貼ったところには「フクロウが留まっています」
風邪で首がくるくる動く面白い仕掛けで、これもお客さまの持ち物を取り付けました。

楽しむなら徹底して・・

家造り、楽しむなら徹底して楽しむ。
そんな型に参考になる家の完成が近づいて???います。
外壁には「シマウマの絵」・・・社員はキリンといった人がいたけどどう見ても「馬」でしょう。
外はアンティーク煉瓦、中にはステンドグラスがあちこちに。
その様子を御紹介。
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もう少しで完成・・・楽しんでいます

家造りに家族揃って多くの情熱を注ぐ。
そんな家造りなら「思い出」として次の世代にもバトンタッチすることが出来るはずです。
外壁に動物を表しているのはこの家のお嬢さん。
キリン、象、猿、シマウマ・・・こんな家造りは私も初めての経験です。
中に入ると、ステンドクラフトやモザイクタイル。
また、部屋は真四角なもの・・・そんな当たり前の家造りが全て否定されているような内部。
一つ一つに徹底してこだわりぬいた家造りも、後二週間強で完成する予定です。
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