記事一覧

子供たちと愛犬の記憶

ペットと暮らす・・犬は天候に関係なく散歩。
雨の日も台風でも、それは朝晩なのか。
人が来たり車が通ると、無駄吠えする犬もいる。
飼ってみないと、その子の性格は正直言ってわかりません。
それでも・・・

「飼いたい」

そこで、マイホームを持つ機会にペットを・・・(子どもの年齢的にも)
となるご家庭が多いのでしょう。

アップロードファイル 1930-1.jpg
今ではペットも代替わり・そして孫も犬が大好きに

我が家でも、最初のマイホーム
中古住宅購入がきっかけで、愛犬を飼い始め早いもので今年で38年になります。

メスの「ドーベルマンとダックスフンド」の掛け合わせみたいな風貌の
短足の子犬を妻と子どもが近所からもらいたくて・・・。

「僕たちさ、ちゃんとに散歩したりするから・・・・飼っていいでしょう??
下の息子は幼稚園、お兄ちゃんは二年生だったかな・・・?

私は
「ダメ・・」なんてとっても言えません。
それがペットとの生活の始まりでした。

我が家に愛犬が登場して今は5代目になります。
(黒芝サクラはペットショップで)
4代目までは
すべてメス犬、
しかも血統書などには無縁の雑種の中型犬ばかり。

最初は、庭に犬小屋を置いて飼っていました。
名前は『チャチャ』

彼女の行動範囲は庭と子供達との散歩コース、
そして、時には高麗川の河川敷でした。

家の外で飼っていたため臭いを気にした記憶は無かったと思います。

マイホームとペット。

十月に入って暮らし易い気候になりました。
昨晩のテレビ番組の特番で「ペットとその家族」を取り上げてみていました。
猫と犬・・どちらも見ているだけで顔が緩んできます。
我が家のペットは「犬」、そんな家族同様の
大切な存在で、その歴史は今年で38年目、とっても長くなりました。

アップロードファイル 577-1.jpg
家族になって一か月の黒芝犬「サクラ」です。
今一緒に暮らす愛犬・四月に家族に加わったので、孫娘が「サクラ」と名付けました。

ペットと暮らすために必要な条件の一つが「自分の家を持つ」こと。

  それも、多くは一戸建ての住宅です。
新築住宅・中古住宅は関係なく・・・
そして、家族が動物が好きであること。
犬も猫も当たり前ですが「生きています」
感情を持っているし、病気にも掛かります。
そして、必要な運動と餌、排せつなど小さな子供と同じで
それなりの費用と手間もかかります。

でも、一緒に暮らしてみると「とても愛らしく可愛い存在です」
最近、
ペットを飼っている家庭がとても増えています。
家とペット・・・ほのぼのとした家族の姿が、想像されますね。

愛犬の不思議な能力?

アップロードファイル 1842-1.jpg

動物には特別なセンサーがあるのでしょうか?
いろいろと不思議なことがありました・・・
私が事務所を出た頃になると、二匹が「ワン、ワン」としきりに吼えて
私の帰りを毎日感知していたといいます
(事務所と家との距離は約五キロある)
家内と良く、本当に不思議だよね・・・どうしてわかるのかな。
そんな話をしていたものです。

そして、同じようなことが今の「サクラ」にもあるのです。

室内で一緒に過ごすようにしていると、家の中を気にしていることも
難しくなりますが、日々の姿一つ一つが「癒し」になっています。

おかげで、ストレスが少なくて済みますよ。

ペットと暮らす・・家を建てるときに様々な工夫があるようです。

  私は犬しか飼ったことがありませんが、それでも愛犬家から
  「へー・・・」と教えていただいたことが多かった気がします。
  

ストレスかも・・・

アップロードファイル 1841-1.jpg

そして、下駄箱の足も一本かじってしまう・・・
とにかく手当たり次第に・・ストレスでしょうか。
怒ってみたところで、仕方がないこと。
修理するのは
この子達がいなくなってから・・・仕方ないとあきらめるしかありません。
でも、なんとなんと
この子たちは長生きで20歳以上頑張って生きました。

縄張りといたずら

こうなると我が家は、外にはチョッと怖い親犬がゲージの中から
来客や訪問者をほえて威嚇します。
また、
玄関を開けると二匹犬が・・・・
このような状況では
必然的に我が家のことをよく知る人しか
寄り付かないようになってしまいました。

(飼い主にとってはかわいい愛犬でも、他人にとっては
怖い番犬になるわけです。)

やんちゃ盛りの二匹によって玄関はメチャメチャ。
チャチャはゲージではなく玄関そのものが縄張り。

その玄関は、チャチャによって
上り框、壁のクロスはもとより、その下の石膏ボードも
ガリガリと手と言うか足で、見事に穴をあけてしまったのです。

ページ移動