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リフォームの考え方。

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アメリカのホームセンターは品ぞろえも、半端ではありません。
そこに行けば、必要なものがすべて揃っています。
例えば、窓。
メーカーは異なっていても、サイズは同じですから
今までのサッシを外して、交換も簡単に出来ます。
建物の仕上げ等に関する考え方が、日本とは全く違っていましたが・・・
ようは、ほとんどの改装は住んでいる人が、これから住む人が
自分の手でやっている・・・すごいですね。

手入れをしても、放置していても「10年したらゼロ」となる
そんなバカなはずはないでしょう・・・

古屋が大量に放置されている問題と合わせて、既存家屋の評価の在り方を
見直す時代だと思います。

思い出が詰まった家・・新築から「再生」へ

新築から時が経ち、この家を建ててくれた両親から

当時小さな子供だった、自分もかわいい子供と過ごす年齢になりました。

近隣では、同じころに建てられて家が壊され、新しい家になっています。

設備も内装も古いから・・・間取りが使いにくいから・・・見た目の外観が・・・

様々なわけが絡み合って、建て替えるという選択をしたのでしょう。

でも、このお宅が選択したのは

その家で過ごした歴史や出来事、思い出を大切にして新しい命を吹き込む

「再生住宅」でした。

間取り、設備、内装、すべて新しい家になったのです。

何も壊して新築しなくとも「再生住宅」という選択肢もあっていい。
21世紀にふさわしい住まいの在り方ではありませんか?

そして、始めて家を持つ手段としても
「古屋付の土地」を求めてその家を「再生する」という方法も、
あっていい。

そんな事例です。
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再生前

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再生後

基本的なことですが・・48

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キッチンは家族参加で。
私作る人、僕食べる人・・そんなキッチンから
家族参加のスタイルになってきました。
そんな
キツチンは、食べた後の食器は家族参加で
洗う、拭く、片づける・・それぞれが食事同様に
楽しく参加している姿が見えてきます。

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もちろん、食器洗いと乾燥は食洗器で・・というお宅もあります。
キッチンと食堂というスタイルにプラスして
キッチンカウンターにスペースを作り、食事やコーヒーを
楽しむことも。

基本的なことですが・・47

昔の言葉で言うなら、住宅を所有することで
一人前「一国一城の主」になった・・などと言われていた時期があった。

そんな家も、今や主は「主婦」となり間取りにおいても
客間やリビングの比重よりも
主婦の城でもある「キッチン・食堂」が日当たりも良く
明るい場所に造られている。
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朝日が入る「東南の角」に。

家族の一日の始まりを、光とともにおいしい食事でスタートするのは
気持ちの良いものです。

水廻りの動線も「キッチン」を中心に造ると
家事の負担も、少なくなりますね。

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基本的なことですが・・46

熟年世帯が暮らす住まいとして
今、平屋の家が多くなっています。

子育てを終わり、空き部屋だらけになった住まい。
使い勝手も今の生活には向かなくなっています。

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熟年夫婦が、これからの充実した人生を過ごすのに
使い勝手の良いコンパクトなキッチンをはじめとして
障子なども取り入れた天井の高い自然素材を使った
住まいです。

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