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省エネ基準と、換気システム

家を建て替える・・・その理由として古いとか、使いにくい、とか理由は様々。
その中に、「隙間風、結露、夏は暑くて冬は寒い」と言うのがあります。

これから造る家は、こうした要素を解決してくれるはずですね。
夏冬とも、暑さ寒さ対策として「断熱材」をしっかり詰めて
隙間風もいれないように、建物の「気密」を高める。
こうすれば、外の騒音も、家の中からの音も防ぐし、
暖冷房も効きが良くなり、快適になったうえに
光熱費の少ない「省エネ住宅」が、完成します・・・
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この気密性能の高い家・・・だからこそ健康のために
「換気が義務付けられた」
建築確認の必須条件になったわけです。

換気システム
この、換気システムをどのようにするかで、家の構造やコスト、住み心地が
決定的に、違ってきます。
どんなシステムなのか、確認する必要かあります。
ほぼ、90%は簡単な「三種換気システム」と言われるものでしょう。
そのシステムの良い点と、欠点を知っていないと…こんなはずではになりますよ。

省エネ基準
それと、国の定める「地域別の省エネ基準」を満たせば良い・・・は要注意です。
なぜならば、時代とともに基準は厳しくなるものだから。
ではどうする・・・現在の一番厳しい基準を参考にすれば良い。
工夫がいりますが・・・

外気は、新鮮できれいと思いますか?

三月半ば、これから明るい春が・・
テレビの天気予報では「スギ花粉」の飛散情報が、流れています。
今年は昨年に比べて、とても多いというのですが、
首都圏では「花粉症」で苦しんでいる人は、二人に一人・・人口の半分とか。
いつから、ここまでアレルギーなどが多くなったのか。
日本人が「虚弱体質」になってしまったのか、それとも環境の
影響なのか。
ある日突然、症状が出た・・という人が多くなりました。
人並みにというか
私も、二年前から花粉症の、お仲間になってしまいました。
改めて、
住まいと、家族の健康・・なかでも、室内の空気質について考えてみませんか。
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・「シックハウス」とは、病気になる家のことでした。

住宅の建材や内装材に含まれる、有害な化学物質によって
健康を害する人が、多発したことで大きな問題となったのは
20年以上前のことでした。
その後、使われる建材にも制限が加わったのですが、
考えてみれば誰でもわかること・・・
家を建てた後、購入する家具やカーテンなどや身の回りのものに、
有害な物質は含まれていないのでしょうか。

住宅と同じように、規制されているのか・・・私は勉強不足でわかりません。

中古か新築か・・あなたは何を基準に選びますか?

中古と新築・・どっちがいいかな?
新築と感じるのは、築何年ですか?
少なくとも、10年経てば新築とは呼ばないし
不動産の建物評価も、新築時の○○%。
建売住宅はもちろんだけど、中古の評価は
どこまでお金をかけたか・・・で評価されていないかも。

不動産の評価を決めているのは・・・その物件の存在する場所。
一に「ロケーション」二にも「ロケーション」・・・なんて言葉があるくらい。

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屋根勾配を利用しては・・

建物の外観デザインにもよりますが、
多くの住宅には、屋根の傾斜具合「屋根勾配」が
あります。
ただしSH社のように、平らな屋根の住宅にはありませんね・・・

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今回は
小屋裏収納ではなく
部屋に屋根の勾配にあわせて吹き抜け空間を造り、
その一部をロフトとして使用している事例です、

常設階段を作ればコストはかかりますが、使う頻度が高くなります。
費用を安く済ますなら
取り外しできる、ロフトタラップも面白いでしょう。

ひな人形・・どこに収納するの?

今日は『ひな祭り』
しかも、日曜日ですね。
私にも、二人の孫娘が札幌にいますが
マンションなので、お雛様も小ぶりだと思います。

一年の内、数日だけ飾るひな人形。
普段はどこに、収納していますか?
限られた広さ、貴重な収納スペースは、日常煩雑に
出し入れするものを中心に、使いたいもの。
一年に数日の、ひな人形は建物の構造を最大限生かした
「おまけの場所」にどうでしょうか。

例えば、
ツーバイフォー住宅の構造的な特徴を最大限に活かすなら
屋根裏の有効利用です。

屋根の形にもよりますが、木造などに比べて
簡単に広いスペースの確保が出来るので、
活用してみたい空間ですね。
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