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ハートシステムは打ち合わせ時間が必要になる。

見積り単価+経費○%かは、請負会社によって異なります。
しかし・・A社で、仮に20%経費が掛かれば・・・
定価を超える事になりますょね・・
否定はしませんが、見積単価-NET金額=○○万円は・・
隠れた会社経費なんですょね!それ以外に別立ての経費までも
払って 建築しようとしているかも・・・ですょ。

建物のトータル金額だけで判断して良いのだろうか?
まだ経費ばかりの家づくりを建てたいと思いますか?

原価で建てる家づくりについて詳しくは・・・
「ホームページ」のなかにある
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上記をクリックしてください。
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また、完成保証のシステムの詳細は
「ハートシステム」で検索を・・・

原価を決めて・・・発注業者の一覧を整理するには
設計士と現場管理者そして施主が打ち合わせをしていきます。

一般的な住宅建築に無い作業のため・・・
『原価の家』+『支払いシステム・・・ハートシステム』での工事は
がんばっても二ヶ月に一棟。

それも、一般的な二階建て住宅になります。
普段取引の無い業者からの仕入れとなると、相手方がこのシステムを
承諾してくれなければ、この作業は成り立ちません。
というわけで、作業時間も熱意も求められ、家づくりって大変だな・・・と
思うかもしれませんが、一生に一度のことだから思い出として
濃縮した家づくりは、子供達に語ってあげられるはず。

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「原価の見える納得の家づくり」・・・書籍プレゼントいたします。

  書籍プレゼントホームにてご請求ください。

住宅の原価見積もり

●●価格を明確化=原価見積り●●
  自分の家がいくらか明確に分かるように・・考えたら
・・・原価公開・・・
  となったのです。

建築費+請負会社の経費(利益)
 

設計管理費↑

 Architect(パートナー建築事務所)では・・
原価公開での見積りをしています。
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例えば・・
100万円のシステムキッチン いくらなら買いますか?
           (キッチンの単価だけで考えると。。。同仕様として) A社見積単価 85万円 実際NET金額が3社共同じ
      45万円だったなら・・
B社見積単価 60万円
C社見積単価 45万円 

私ならC社に決めたい!
これが・・原価公開なのです。
(価格を明確に提示する=原価見積を公開する)

原価で建てる家づくり+ハートシステム

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原価見積りって・・
安い!ローコスト系!?と質問されたりしますが、ちょっと違います。
自分の家が実際いくらで建築されるかがヒトメで分かるってコト!
施工してくれる業者さんの単価が、そのまま皆様の見積書に・・・

●●一般的な見積りとは・・●●
本体工事一式=面積×○○万円と言う話を耳にしませんか?
これって・・いったい何がどこまで含まれているのか・・
実際に自分の『家』はいくらで建築されるのか・・・
疑問に思ってします。
私共も概算のお話の中で、面積×坪単価=○○万円と使う・・
しかし、あくまでも概算です!
  
●●一般的な見積りの闇とは・・●●
  一式見積りは高いのか安いのか見えてこない。
  見積書の内訳は一般的に下記のように言われている・・
    
↓請負会社の経費・利益

建築費・下請け業者経費
   

広告宣伝費↑

  会社ごとに経費や利益、広告宣伝費が○%乗っているかは
  正直分からない。
  なので・・実際、あなたの家がいくらで工事されるかは不明・・
     

ハートシステムは透明です・・確定してから家づくり

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ハートシステムの4つの安心

① 『大切な建築資金はハウスデポジャパンが保護しています』
通常の住宅建築の場合、○○様の支払った頭金や中間金は
他の工事の支払いなどに流用されていることがあります。
ハートシステムでは皆様の資金を通常の工務店の口座とは別の
ハウス・デポ・ジャパン名義の専用銀行口座で管理して、
工事の進捗状況に合わせてハウス・デポ・ジャパン加盟店の支払専用口座から
協力業者に直接支払います。
また皆様の資金は大手銀行・商社・建材メーカーなどの
優良企業の応援によって、保護されているため安心です。

② 『協力業者が変わらずに工事が進みます。』
建築工事は元請けである工務店が基礎工事や木工事、屋根工事など
それぞれの協力業者に工事を発注して行います。
ハートシステムの場合は、元請け工務店が万一、倒産しても
協力業者はそのまま変わりません。
また、材料を供給する販売店も変わりません。
だから工務店が万が一の時にも工事は続けられるのです。

③ 『追加費用がかかりにくい』
工務店に万が一の事態が発生し、次の工務店に工事が引き継がれ、
協力業者もそっくり変わると、
あらためて工事の段取りをやりなおすことになります。
そのため工事費が当初の請負代金よりも高くなってしまうことが多いのですが、
ハートシステムの場合は、協力業者がそのまま工事を続けられますから、
工事続行に関する追加費用は発生しません。

④ 『実績が積み重ねられています』
システム開始から、ハートシステムを利用して建てられた家は、
すでに2800棟を超えています(平成23年6月現在)。
全国の多くのお施主様と工務店が、安心と信頼の家づくりを求めて、
ハートシステムを利用しています。

家づくりのプランが確定し、建築確認などの手続くが進められていきます。
図面、仕様書・詳細見積もり等も・・・
適当にとか、その都度打ち合わせして、などの場合はこのシステムは
使うことが出来ません。
一番大切な工事金額=支払代金=資金の確定が前提です。
もちろん工事ですから
現場変更が出来ないというわけではありませんが、
それもその都度、確認して変更差額契約を取り交わします。

何事も透明に・・・が、キーワードです。

住まいの「完成保証」システムの仕組みとは・・

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「完成保証は一言でいえば

○○様の大切な建築資金が確実に保全されます。

普通工事資金の流れは
○○様→建築会社→下請け業者・建材業者になりますが、
「ハートシステムは」
○○様→「ハウス・デポジャパン」→建築会社・下請け業者・建材業者となります。

そもそも、「ハウスデ・ポジャパン」てどんな会社なの???…

JKホールディングス(株)・・・ジャバーン建材が
中心になって資本金三億円の会社です。
株主には
金融機関・・・みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・商工組合中央金庫
建材商社・・・三井物産・三井住商建材・伊藤忠建材・丸紅建材・双日建材
建材メーカー29社が入っています。

ハウス・デポジャパンは、お預かりした建築資金の
出し入れを管理し、
工事の進捗に応じて、元請けのハートシステム協定工務店と
実際に工事にあたる協力業者に支払われます。

万一、工務店が工事途中で倒産しても工事に必要なお金は直接、
協力業者に渡されているので、工事は引き続き進行します。

住宅完成保証の仕組みには二種類あります。

住宅完成保証の仕組みは、
『エスクロータイプ』と
『保険タイプ』に分かれます。

住宅の完成までを保証するのは同じですが、

『エスクロータイプ』は、
お施主様からの支払いを保証会社に預けて、
出来高に応じて
工務店、協力業者に立替えて支払う仕組み。
工務店が倒産してもお金が戻ってこなかったり、新たに追加費用が発生しません。

一般に多い「保険タイプ」では、
工務店が倒産した場合、前払い工事費用と追加で
発生する工事費用を保険金でまかない、
支払い金額に限度が設けられています。

建築を依頼する時、一つの選択肢として「万一・・」があるとしたら
こうした不安を払しょくするシステムの採用は、これからは避けられません。

もちろん、完成後の事もあります。
これは、住宅の瑕疵担保保証」を採用することで対処できます。

ただ、どんな建築でもOKなのではありません。
・お施主様は「個人」で法人は対象にはなりません。
・「一戸建て木造住宅」に限ります。
・土地は、お客様名義である事。
・原則として頭金10%以上、請負代金の50%以上が
 中間時までに入金出来ること・・・ローンの場合はつなぎ融資になります。
・入居は「全額入金後」となります。
・ハートシステムの指定書類の提出

なんだか難しそうですが、個別案件ごとに審査して対応してくれています。
例えば、金融機関が株主なので「フラット35」などの提携ローンも使えますし、
つなぎ融資や、頭金不足なども相談に乗ってくれます。

ただし、受け入れる工務店はもちろん、実際の建材業者や施工業者の
理解と協力がなくては、成り立ちません。

私どものケースでいえば、常日頃取引をしている業者は、
ハートシステムの定めた支払い条件で、OKですが
取引のない業者や「インターネット販売」の場合、発注時現金前払いが
原則なので、使えません。

どうしても、こうしたところを使いたいというのであれば、
ご自分で
相手先の条件である「前払い」をして、資材を取り寄せ
施工が伴う場合は、施工してもらうことになります。
建築は、完成までそれぞれの工程との連携が必要なので
あまりお勧めはできませんが…

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