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家造は「換気システム」の選択で決まる。

家づくりのすべてが「換気システム」にある。

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改めて「外気」導入の問題は
・花粉の飛散
・車の排煙
・土埃
・臭い
・騒音
・暑さ・寒さ
・PM2.5・・これからお隣の国から迷惑な飛来が。
・黄砂  ・・これも
・放射能・・最近は言わなくなりましたが。
環境にもよりますが、こうした問題の内
花粉などの空気の質・暑気・寒気・湿気などの「省エネ」に
直結すること、その延長の省エネ冷暖房計画、我が家すべてにかかわる問題です。

それは、新しく家を建てるとき・・・その時の対応で決まってしまいます。
その後のリフォームなどで、設備や内外装のように改良することは
出来ません。

住まい心地、健康住宅を求めるのなら・・・家の作り方の基本
「換気システム」を見直してみてはいかがでしょうか。

健康住宅・・換気システムの問題

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健康住宅の条件は・・・家庭で使われている化学物質などや
               生活の中で汚れた室内の空気を排出して
               二時間で室内空気を新鮮な外気に入れ替える。
この換気を、窓を開ける自然換気でなく、機械で行う仕組み・・それが「換気システム」
高断熱・高気密化が、省エネ住宅として推奨された結果「隙間風」がなくなり
自然換気から、機械換気に変わったわけですが・・・

ここで、疑問が出てきませんか?

例えば圧倒的に多く採用されている「三種換気」システム
     「外の空気は綺麗なの?」
     せっかく温めた空気を二時間に一度捨てて入れ替えるのは、
     「省エネ」と逆行していない?
「高断熱・高気密」の工事をしているのに、各部屋になぜわざわざ
     換気口をつけるの?
隙間風のない快適な家のはずが、冬は零度にもなるという冷たい外気を
     入れ続けなければいけない、それは矛盾していない?などなど・
結果的に、寒いからということで換気システムを停止させると
     室内に結露が発生し・イヤなカビも・・・
     
これは三種換気で現実に起きている事実です。
健康住宅なはずが、「換気システム」が原因で不健康住宅なんて笑えませんね。
家づくりを考えているなら、これらの問題を住宅会社に質問してみたらどうですか。

子供たちと愛犬の記憶

ペットと暮らす・・犬は天候に関係なく散歩。
雨の日も台風でも、それは朝晩なのか。
人が来たり車が通ると、無駄吠えする犬もいる。
飼ってみないと、その子の性格は正直言ってわかりません。
それでも・・・

「飼いたい」

そこで、マイホームを持つ機会にペットを・・・(子どもの年齢的にも)
となるご家庭が多いのでしょう。

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今ではペットも代替わり・そして孫も犬が大好きに

我が家でも、最初のマイホーム
中古住宅購入がきっかけで、愛犬を飼い始め早いもので今年で38年になります。

メスの「ドーベルマンとダックスフンド」の掛け合わせみたいな風貌の
短足の子犬を妻と子どもが近所からもらいたくて・・・。

「僕たちさ、ちゃんとに散歩したりするから・・・・飼っていいでしょう??
下の息子は幼稚園、お兄ちゃんは二年生だったかな・・・?

私は
「ダメ・・」なんてとっても言えません。
それがペットとの生活の始まりでした。

我が家に愛犬が登場して今は5代目になります。
(黒芝サクラはペットショップで)
4代目までは
すべてメス犬、
しかも血統書などには無縁の雑種の中型犬ばかり。

最初は、庭に犬小屋を置いて飼っていました。
名前は『チャチャ』

彼女の行動範囲は庭と子供達との散歩コース、
そして、時には高麗川の河川敷でした。

家の外で飼っていたため臭いを気にした記憶は無かったと思います。

季節の変わり目・・昨日冷房・今朝は暖房

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日々の温度変化がハッキリとしている。
昨日は、日中暑くて冷房していたのに
今朝、我が家はエアコンが暖房になっていた。

一日の中でも、温度変化が大きくて
今日は、のどが痛い。
風邪をひいたのかも・・・薬を飲んできました。

そんな日常のことで思うのは、家づくりの事。
省エネ=高断熱・高気密は常識だけど
換気計画がその省エネを有効に生かし
健康生活に欠かせない、そのことが理解されていないのでは??

昨日のテレビで、来春は関東・首都圏は花粉の飛散量が
例年の倍になるだろうと、報道していた。
(数日前は、例年より少なくなるといっていたテレビ局も?)

外気を一定量取り入れる「計画換気」は省エネとは「真逆」のもの。
合わせて、外気が室内の空気より「きれい」という前提が
そもそも正しいのか。

考えてみる必要がありませんか?

マイホームとペット。

十月に入って暮らし易い気候になりました。
昨晩のテレビ番組の特番で「ペットとその家族」を取り上げてみていました。
猫と犬・・どちらも見ているだけで顔が緩んできます。
我が家のペットは「犬」、そんな家族同様の
大切な存在で、その歴史は今年で38年目、とっても長くなりました。

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家族になって一か月の黒芝犬「サクラ」です。
今一緒に暮らす愛犬・四月に家族に加わったので、孫娘が「サクラ」と名付けました。

ペットと暮らすために必要な条件の一つが「自分の家を持つ」こと。

  それも、多くは一戸建ての住宅です。
新築住宅・中古住宅は関係なく・・・
そして、家族が動物が好きであること。
犬も猫も当たり前ですが「生きています」
感情を持っているし、病気にも掛かります。
そして、必要な運動と餌、排せつなど小さな子供と同じで
それなりの費用と手間もかかります。

でも、一緒に暮らしてみると「とても愛らしく可愛い存在です」
最近、
ペットを飼っている家庭がとても増えています。
家とペット・・・ほのぼのとした家族の姿が、想像されますね。