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台風の被害のついでに・・・

新築してから15年、こまめに手入れしていた住まいです。
ところが、秋の台風の直撃で「屋根のコロニアル瓦が剥がれて、道路を挟んだ
隣家に落下」屋根の棟を押さえている「板金も剥がれ」てしまい
何とウッドデッキの手すりも外れています。

屋根の勾配がきついため、この修理には屋根足場をかけないとできません。
火災保険を使って、工事費用を出してもらったついでに
屋根の塗装と、外壁塗装等の塗装をすることになりました。

工事途中で他にも、被害があったことに気が付いたのですが、
そこは何とかやりくりして、作業をしました。

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今までの家と、ガラッと変えた住まいが出来上がりました。

暖炉に薪が・・

今年も残り少なくなりました。
世間では、クリスマスを楽しむ若者、
忘年会をはしごする会社員・・・

一つの区切りであり、時代の大きな区切りでもある
のが、今年の12月ではないでしょうか。
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会社のモデルハウスのリビングも、一つの区切りとして
「暖炉」に薪を入れ火をつけました。

古くからの友人が、暖炉の前で集いお茶のみをした後に
ささやかな「食事会」をサイボク花鳥風月レストランにて
楽しむ予定です。

地熱は「ただ」

*「蓄熱温水床暖房」の勧め

再生可能なエネルギの活用が、取り上げられています。
風や太陽のように、コントロールできないエネルギーに比べ、
あなたの足元に、我が家の地下に存在する無限で
無料の「地熱」を使ってみたらどうですか?

冬場、外部の地下一メートルの温度は11.3℃。

それに比べ、床下一メートルの地熱温度は平均18.7℃。

建物の地熱は基礎断熱工法すると、一般的な基礎換気システムと比べて

一年中安定した地熱を保ちます。

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火山国日本は地熱の宝庫です。
でも残念なことに、国立公園などの制限もあり
地熱発電は一部で行われているだけです。

床下地熱+蓄熱床暖房

「基礎断熱」+「継ぎ目のない一体基礎」

1階全部床暖房空間ににする・・・トイレも洗面・廊下もちろんキッチン・リビングも。

一般的な床暖房では、ここまですると施工費が、膨大になります。

だからでしょう…

普段多くいる場所のリビングの一部だけ床暖房に・・

普段は使っていない場所まで、暖房するなんて「もったいない」「電気代が…わかります。

でも、室内に温度差を造るのは「ヒートショック」の危険があり、また結露で悩むことにも。

そこで「蓄熱低温水床暖房」

敷設費用のほとんどはヒートポンプの機械費用のようなもの。

しかも、床材を選びません。

国産の杉の無垢材であろうとオーク材であろうと、もちろんタイルでも

素材の制限はありません。

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体にも家計にも優しい家造

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冬、これから一段と寒くなってくると・・・

家の中が寒いのはイヤですよね。

朝、布団やベットから出たくない。

室温が10℃を下回ったら結露も発生するし、寒いのは当たり前。

なかには室温「8℃」・・・こんなお宅も珍しくはない。

今の住まいに不満を感じている要素の多くは「肌感覚」で感じることが多く

これから建てるなら夏は涼しく、冬は暖かい家となる。

だから
高断熱・高気密・・程度はあるけれど今の家造りでこれは最低条件になっています。

そこで欠かすことのできないのが「冷暖房」

それも部屋ごとに考えるのではなく「家全体」を温め、涼しくし、しかも光熱費が安いこと。

お勧めは冷・暖房は「床暖房+補助エアコン」・・・そしてきれいな空気の循環です。

吹き抜けは、冷暖房効率が悪いといわれていましたが

これからの住宅では、むしろ温度差のない住まい造に有効です。