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住まいと保険・・・役立つ保険。

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九州地方の大雨被害が、とんでもなく広がっているようです。

それこそ今まで経験したことのない,災害の連続です。

いつ、どこで・・・こればかりは「わかりません」

完璧に備えることは無理・・・ですが最低限の「火災保険」

これだけは出来ます。

住まいと保険、普段は意識することも無い。

でも、保険加入の内容によって「災害時の保証」が

大きく異なるのも事実です。

世の中すべてに共通するのかもしれないことは

『安いにはそれなりに訳がある』ということです。

秋を迎える時期、衣替えと合わせて手元にある

「火災保険」の内容をチェックしてみませんか。

災害列島に住む現実

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地震に関しては、これなら・・・という答えはありません。

事によると、たったわずかな違いが

結果として大きな違いとなってしまうのかも。

どのような家を望み、建てるかの最終決定権者は

建築会社ではありません。

それは施主である「あなたです」

決め手として大きいのは間違いなくそれに必要な「費用」です。

費用が高すぎてはとても無理・・・これは動かない事実です。

だから、コストは重要なのは言うまでもありません。

また
問題は、あなたがより安全な家を望んだとして、その望みをかなえる

施工を建築会社が出来るのか?

もちろんコストも含めて…

バランスの良い仕組みとは

耐震の考え方は「バランスの取れた耐力壁」の配置が基本。

耐力壁は、多ければ・強ければ良いというものではない。

「耐震」は全体のバランスが大事ということ・・・

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神輿を担いでいる状態を想像すればそれが良くわかる。

同じことは、「免震」「制震」にも共通だと思う。

例えば「制震システム」

これもいろいろあるが、一部に油圧ダンパーや制震壁を取り付けるよりも

家全体で地震の揺れを吸収したほうが間違いない。

本震はもちろん、その後何度も襲う

「余震の揺れ」も半減するので、我が家に「安心して」住み続けられる。

長い避難所生活や、仮設住宅のストレス、

そして余震による揺れの恐怖から来るストレスを軽減するのです。

備えあれば・・・

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単純に考えると、住まいは「家族の憩いの場」

「健康的な生活」「災害から生命財産を守る」などの

役割があります。

昨今の、台風や大雨など想像を超える被害をもたらしています。

なかでも、大地震・・・どこでいつ発生するか全くわかりません。

そこで耐震建築となるわけですが・・

耐震建築は「金物」で耐震性能を高めていても、

この金物がガダガタに緩めば

連続する強い余震で倒壊するか、住めないほど危険な状態になる。

だから「ガンバル耐震」だけでなく地震の力を減少させる「免震」「制震」システムとなる。

家は人それぞれ・・・だけど

家づくり、それぞれの思いがあります。

人により、何処に強いこだわりを持つかは、人様々です。

構造からはいる人・・・鉄骨・在来木造??・2x4工法。

地元の工務店志向の人、こだわりのデザイン設計を望む人、

○○ハウスや▲ホームなと、著名ハウスメーカーにこだわる人。

勿論多様な性能や、徹底した健康志向の人・・・それとコストにこだわる人。

いろいろです。

いろいろですが、家族の健康と命は「絶対条件」なのでは。?

例えば

地盤の補強工事から、ご紹介。

地震に強い・その前提は家の建つ地盤がしっかりしていること。

そこで地盤調査が必要になり

補強が必要と判断したら、適切な補強をしていきます。

費用はバカになりませんが、安心して暮らすため仕方ありません。

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