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仕上げ工事が進んでいます。

プロバンス風の3階建て、今日は足場の撤去が始まりました。
周囲を囲う足場があったときも、大きかったが足場が無くなり全体が見えてくると、周囲の家よりも一段と大きく見えてくる。
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今回の家造りの様子は、遠いフランスまで・・・・
着々と進行する家造りの様子を、フランスの実家に工事の進み具合を、メールで送っているそうです。
実家のご家族は興味深く家造りの様子を見ていることでしょうね。

外壁の色も、内部の色もさすがに本場プロバンスの感覚があふれています。

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工事中の家の中をのぞいてみたら、塗装業者さんが八人も入って、それぞれ手分けして作業をしています。
壁は健康によいホタテの貝殻を粉末にした塗料「チャフウォール」です。
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作り付けの家具の塗装も、植物成分の健康塗料「リボス」
何から何まで、健康にこだわった「プロバンス風の住宅がまもなく完成です。

プロバンスの香り漂う家・・・・⑬完成間近の内部

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暖かい色でまとめた室内は、そこにいるだけで気持ちまでもほっとさせてくれます。
明るい色彩や照明器具、設備までもプロバンスの雰囲気をかもし出しています。
作り付けの収納家具がそれぞれのスペースに前もって組み込まれているので、後は家財道具とカーテン・小物を取り付ければ完成です。

工事も佳境に・・・

延べ面積100坪を超える家造りも、外断熱の上に左官をするための下塗りが行われています。そのそばでは、Oさんと現場監督、設計士、営業が見守る中で上塗りの色と塗り上げる際のパターンを現場で決める作業が行われました。
工事の工程ごとに、現場で数多くの確認作業もあります。
当社のような建築側とお客様、そして現場で実際に作業するそれぞれの職人が直前打ち合わせをするのです。
このへんは、注文住宅だからなのかもしれません。
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「これをたいへんだ・・・面倒だ」などと感じるのなら、お金さえ払えば完成した建物の引渡しまで現場に行かないですむ家造りをすればよいのです。

私は、一つ一つ楽しみながら家造りをする、それが一番だと思っています。

プロバンスの香り漂う家・・・⑫外壁仕上げ

内部の塗装工事の前に外壁の仕上げが始まっています。
あらかじめ決めておいた色合いの塗り壁材も現場に届き、お施主さんにも色と塗りパターンのサンプルを作り確認したうえでいよいよ作業の開始です。
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プロバンスの香り漂う家・・・⑪内部作業

電気配線や給水配水管、断熱、防音などの工事が終わり内部では大工さんが無垢の床材を貼ります。
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一枚一枚長さも木材の表情も異なっているため、部屋の用途を考えながらその用途に合わせた床板を選んでいます。
納戸やクロゼットなど普段目に触れることのない場所には、多少バラつきのある床板を使いリビングや玄関ホールには厳選した床板を・・・
結構この選別しながらの工事が大変なのですね。
キッチンやサンルーム、水廻りははスペインタイルを使用します・・・塩ビシートは使いません。
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床が終わり、養生シートで保存した後、壁や天井の石膏ボードの取り付けです。
開口部には無垢の枠が取り付けられ、植物性の塗料「リボス」で塗装をします。
しっかりと養生した後、いよいよ天井や壁の塗装ですが、その前に一番大切な養生をしていきます。
この養生作業が実に大変なのですが、工事中に現場に行かない限りその大変さは理解できないことだと思います。
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石膏ボードの継ぎ目やビスの上に、塗装の前の下地処理をほどこしていよいよ仕上げに入っていきます。
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