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平屋の魅力・・・外断熱材

狭山市で建築中の平屋の外断熱材の取り付けが進んでいます。
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平屋といっても、建物そのものが大きく外断熱材の施工面積も当然大きくなります。
この断熱材の取り付けは「大工さんたち」
ここでは三人入ってそれぞれ手分けしています。
昼休み時間だったので、大工さんと電気屋さんは建物の中で気持ちよさそうにお昼寝?

平屋の魅力・・・外観四面

内部では大工さんが石膏ボードを天井と壁に取り付けています。
取り付け面積の8割は終わりあと1日程度でこの作業も完了でしょう。
外部は外張り断熱材の上にメッシュと左官仕上げの下地がおわり、いよいよ左官工事に入り始めていました。
この現場は周囲から全体の様子が写真に取れる珍しい現場。
大きな平屋の全体像・・・仕上げ前ですが四面ご紹介します。

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平屋の魅力・・・外壁完了、キッチン取り付け中

外壁は左官仕上げで明るく仕上がりましたね。
アクセントポイントは、窓。
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窓の周囲には『ケーシング』を取り付けより窓の存在を強調しています。

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中には、大工さん、電気屋さん、そしてシステムキッチンを組み立て中の専門業者さんがそれぞれ作業をしています。

平屋の魅力・・・ビルトインカーポートとドライウォール

来月には完成引渡しの大きな平屋です。
北側の玄関の隣には「大きなビルトインカーポート」があり、電動シャッターの取り付け工事をしていました。
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家の中はすごい・・・・ドライウォールという内装の塗装仕上げの養生と石膏ボードの継ぎ目やビスの後をパテ処理で平滑にしています。
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この養生と下地処理がこのドライウオールの命です。
その前に大工さんが石膏ボードをビスで丁寧に取り付けていく作業が大切です。
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在来木造の石膏ボードの取り付けとツーバイフォーの取り付けは、まったく異なっています。
簡単に言うとツーバイフォーでは、内部の壁をすべて石膏ボードで(開口部も含めて)貼り付けた後、開口部を切り抜くと考えればよいのに比べ、木造は開口部を避けて石膏ボードを取り付けていくのです。
だから、半端な石膏ボードも切り貼りしながらになるので、ボードの継ぎ目も多くなり切れ目の部分はどうしても粗くなるので、パテ処理ではこの段差は隠せません。
厚みもガラや凹凸もあるビニールクロスなら、こうした段差を隠すことも可能だから、結果として欧米で主流の『ドライウオール・ペンキ』による仕上げは普及しないわけです。
ドライウオールはこのパテ仕上げによってより一層気密性能も高まり、防火にも有効に働きます。
一般的な在来木造と違ってツーバイフォーの「火災保険」が大幅に安くなるのも国が認めた省令簡易耐火扱いになるからですね。

大きな平屋・・・お化粧仕上げ

内部での仕上げは「ドライウォール」を中心とした塗装仕上げです。
作り付け用の家具をはじめ、ドアや小さな収納も、一つ一つ丁寧に塗装していきます。
塗装には「つや消し」をはじめ『五分つや』など仕上げの仕方が微妙に異なるのです。
ここは、「五分つや」職人が四人入って最後の仕上げをしていました。
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