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住まいを取り巻く環境を考えて家を造る

今日は六月一日。
気持ちの良いお天気になりました。
空は雲一つなく、
会社の前の国道16号を八王子方面に目をやると
山頂に白い雪を頂いた富士山が見えます。
この季節にこんなにくっきり見えるのは、珍しい。

家の外部と内部について。

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16号国道は
通行量が多いうえ大型車両がたくさん通ります。
50m先に交差点があるため
ブレーキをかける車のタイヤ音・エンジンの騒音・
道路を伝わる地震・・と感じる振動・排気ガスの臭いを
日々受け続けてます。

環境を考えた家造・現代の生活スタイル、
こんなことも考えた家はどうですか。
家の内側でも、さりげなくこれらの対策をしておくことも大切だと思います。

シロアリ対策・・・バリアを造る

シロアリを侵入させない工夫には
薬剤処理とバリアを設定する。

万一シロアリ対策を突破してきても
それから先に進ませない。

いろいろやってきた結果たどり着いた結論です。

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詳しくは説明できないのが残念です。

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玄関から広がったシロアリ対策

シロアリの侵入経路で
意外なことに玄関があります。
玄関タイルの下は、基礎とは別に打設した
コンクリートがあり、その下の地中を通って
土台に到達、そこから建物の構造材や
床材に被害を及ぼしていきます。

そんなケースで対応した事例が「これ」
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薬剤注入後、そのあとを目立たないように修復します。

白蟻の季節・・・わからないときは専門家に

羽蟻が・・・などと心配して連絡いただくことが
この時期は結構あるものです。

連絡いただいた現場に伺い、羽蟻のサンプルを
回収して「専門業者に判断をゆだねます」

その結果、白蟻だとわかれば
シロアリ業者と相談して、現場で駆除方法を決め
その対応することになるのですが・・・

時には、業者でも
判断が難しい場合もあります。

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そんな事例の一つが、著書もありシロアリについて詳しい
方にこちらから連絡してお知恵を頂戴したこともあります。
ありがたいことに、被害の現場に遠路来ていただきました。

その本をすでに読んでいた
お客様も「著者の立ち合いで適切な判断があり」
今まで抱いていた不安な気持ちが、なくなったといいます。

シロアリに有効で人にやさしい防蟻処理

「シロアリ対策の薬剤」は絶対にダメ。・・・何が良いか調べてください。

土台や大引きといわれる床下の構造材にも
薬剤を浸み込ませた木材は使えない。
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床下の構造材には「桧」を!

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室内同様の「高断熱・高気密空間」の基礎
室内同様に「一年を通じて空気が循環する」ように計画換気を
使っています。