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中古住宅購入して「再生」工事を・・・2

平成3年9月に、完成した建物の再生・リフォームを
する前に、工事前の現況を撮影しました。

築27年、2x4工法で延坪50坪弱。
大きなお宅です。
設備も含めて、当時先端の仕様で作られています。
本物は、築年数が経っても色あせることはありません。

まずは、外観からご紹介。
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オリジナル暖炉の煙突が見えています。

計画換気も衣替え?

ここ数日、一気に涼しくなりました。
あの夏の猛暑が嘘みたいに・・・
まだ9月の中なのに、このまま秋から冬に向かって
季節が変わっていくのでしょうか。

そうであるなら、秋物に衣替えをしなくてはいけませんね。
衣服を入れ変えるのは、結構めんどくさいので
暫くは、夏バージョンで過ごします。

ところで、家の空気の衣替えは?
計画換気は、季節によって最適な換気システムになっていますか。

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四季に合わせて、自動的に換気の仕組みを変える
一種換気システムでは、この季節は
猛暑に合わせた換気の仕組みから
秋は、外気からホコリや汚れを取り除いて
心地よい秋の温度湿度を、室内に入れて
家の中の汚れた空気を、排出します。

中古住宅購入して「再生」工事を・・・1

当社が施工して
新築してから27年を迎えたお宅が
売りに出され、その家を購入した方と内装設備などを
一新する、打ち合わせが進んでいます。
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建物の外観は、お手入れが良かったのか今でも綺麗です。
中はそれなりに、生活感があるので設備を中心に
近々、リニュアールしていくことになりました。

10年経てば、不動産としての価値がない??
まして27年もしたら・・・
そんなことはありません。

27年経った今でも、構造も含めてしっかりとしていますから。

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当社は、お客様の新築施工図面は、すべての保管してあります。

どこに何を使っているかも、よくわかります。

家の建つ土地の条件は、一世帯ごとに異なっている。

札幌・清田区における地盤の粒状化は
道路の高い所から、低い土地に向かって
粒状化した土砂が、雪崩のように流れて
そこの建物の一階部分と、駐車していた車まで
飲み込んでいます。

妻は、札幌の出身で「清田」は軟弱地盤で
家を建てる場所でない・・・と言っています。
昔からその土地の人は、それなりに土地の昔の姿を
承知しているのでしょう。

自然災害は、防ぎようもありませんが、我が家の建つている土地に
潜んでいる、問題に対して対処しておく必要はあります。
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例えば、隣地との高低差が大きく、しかも古い「擁壁」の上に隣家が
建っている。
擁壁は隣家の所有です。
建て替えるにあたって、地盤調査をして必要なら
杭打ちするわけですが、擁壁が崩れてくることを
想定して、防御壁を造りました。

北海道で地震・・・

いま、日本列島はどうなっているのだろう・・・
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北海道で発生した地震の被害状況が、詳しく報道され始めた。
地震前の台風による大雨の影響が、山崩れなどの
被害をもたらしているようです。

地震発生の時間も最悪。
朝の三時・・ぐっすりと寝ている時間帯になる。
これでは、どんなにしても逃げることはかなわないはず。
安全と思っていた我が家に、様々な危険が潜んでいることを
改めて思っていなければいけない時代?

札幌の一部地域では、広い範囲で液状化現象による
被害が広がっています。
ここても、地盤がいかに大切かを、示しています。

直接の被害にはならなかった人も、北海道全体の停電や
水道、ガスなどのライフラインが、使えなくなり
交通手段も、ずたずたになってしまいました。
当たり前だと思っていたすべてが、使えなくなるという
異常事態が、すみやかに回復することを祈るばかりです。

札幌の長男家族は、こうした不便のなか頑張っているようでした。