記事一覧

愛犬の不思議な能力?

アップロードファイル 1842-1.jpg

動物には特別なセンサーがあるのでしょうか?
いろいろと不思議なことがありました・・・
私が事務所を出た頃になると、二匹が「ワン、ワン」としきりに吼えて
私の帰りを毎日感知していたといいます
(事務所と家との距離は約五キロある)
家内と良く、本当に不思議だよね・・・どうしてわかるのかな。
そんな話をしていたものです。

そして、同じようなことが今の「サクラ」にもあるのです。

室内で一緒に過ごすようにしていると、家の中を気にしていることも
難しくなりますが、日々の姿一つ一つが「癒し」になっています。

おかげで、ストレスが少なくて済みますよ。

ペットと暮らす・・家を建てるときに様々な工夫があるようです。

  私は犬しか飼ったことがありませんが、それでも愛犬家から
  「へー・・・」と教えていただいたことが多かった気がします。
  

ストレスかも・・・

アップロードファイル 1841-1.jpg

そして、下駄箱の足も一本かじってしまう・・・
とにかく手当たり次第に・・ストレスでしょうか。
怒ってみたところで、仕方がないこと。
修理するのは
この子達がいなくなってから・・・仕方ないとあきらめるしかありません。
でも、なんとなんと
この子たちは長生きで20歳以上頑張って生きました。

縄張りといたずら

こうなると我が家は、外にはチョッと怖い親犬がゲージの中から
来客や訪問者をほえて威嚇します。
また、
玄関を開けると二匹犬が・・・・
このような状況では
必然的に我が家のことをよく知る人しか
寄り付かないようになってしまいました。

(飼い主にとってはかわいい愛犬でも、他人にとっては
怖い番犬になるわけです。)

やんちゃ盛りの二匹によって玄関はメチャメチャ。
チャチャはゲージではなく玄関そのものが縄張り。

その玄関は、チャチャによって
上り框、壁のクロスはもとより、その下の石膏ボードも
ガリガリと手と言うか足で、見事に穴をあけてしまったのです。

愛犬の一生 テリトリーと相性

アップロードファイル 1418-1.jpg

犬も親子でそれぞれ相性があるようで・・・

生まれて1~2年たった頃
親犬が茶色い体の小さな子『チャチャ』をいじめる
ことが多くなりました。
そこで
親犬は外に残して、二匹は玄関にいれました。

二匹を自由にしておくと血が出るほどけんかをすることもあり
白い『ナッツ』は専用のゲージを小屋代わりにしたのです。

そこが、縄張りということですね。

ペットと一緒に暮らす「住まい」を造る人は
多い気がします。
犬、それとも猫
室内で一緒に過ごす住まい・・・それなりに我慢が必要ですね・・・

愛犬との暮らし履歴と我が家

我が家の愛犬履歴
数か月前に、飼っていた犬が我が家から
道路に出たところをはねられて、亡くなっていました。

長男がビデオショップの駐車場で、捨てられていたメスの子犬を拾って
きました。

その子が大きくなって、
三匹の子犬を生みました。

オスは早々に貰い手がつき、
残ったのは茶色と白の
メス犬の二匹。

アップロードファイル 1416-1.jpg

犬にはテリトーがあるようで、小さいときからいる場所、その場所での
行動にもパターンがありました。

アップロードファイル 1416-2.jpg

親犬と大きくなった二匹、あわせて三匹・・・
こうなるとさすがに
面倒を見るのも大変になります。

そこで、畳三畳ほどのゲージを庭に造り、その中に
ペットの小屋を三つ入れることにしました。
アップロードファイル 1416-3.jpg