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200年の時を経て・・・アンティーク煉瓦・二世帯住宅 2 

England Bricks⑰・・・建て方

総坪数63坪の二世帯住宅、一つ一つ選び抜かれた建材やパーツを

組み合わせて造っていきます。

まずは、外観の完成までの様子を・・・

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200年の時を経て・・・アンティーク煉瓦・中古住宅の再生

England Bricks21・・・再生工事に使用すると・・

国道沿いに100㍍も面している当社の敷地に建つ
イングランドブリックを使ったモデルハウスは、
リフォームを考えているヒトにとっても気になる存在のようです。

リフォームをするなら、人と違った家にしたい・・・
これは多くの人の本音なのかもしれません。
飛び込みで尋ねてこられて、
「この煉瓦を使ってリフォームできますか?」
そんな相談に乗らせた頂いた事例を御紹介。

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ビフォアー                                   アフター

父親が建ててくれた和風の木造住宅、大切に新しい命を吹き込みました。

ウソみたいなほんとの工事です。
ここで使用しているイングランドブリック(イェロー)は、
数が少なく在庫がなければ最低でも半年待ちになってしまいます。

ツーバイフォーはナゼ地震に強い・・・実物実験で証明

地震発生が
世界最多といっても過言ではない日本。
耐震性に優れた建物が求められることは言うまでもありません。
そんなわが国で、海外で発展してきた「ツーバイフォー住宅」の
耐震性や耐火性能についての、実証試験が行われてきました。
例えば、
ツーバイフォー住宅の優れた耐震性は、
1987年に当時の建設省と日本ツーバイフォー協会によって行われた
「3階建て住宅の実物大耐震実験」で明らかにされました。

本震として、阪神・淡路大震災時に神戸海洋気象台で記録された
震度7の地震波を再現しました。
しかも続いて、その後に強い余震が来ることを想定して、
新潟県中越地震で記録された震度6強の地震波も再現しました。

この2度にわたる加振でも、もちろん倒壊などには至らず、
実物大建物は高い耐震性を実証することができました。

1度目の加振、阪神・淡路大震災で記録された最大地動加速度818galで加振して、
横(X・Y)方向と縦(Z)方向による3次元の揺れを忠実に再現しました。

2度目の加振、新潟県中越地震のとき川口町で記録された
地動加速度2,036galで加振しました。
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※地動加速度とは、地震の大きさの指標となるもので、
地震による地表面での加速度を指します。 
単位はgal(ガル)で表示し1gal=1cm/sec2で表されます。
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日本ツーバイフォー建築協会調べ

建物の映像を見て、一階から三階まで開口部と壁が同じ位置にあるのがわかります。

地震に強い条件の一つは、耐力壁が上下連続すること。
結果として、バランスの取れた美しいデザインになりませんか?
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当社の施工例

実験してその性能を確認して・・安心して建てることが出来ますね。

地震は・・・

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東日本大震災から6年半、メキシコで二度にわたって
大きな地震が発生しました。

建物の倒壊の映像を見ると、本来は安全であるはずの
ビルさえも、一挙に崩れ落ちています。
あれでは中にいた人の、生命は・・・
我が国では、市役所や学校などの公共建物については
耐震性の確保が、進められてきました。
あわせて「地震予知」が研究されていましたが
最近は「地震予知は出来ない・・・」と認識されてきたようです。
だとしたら、
より一層「減災対策」が緊急の課題となります。

建物の耐震性や火災に強い構造、分電盤の電流カットなどと合わせて、
電柱の地下埋設などやることはたくさんあるはず。
まずは、身の回りの点検を・・・

悪質業者の決まり文句とは

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2x6工法によるビルトインガレージ施工中

この仕事はひどいね…雨漏れするかも…などなど工事業者による
台風シーズンの決まり文句はこれ。

「他人や他社を悪く言って、脅かす」
当社のお客様から「隣で外壁をしている業者から、お宅の屋根が・・・」など

当社にも、業者の発言から心配して、電話がかかってくることが多くあります。

特に、これから秋から冬になると・・・

昨日も、隣の外壁をやっている塗装屋さんが、
「お宅の外壁にポツンと錆が付いている。」・・・
などの指摘があったと、電話がありました。

外壁に錆が出る原因は、中からなのか、それとも外からのもらい錆なのか、
中から出る要素は、ほとんどないのですが、とても不安な様子・・・それは脅かされたらね。

とにかく台風明けてから現場に行って、調査することにしました。

こうして電話があれば、対処が可能ですが、間違っても指摘をした業者に
依頼しないことです。
最初は安く・・・そして次から次へと追加工事・・これは、バカ高く。

知らない業者からの電話や訪問は無視することが一番よいのです。
「話をしない」「ドアを開けない」こうして撃退することが一番よさそうですね。