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見て触れて

モデルハウスに来られるお客様には様々なタイプが・・・
接客する営業マンや女性の中でもベテランになると
お客様をご案内するとき目の付け所に気を付けるものです。

目線が斜め上とか、コーナーに注がれると「ん・・」
目の付け所が違うと、慎重になります。

女性に時々見受けられるのが「ヤタラト開ける」行為。
物入れや下駄箱はもちろん「冷蔵庫の中まで」
何もそこまで見なくてもと思いますが、生活視点で
自然に行う行為なのかもしれません。

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完成・家具も何もない状態で・・・

人の素晴らしい力。

インターネットや雑誌に溢れている住宅の情報や映像。
現物はもちろんだけれども、映像を見ただけで
例えば床材が無垢材かそうでないか
わかるから不思議です。

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写真でみると、艶がありとてもきれい・・・これが無垢ではない一つの証拠、
しかし私は
無垢材が良くてこうした商品が、悪いとは思ってはいない。

「安い」
『施工が簡単』
「熟練を要しない」
「サンプルや案内現場と相違がない」
「反る、曲がるなどのクレームが少ない」
「掃除や手入れも簡単」
この反対にあるのが「本物」といっても過言ではない。

だとしたら、本物にこだわるのは馬鹿げている・・・理屈ではそうだと思う。
しかし、仮に本物とそれ以外を同時に比べると・・本物がいいなー。

なんというか、本物の持つ不思議な厚みというか奥行きというか、
理屈では表現できない情報が「目から脳に伝わっていく」
本物の持つデメリットが、毎日使い続ける、見続ける時には
間違いなく魅力になっているのだと思う。

例えは適切かはわからないが
生花と造花の違い・・・ブランド品と偽物の違い・・・ペットとロボット?の差
人には不思議なセンサーがある・・と思うのは私だけ??

家選びの選択基準は・・・目からの情報

人は好きか嫌いかを瞬時に判断するといいます。
始めてみた時に、目から飛び込んでくる情報で
ほとんど決まっている…ということなのでしょうか。

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例えば住宅展示場で数多くあるモデルハウス、
その中でどこに入るかを決めるとしたら、何を基準に??
おそらく大半は
「モデルハウスの外観」・・・が大きな要素ではないでしょうか。

それ以外にいつも広告で見聞きする「ハウスメーカー」のブランド力もあるでしょう・・・
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ここで気にしておかなければいけないことが一つ。
住宅の外観デザインには「流行」がある。
この事実です。

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ある一定時期の雑誌やモデルハウスをみると、
とてもよく似た傾向があるのがわかります。
外観デザインやインテリア・設備、はては間取りまで
流行がある事実です。

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住まいの換気に注意して・・健康な生活を

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花粉のシーズンになりました。
埼玉県西部は、この季節は土埃のシーズンでもあります。
室内の汚れた空気を、新鮮できれいな??外気と入れ替える。
それが、現在の住宅換気システムです。
でも、花粉や土埃、排気ガスなどによって、外気は綺麗とはとても言えません。
(PM2.5も)

各部屋の外壁に穴をあけて、外気を取り入れる「三種換気」
新しくできた住宅の外壁にステンレスなどのカバーが付いていれば
そこが外気の取り入れ口。

じつは、このシステムは「安い」「メンテナンスが少ない」というメリット以外は
あまり換気システムとしては・・・
朝起きたらテーブルなどにうっすらと埃が。

外気が部屋に直接入れば、花粉も一緒に。
冬はせっかく温めた室内も寒くなり、結果として換気を止めることに。・・・結露発生
首都圏は冬の熱が逃げる場所として、窓が58%とダントツに多いけれど
次に多いのが「換気」と外壁から逃げる熱で15%。
圧倒的に面積の多い外壁と一緒ですね。

春はすぐそこまで・・と共に花粉の季節が!

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二月の中旬・・・バレンタインディが過ぎると
春が近くなる気がしませんか。
暖かい日と寒い日が交互に続き
体調管理が、大変です。

インフルエンザが一段落すると、埼玉は春風と共に
赤土を巻き上げて「土埃」が強くなります。
その土埃とともに・・・スギ花粉が!
今までは花粉症には縁のなかった私も
昨年から症状が出るようになりました。

隙間だらけの家はもちろん、気密の良い家も
換気装置によっては、室内に花粉を入れてしまうことを
ご存知ですか。

冷暖房効率・結露などはもちろん「花粉症対策としても」
これから建てる住まいの換気システムを見直してみませんか。