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ささやかではありますが・・地熱はタダです。

残暑は残っていますが、朝晩は心地よい季節になりました。

(消費税も、切り替わりましたね。・・・)

朝鮮半島に向かっていた台風は、日本海で温帯低気圧に変わるといいます。

この低気圧が、季節を秋へと切り替えるのでしょうか。

自然を取り入れた家造、足元から・・・

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(床下から屋根裏まで空気は自由に・・・寒いでしょうね・・)

この温度差は「土」が持つ二種類の性質から発生します。

1.「土」は断熱性能を持っている。

2.「土」は熱を伝える性質がある。

この二種類の性質によって、たとえば地下5メートル程度では、

一年を通じて15~18℃の安定した温度(地温)になっています。

面白いのは、地中温度は夏は15℃前後で冬には18℃前後と、

夏よりも冬のほうが高いのです。

これは、夏の日射で温められた地面の熱が

半年かけてゆっくりと地中深くに蓄熱されるからです。

この性質を「建築工事として家造りに取り入れれば」・・・

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(タイルも床暖房ならむしろフローリングよりも快適です)

それこそささやかながら『タダ』です。・・・消費税もかかりませんよ。

知らないから、知っていても取り入れようと努力をしない。

「もったいない」と思いませんか?

ささやか・・だからこそ

住宅そのものの基本性能が大切で、基礎は・・断熱は・・窓の性能は・・気密は・・間取りも

そして「計画換気システム」は・・床暖房の仕組みは・・一つ一つ

見直していく必要があります。

「住まい」は安心できる場所であってほしい。

これからの「住まい」に求められる要素は様々ですが、

そのすべてに共通するキーワードは・・・

「安心」ではありませんか***

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いつ、くるかもしれない大地震にどのように対応するのか、

台風による被害、大雨による水害・・・

当たり前だった便利な生活は、「電気」「空気」「水」が

使えなくなると、一挙に失われてしまいます。

房総半島を襲った台風被害は、想定の範囲内だったでしょうか、

私の生まれ育ったところは、テレビで多く取り上げられている

被災地・・鋸南町の隣町です。

これからは

「大丈夫だろう・・・」といった希望的観測に従った家づくりではなく

明確に「大丈夫」といえる家を造る・・・土地の履歴に合わせた住まい。

これが基本ではないですか。

これならば「安心」と言い切れる家づくりを目指すのに

名前の知れた会社も小さな地場の建築会社も関係ありませんね。

そのスタートは「土地」の持つ過去からの履歴を学ぶことからでは???・・・

ホコリ・カビの怖さ

熱が出始め、咳込むようになり、痰が絡んで

10日以上経ちました。

最初は夏風?・・・と思いかかりつけの病院に行ったら

風邪薬を処方してくれました。

暫くして、熱は下がったけれど、熱の影響なのか

味覚障害や食欲不振で、食事が進みません。

夜になると咳が泊まらず・・・寝不足に。

風邪ではないとすると、考えられること、思いたことといえば・・・

具合が悪くなる前後の、私の行動にあった気がします。

・・・今もマスクと食欲不振は・・・・体重はこの間に、71kgから66kgに

このままの体重だと樂でいいかな。

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原因として考えられるのは、NHKで昔放送された「埃・ダニ等」の影響でした。

原因不明?な熱と咳

日ごろ何気ない生活の積み重ねが

ある日突然の病気を、もたらしたりするかも・

一昔前に、健康住宅に関心が高まり、原因となる

内装建材や設備、塗料から発散する化学物質に的が

あたったことがありました。

それこそそこまで・・・と思った相談の中には

「コピー用紙に触れても具合が悪くなる・・・」という方がいました。

日常生活の積み重ね、それとも体質なのか・・シックハウスではなく

《化学物質過敏症》といわれた方たちです。

人に比べてセンサーが過敏に反応することで、危険を知らせているとも言えますが、

日ごろの生活が、出来ないという悩みともなります。

しかし、今回房総半島で発生した暴風と大雨による家屋の被害は時間が経過すると

目に見える問題とは別に、健康問題を引き起こします。

私が現在、遭遇してしまったことも、どうもそこに原因があるようでい。

『真菌症』・・・かも。

保険に違いがあるなんて…知らなかった。

台風雷雨・・・天気が何ともね。

改めて、家や周囲を確認してみたほうがいいですね。

屋根の瓦が飛んだ、カーポートがめくれている。

エアコンの室外機が、雷で・・・

など、ほとんどは保険でカバーできる範囲内です。

でも・・・保険によってはダメなケースも。

大手といわれる保険会社でも、

二十万までは免責で、それ以上の被害なら全額支払うというものです。

そのほかの農協や県民共済などは、これとは又、異なった対応です。

この対応の違いは、保険に加入するときに詳細について意識することなく

保険を更新しているのが実情でしょう。

『私も同様ですが・・・』

しかし、こうして被害に遭遇したときに保険でその取り扱い方が

異なる・・・これは意識しておいたほうが良いと思います。

残念なことに、被害者本人は保険の内容を比べることはまずありません。

それぞれの被害家庭から依頼を受けて「保険内容」を確認する立場で初めて

その違いを認識できるのです。

保険は『何かのときの保険』です。

その何かに役立たない、そんな保険はお金をどぶに捨てるのと

一緒かもしれません。