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いい家づくりへの疑問??  1

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健康によい快適な住まいは省エネでしかもエコロジー。

そんな家を造りたいと、今まで
試行錯誤の繰り返し、その結果なんとなくわかったことがある。

家造りに関しては
断熱や換気・構造材などなど、どれ一っとっても多くの本が書けるほど、
内容が濃くしかも専門性が高い。

そんな専門的なことはわからなくとも、いい家は建つ。

例えば
せっかく多額の費用をかけて「高断熱高気密住宅」にしたのに
<ナゼ>外壁に孔を開けてしまうのか・・・冬は寒くて夏は暑い、
その上、騒音ばかりかいやな臭い、そしてホコリと花粉も入ってくる。

シックハウス「病気になる家」を防ぐだけなら
お墨付きを得た建材や自然素材を使えば
室内の空気は、換気を365日、一日に十二回も入れ替える必要はないはずです。

そもそも省エネ、エコロジーを考えたら
今の家づくりは超矛盾の固まりではないだろうか・・・

高断熱・高気密・・だから窓と換気を。

一日の中で、10℃をこえるような
温度差がある、そんな日々が続いています。

もうすぐ、11月。
地域によっては、暖房を必要とする季節到来ですね。

これから家を建てる・・それなら高断熱・高気密の住まいは
当たり前ですね・・・ただし「程度」の差はありますが。

①窓が命***

断熱気密に関していえば、断熱材の差はともかくとして
何といっても・・・一番大切なのは「窓」です。

Ⅳ地域・・東京の場合
せっかく温めた室内の空気、
どこから外部に逃げてしまうかというと、

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なんと「窓」から・・・58%***

壁は・・・15% 換気も・・・15%

床は・・・7% 天井は・・・5%

ただし、足元や換気による直接の外気は
生活において不快ですが・・

窓は、快適な生活に最も影響を与えているはず。
冬場の窓にはビッシリ・・・結露そしてカビ
毎日これでは、たまりませんから。

中古住宅のリフォームも「窓」から・・ですね。

中古住宅購入して「再生」工事を・ ・20

工事も最終段階になりました。
照明をつけて撮影していないので、
残念ですが、きれいに映っていません。

程度の良い中古の改装工事でも、
人の使った住宅設備、特にお風呂や
洗面、トイレは改造することが多いですね。

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キッチンは、美装ですましました。
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不足の事故・・台風被害・保険の異なる対応

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火災保険の内容は、結構違うようですね。
○○共済などは、被害額にかかわらず
一律の金額と聞きますし、中には「免責」額が
大きくて・・・保険金は出ないという話も。

今回の台風で、次男の家も被害が発生し
保険対応を確認したら「免責額はない」との話でした。

保険書類を送ってもらい、普及に必要な見積もりと
写真を添付して、送付したところ電話があり
一週間程度で、見舞金を加えた保険金を支払うとのことでした。

昨日、支払い完了しましたとの通知が届き、段取りの良さに驚いています。
肝心の、復旧工事は業者の仕事段取りが今だ付かないので
もうしばらく先になりそうです。

最近、自転車による事故なども多発しています。火災保険や
自動車の任意保険に「個人賠償責任保険」を加えて加入しておくと
家族全員が毎月100円程度で、不測の事故に対応できるといいます。
詳しくはネットで調べてみると良いと思います。
絶対おすすめ・・・

ちなみに、我が家が加入している保険は
「損保ジャパン日本興亜」でした。

中古住宅購入して「再生」工事を・ ・19

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和室の改装です。
収納スペースも壁もそして畳も
綺麗になりますね。

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