記事一覧

安全・安心

アップロードファイル 1843-1.jpg

日本人にとって、災害とりわけ地震は
生命にかかわる大きな問題です。

今の住まいは大丈夫かな・・
アパート・貸家・自宅に関係なく
地震発生時絶対に安全と確信の持てる
住まいで暮らしたいものです。

欲言えば、地震が来ても揺れによる恐怖を
感じないで済めば・・

そこで、「耐震」→「制震」→「免震」と
なるのですが、工法上の問題や予算・技術など
クリアしなければならない事が、たくさんあります。

中でも大切なのは、これから家を建てるのなら
そのことへの関心が依頼者がどれぐらい持っているかです。

造る人に関心がなければ、予算を使ってまでやろうとはしないはず。
でも、建築業者はその問題を提起しているでしょうか。
アップロードファイル 1843-2.jpg
していなければ、「キッチン」やインテリアなどに
意識がいくのも当然ですね。

そこで、改めて
住まいの「安心・安全」について取り上げてみます。

素材を吟味し、職人の腕が見せる家

アップロードファイル 252-1.jpgアップロードファイル 252-2.jpgアップロードファイル 252-3.jpgアップロードファイル 252-4.jpgアップロードファイル 252-5.jpg

続きです。

素材にこだわる・・・和風の家

和室は、使われる材料の質とあわせて、職人の腕がハッキリとあらわれるものです。

ここでは、吉野桧の柱・無垢の秋田杉天井材・日光杉の床柱、素材にこだわりました。

建具職人が材料を吟味して作った建具は、青々とした畳とマッチしています。

リビングの吹き抜けを、いっそう魅力的にしている桧の大黒柱と桧の梁、

玄関から順番に見ていきます。
ただし、キッチンやユニットバスなどは完成品ですから映像には取りませんでした。
アップロードファイル 250-1.jpg
アップロードファイル 250-2.jpg
アップロードファイル 250-3.jpg
アップロードファイル 250-4.jpg

柱や梁の見える吹き抜け

真壁の家造りは、普通なら壁や天井で隠れてしまう柱と梁が
室内に現しになります。

他の工法では、鉄骨やコンクリートなどの構造材は
一切室内に出ることはありません。

木材の持つ魅力を引き出す本来の木造住宅の良い所です。
一つ一つの柱や梁の使う場所を吟味して・・・

しかしまた、見えてしまう・・見せるから
梁や柱の隙間や
木材の割れも。

自然素材を心より好きな人はそれも魅力ですよ・・・と言うのです。
アップロードファイル 1417-1.jpg
吹き抜けは、そんな真壁の家でその魅力を十分見せてくれます。
リビングから階段2階の多目的ホールへと続く吹き抜けに
洋間からの窓も開けられています。
この家は東西南北、この吹き抜けを通じて「風の通り道」にも
なるのです。

愛犬の不思議な能力?

アップロードファイル 1842-1.jpg

動物には特別なセンサーがあるのでしょうか?
いろいろと不思議なことがありました・・・
私が事務所を出た頃になると、二匹が「ワン、ワン」としきりに吼えて
私の帰りを毎日感知していたといいます
(事務所と家との距離は約五キロある)
家内と良く、本当に不思議だよね・・・どうしてわかるのかな。
そんな話をしていたものです。

そして、同じようなことが今の「サクラ」にもあるのです。

室内で一緒に過ごすようにしていると、家の中を気にしていることも
難しくなりますが、日々の姿一つ一つが「癒し」になっています。

おかげで、ストレスが少なくて済みますよ。

ペットと暮らす・・家を建てるときに様々な工夫があるようです。

  私は犬しか飼ったことがありませんが、それでも愛犬家から
  「へー・・・」と教えていただいたことが多かった気がします。