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中古住宅購入して「再生」工事を・・・10

画像で見ると分かりますが、結構手入れがされてきた
住まいです。
それでも、新たにこの家に住むのなら
内装と設備の一新をしたいもの。

でも、何もかもするとなると「費用が心配」です。
現場をチェックしながら、優先順位を決めて
見積もりをしていきます。

工事途中で、やりたいことが追加になるケースもありますが、
あらかたは、費用としてみているので、大きな追加にはならない・・

工事の手配が終われば、現場での作業開始。
(中古住宅は、空き家状態で工事するので、工期も短く、費用も安く済みます)
なによりも、住みながらの工事にある+++生活ストレスがありません***

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「養生から」スタートです。
地味な映像ですが、これがしっかりとしていないと
綺麗に再生はできません。

中古住宅購入して「再生」工事を・・・9

内部については、内装を一新することで
明るくて快適な、室内になるはず。

外壁については、一階はタイル貼りで28年経っても、
タイルは剥がれてなく状態は良い、

上部2階の外壁すが、は、モルタル下地に塗装仕上げで
近年に吹き付けをしたのか、新たに塗装などは
必要ない様子。

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外階段と
バルコニーの防水処理ですが、
現状は
特に問題はなさそうですね。

中古住宅購入して「再生」工事を・・・8

中古住宅の購入にあたって、建てた経緯・・確認申請や設計図書があるか。
どれくらい大切に住まってきたかは、
手入れや、メンテナンスで決まるのだから、
目の前の建物を見れば、大抵わかると思います。

築年数が20~30年となると、キッチンや洗面、トイレ
そしてお風呂は交換しているかもしれません。
そして、ガス給湯器などの住器も一度は交換してあるでしょう。
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築28年のこの家では、お風呂もユニットではなく
現場でタイルと浴槽を取り付けたもの。
住宅設備は、年数の割に状態は良いのですが、
交換することになりました。

中古住宅購入して「再生」工事を・・・7

古い建物には、新築に無いメリットがたくさんある。
地盤が悪ければ、内外にそれが現れる。
新しい建物では、住んでみなければわからないのが現実だ。

築年数が、28年になっても「よいものは良い」し、ダメなものは
「築浅」でも魅力はないのが現実。

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それは一例で、なによりも「価格が安い家は、」
10年経てば、価値がないのならなおさらのこと。

その10年なんて、「アッ」という間の話」で、結果として
価値のないといわれる家に、20年以上の年月かけて
収入の大半を支払い続ける・・・

そうならないためにも、もっと考えたほうが
良いと思いませんか。

中古住宅購入して「再生」工事を・・・6

日本と米国とは、なにかと異なると言いますね。
例えば建築に関しても
ノコギリは、手前に引くのが日本、米国は押して切る。
米国の玄関は「内側に開く」、日本は「外に開く」
電気の配線も、日本は上から下に向けて配線するけど
米国は、床下から上に向かって配線する。

生活においても
玄関で靴を脱ぐのは日本、靴のままは米国。

価値観さえも、欧米とは違うと感じることがあります。

例えば戦後の復興も、すべて新しく造りなおす日本、
もともとの姿に復元して街づくりをする「ヨーロッパ」。

個人の住宅だって、極めて「新築偏重」な我が国、
アメリカは住宅取得で新築は、たったの20%で
なんと***80%は、中古住宅の購入という現実。***

そもそも築年数でしか「建物評価」しないのは
評価する基準が、業界にないから、それとも
出来る人がいないから???

何度も言うことですが、「良質の中古」ほど魅力的に家はありません。

「目利き」***があれば、良質の家を探せるはず、

ダメなら、目利きのできるプロに頼めば可能だと思うけど・・・・

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和室とシステム収納
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二世帯住宅の一階玄関