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平屋+αの魅力

子育てが終わり、夫婦水入らずで過ごす時間

ゆとりのある暮らしにしたいもの。

そんな暮らしに、平屋は魅力的です。

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掃除もしやすいし、広々としたワンルームの

リビング・ダイニング。

その前庭には、緑あふれる気持ちが良い空間。

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外観は平屋で奥ゆかしい、けれど屋根の勾配を利用して

そこには、ご主人の長年のリタイア後の希望だった「書斎」が。

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同じように、奥様の趣味と実益を兼ねた「ピアノ教室」も

ゆったりとした、勾配なりの吹き抜け空間に…

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最近、こうした平屋にしたいという、ご要望が増えています。

なかには、これからの余暇を利用して

一部セルフビルドを楽しむ人も・・・

室内のこだわり・・・ここは何?

個性的な家造りでは、他人から見たらこれは何・・・と思うことが多々あります。
曲線や素材の質感などは
一般に使われているビニールクロスで出すことは出来ません。

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このスペースは果たしてどんな使われ方をする場所なのか???
とっても面白く仕上がっています。

総建築費・・自己資金+借入額

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全体の資金計画を組み立てる。

自己資金+借入額=総資金

同じ年収でも、借入額は条件で変わります。

例えば、変動金利か固定か、借入期間は・・・

他にも、銀行によっても金利は異なりますね。

こうしたことを加味して、総資金を決めたら

この資金をどこにいくら振り分けていくかを検討します。

新築住宅の場合は・・

本体工事費は後回しにする・・・・ということです。

それはなぜなのか。

総予算が今回の建築費の上限だから、新築住宅の夢からはじめてしまうと

最終的には予算不足となってしまい、やりたいことや

せっかく作り上げたドリームハウスを

計画段階から作り直さなければならなくなるからです。

 

無理をしない・・マイホーム

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アメリカは、売主本人が積極的に家の魅力を売り込む。

それが当たり前となっている。

日本でも、売家の看板を見かけることが、たまにある・・・けど

家の前に「売家の看板」・・・抵抗があるのが現実。

日本では住みながら「売家」の看板は???

私が再生住宅に取り組んでから、19年。

長男は18年前に中古マンションを買って大規模なリフォーム、

次男も15年前に、築33年の木造中古住宅を購入し耐震補強も含めた

「再生工事」をして、マイホームを手に入れた。

新築から見たら、もうすぐ50年の家ということ。

購入にあたって・・・

中古住宅の価格は、土地相場を「路線価」x土地の坪数で

土地価格を判断し、売価からそれを引くと『中古住宅の価格』が

見えてくる。

当時、築33年だったので建物価格はほぼゼロとみて

その分の値引きを交渉して、古屋をまず手に入れた。

新築住宅を生業としているのに、なぜ中古住宅・マンションを

子供に薦めたのか?

それは、将来にわたって資金的に無理をさせたくないから・・・

新築から、中古に・・・選択肢を変えたら。

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最近、マスコミで取り上げられている。

「空き家」問題。

日本は、住宅不足を補う政策がすすめられてきたけれど、

少子高齢化と合わせて、人の住まなくなった空き家や、アパート

マンションなどが増え続け、820万戸にもなっているという。

それでも、我が国は相変わらず「新築偏重」で

中古住宅の流通は、進んでいない。

アメリカは、住宅流通の80%が中古。

住んでいる人は、積極的に我が家を手入れもするし、自分で

ほとんど改修工事も済ませてしまう。

改修して価値を高めて、再売却時に熱心に自分でセールスしている。