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床下にある地熱の冷気を循環させる

関東地方は台風の影響が軽微でした。

台風一過、これから数日またしても、猛暑になるといいます。

特に、我が国の夏は「蒸し暑い」この一言に尽きます。

それが常識と思っていたら・・・

日本は南北に長く、場所によって温度や湿度が

異なるので・・・北陸は関東地方と違って冬場の湿度が高い。

同じように

札幌の日中の温度は、関東と大差は無いけれど

すごし易いのは

「湿気がなく」カラッとしているからです。

そこで、最低限のエネルギーで湿度を50%程度に保ちながら
(湿度がキモです)

家の中の空気を循環させれば

室温は28℃で十分快適な環境になるわけです。

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「床下の冷気」を室内に循環させる仕組みは

これからの「省エネ住宅」

少ないエネルギーを有効に使う方法ではないでしょうか。

足元地熱を見直すと・・

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私たちの身の回りに、あたりまえに存在している

空気を利用しているのが、エアコン・給湯器のヒートポンプ。

太陽は太陽光発電として・・・風は家庭では無理ですが風力発電として。

そして地熱は地熱発電として活用されています。

いま太陽や空気は家庭のエネルギーとなっているのですが

足元にある地中の地熱利用はほとんどされていない。

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これは、誰もが利用できる無限のエネルギーです。

そこで、新しく家を造る機会にこのエネルギーの利用を考えてみませんか。

身近にあるエネルギー

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今日も暑いですね。

35℃突破・・・驚くことでもないのが、不思議です。

こんな気候だと、エアコンのない生活は命の危険が伴います。

でも、出来るだけ省エネで体にも、地球にも優しい生活をしたいものです。

そこで、

私たちの周りにいつでも存在しているエネルギーと

家づくりについて改めて確認してみましょうか・・・

どんな身近なエネルギーが、利用可能でしょうか。

入居者のお宅訪問

「匠の家」モデルハウス
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坂戸市の閑静な住宅街の一角、ヒノキ造りの

和風住宅にお住まいになっている、Mさんのお宅を

朝一番で訪問しました。

国産ヒノキや杉材にこだわって、「匠の家」という

ロゴを作って、和風住宅を建てていた創立間もないころの

お客様。

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完成お引き渡しが、昭和63年10月・・・

可愛いペット犬も交えて、そのころの思い出話に花が咲き

楽しい時間を過ごせました。

家のメンテナンスも、見事で子供同様に思い出を

刻んでいるとのこと。

リフォームの不具合でお邪魔したのですが、それとは関係なく

有意義な『お宅訪問』になりました。

繰り返す地震の揺れは、恐ろしいものです。

耐震壁として機能させ制震テープの機能で
「建物変形を低減させる」ことができるため、

亀裂や歪みなど建物への損傷が最小限に抑えられる制震住宅となります。

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しかも、
制震テープは粘着体なので
「余震にも強く、神戸地震を繰り返し再現した振動実験でも制震性能が維持される」ことが
確かめられています。

(超制震住宅材料の制震テープは(独)防災科学技術研究所の大型振動台による
実物住宅の振動実験で、その粘り強い効果が確認されています。)
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家の外周全体を制震テープで、カバすることで
一部の場所に偏ることなく、バランスの良く地震を軽減します。