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SRC基礎でヒバの土台

       アップロードファイル 55-1.jpg

型枠をバラシ埋め戻しの土+砕石を入れ込んだ状況です。
これから立ち上がった鉄筋を内側に折り曲げ、床面になる部分の
配筋と結束していきます。
現在、蓄熱式床暖房の配管も終わりヒバの土台を引いていました。

アップロードファイル 55-2.jpg  アップロードファイル 55-3.jpg

基礎屋さんの本音・・・!?
手間が掛かる基礎で大変だょ~ でも、どの基礎屋でも良いって訳じゃないしな!
っと こぼしてました(^^;)と言いながら作業する手はシッカリ動いてるの。
でもね。床暖房やるなら『このSRC基礎だな』だって(^_^)

確かに通常耳にする基礎よりも手間は掛かります。
この基礎を施工できる職人さんが限られてしまい、どの会社でもすぐすぐ出来るって
感じではナイ!基礎です。

練馬区でもこの基礎工法で施工中です。
ご興味があれば、ご覧になってみてください(^0^)/

SRC基礎 立上り打ち込み

基礎の立上り部分に型枠を組み断熱材(基礎断熱の為)を入れ
朝からコンクリート打ちをしていました。
この時点でアンカーボルトや鉄筋を入れ込んでいきます。

アップロードファイル 50-1.jpg  アップロードファイル 50-2.jpg

コンクリート打込み

アップロードファイル 47-1.jpg  アップロードファイル 47-2.jpg

ベース部分のコンクリートの打ち込みをしていました。
コンクリートを流し手動で平になるように表面を均していました。

『この基礎は手間が掛かる』と頭も言ってましたが・・・ベースが
終わってから、立ち上がりを打ち、埋め戻しをしてまたコンクリートを
打ち、やっと基礎工事が完成するのです。
ベタ基礎や布基礎と言われる基礎よりも確かに手間が掛かるょね(^_^;)

工程ごとに画像UPしますので(意気込み的には・・)
蓄熱式床暖房 SRC基礎ってどんな感じなのか、見てやって下さいなぁ~
説明聞くより見たほうがイメージつき易いですものね!

桧の家 -在来木造-

会社から車で5分程度の場所で『桧の家』
蓄熱式床暖房  SRC基礎  で基礎工事が始まっていますょ!

      アップロードファイル 46-1.jpg

基礎の検査(頭にお手伝いして頂いちゃいました)有難うございまぁ~す(^0^)

      アップロードファイル 46-2.jpg

『桧の家』では120角の柱を使った“在来木造”のお宅です。
構造計算をし柱や梁の大きさ確定し着工にいたりました。
枠組壁工法(ツーバイ)も在来木造 軸組み工法の場合でも、
          必須  構造計算 
根拠がないまま構造を決定してしまうのは不安もありませんか?
ずっと長く住む大切な家だからこそ、きちんと構造計算をしたうえで
家造りを進めたいものですょね(^^)

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