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家づくりの基本・・計画換気の仕組み

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計画換気こそ
家づくりの基本ではありませんか?

計画換気に欠かすことが出来ないのは、建物そのものの「気密」の確保です、
気密の確保に不可欠なのは「窓」の性能や、建物全体の気密工事。

「地熱を活用した計画換気」は「基礎断熱・気密」のセットで
家全体の換気システムとして成り立っています。

基礎のつくり方そのものを、変えないと成り立ちません。
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  しかし、この基礎だからこそエコロジーな
  「地熱を利用した低温水床暖房システム」が・・・

花粉症・室内排気に問題アリ。

    花粉やホコリは各室に取り付けた
 「床の排気口」から配管を使って直接
  外に排出します。

***施工の様子は次回ご紹介

  こうすれば、空気より重く「床に集まった」これらの物質を
  ダイレクトに、排気専用のパイプで外部に排出できる。

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三種換気の仕組み
  
  赤ちゃんや、お年寄りは、床面に一番近い生活しています。
  布団で寝る生活習慣の場合
  寝ているとき誰でも、似た状態ではありますが…
  
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  床排気は、日常のホコリなども空気中に
  漂うことがなく、快適で健康な日々を過ごせます。
  
  

花粉を家のなかに入れない換気システム

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改めて、外気を取り入れる仕組みの在り方とともに、

室内のホコリやダニ、そして花粉を除去する

 ベストの方法を考えたいですね。

少なくとも換気で家の中に花粉を入れない。

  外出して家の入る時の花粉の始末、洗濯ものや布団など
  日常の生活での注意。
  「私は、寝具はこの季節には「室内」で日当たりの良い場所に
  置いています。」

  そのうえで、家のなかに入ってしまった花粉を、除去するには
どんな方法が良いか。

  ホコリやダニ、花粉は空気よりも重いことを考えると
  室内の排気の仕組みが、見えてきませんか。

  室内にこうした物質を巻き上げない工夫が
  決めてみたいです。

花粉の季節が・・・嫌ですね。

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今年もスギ花粉の飛散が多い年だという。
花粉症には今まで縁のなかった私ですが、
昨年から花粉症になったようです。
廻りの人を見てみると
花粉症にも人によって出てくる症状は違っている??

「鼻水が出る」

「くしゃみが止まらない」

「肌や皮膚がかゆい」

「目玉を取り出して洗いたいくらいかゆい」

「耳の中もかゆい」「口の中に口内炎が出来る」

「のどが痛い」など様々です。

これは、体の免疫システムの過剰反応。??

外国人からみると、この季節マスクをしている人が多くて
何か病気が流行っているのかと心配になるとか。

外にいる時間と比べて
家にいる時間が、一番多い日々。

攻めて家にいるときぐらいは、マスクを外していたいもの。

昨今計画換気の採用で、外気を二時間に一度
室内の空気と取り換えするようになっています。
一緒に花粉も取り入れてしまうなんてのは、嫌ですね。

健康に暮らすためにも、「計画換気」について
注意を払ってみる必要がありませんか。?

五感で感じる住まい・・・見る・触れてわかること

人の目は、結構シビアに物事を見ている。
たとえばサイディング、レンガ風・タイル調・塗り壁風・石張り風・・・
なんとか風とか、何とか調の横に本物が並ぶと一目で違いを見分ける。
だから家を造るときは、ご近所に建っている家も参考にしたほうがよさそうです。

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光があたることで、壁や天井などの凹凸が目立つことがある。
現実には、どんな家でも多少にかかわらず凹凸はあるから
壁付の照明や、光を天井に反射させる照明を使うときは
そのことを十分承知して使ったほうがよい。

壁や天井の多くは目で見た感じを大切にしたいが、床はそれと合わせて
足裏で微妙な感触を感じている場所。

凹凸はもちろん、温かい・冷たいといった温度の違いもある。
床材として作られた商材は、見た目が違っても触った感触は大差がない。
しかし、無垢材となると手を触れた瞬間に、その違いが分かる。
オーク材やチークの床材は、冷たい感触。

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それに比べるとヒノキや杉は暖かいが、それでも杉に比べると
ヒノキは冷たい。
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触ることのある建材は、見るだけでなく触って確認してみてはどうですか。