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制震テープとは

間取りに左右されず、施工も簡単??
費用対効果も優れていると思うのが「制震テープ」

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制震テープを柱と壁材との間にサンドイッチ状に挟めば、

制震テープが柱と壁材の相対変形に追従してエネルギーを吸収します。

これが制震効果です。

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3.11の地震で、始めて取り付けたお宅は周囲と比べて

建物の揺れが少なく、被害はなかった。

地震対策を一歩前進させるには…

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家全体を制震ダンパーにすることで、

他の制震ダンパーのように、大げさな伝達材(金物部分)を必要とせず、

弱い石膏ボードでも十分な機能を果たす、

制震材料(伝達材)として生かす技術なのです。

地震に強い・・そのイメージは結構ハードなものを

想像しますでしょうが、現物の

材料を見たら、「これで本当に大丈夫なの」と思うかもしれません。

でも、その地震に対する性能は飛びぬけていますよ。

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チョッと専門的な話になるけれど

建築基準法によると、石膏ボードや構造合板は

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釘や木ネジで柱や梁に固定されることが義務付けられています。

地震時には石膏ボードや構造合板は耐震壁として機能します。

地震対策、それで安心?!

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耐震住宅では
一般に、耐力壁として内装用石膏ボードや外壁用の構造合板が使われます。

「制震住宅」は
この石膏ボードや外壁用の構造合板(の一部)と柱の間に緩衝材として
特殊な制震テープを挟み込みます。

こうすることで柱や梁、石膏ボードや構造合板は制震ダンパーの伝達材となり、

地震エネルギーを吸収し、地震に対して建物全体が粘り強くなることで、
制震住宅にするものです。

平屋+αの魅力

子育てが終わり、夫婦水入らずで過ごす時間

ゆとりのある暮らしにしたいもの。

そんな暮らしに、平屋は魅力的です。

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掃除もしやすいし、広々としたワンルームの

リビング・ダイニング。

その前庭には、緑あふれる気持ちが良い空間。

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外観は平屋で奥ゆかしい、けれど屋根の勾配を利用して

そこには、ご主人の長年のリタイア後の希望だった「書斎」が。

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同じように、奥様の趣味と実益を兼ねた「ピアノ教室」も

ゆったりとした、勾配なりの吹き抜け空間に…

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最近、こうした平屋にしたいという、ご要望が増えています。

なかには、これからの余暇を利用して

一部セルフビルドを楽しむ人も・・・

室内のこだわり・・・ここは何?

個性的な家造りでは、他人から見たらこれは何・・・と思うことが多々あります。
曲線や素材の質感などは
一般に使われているビニールクロスで出すことは出来ません。

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このスペースは果たしてどんな使われ方をする場所なのか???
とっても面白く仕上がっています。