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資産になる、それとも負債なのか、我が家の選択

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「資産になる家」を目指す。
長男の住まいは、購入時は築十五年の中古大規模マンション。
その当時は、周辺の新築マンションの価格と比べると「半値」
だとしたら、
それから14年・・29年にもなった、マンションの現在の価格は?
驚くことに
購入時よりも、市場価格は高くなっています。

2011年坪55万が今は坪67万になっています。
新しい住居も市場価値は、購入時よりも高い状態です。
結果的にローン支払いは、賃料で支払いその半分は余剰収入になっています。

最初のボタンを掛け違わない***
そうすれば、本当の資産に・・・***

築十五年経過した新築マンションの中古相場は、新築時から
大きく減価しているのが普通だとすると、なんと三十年経っても
相場が高くなるのには、理由があるでしょう。

需要と供給の問題です。
そして、不動産取得の三つの重要な項目と言えば

一に「ロケーション」
二に「ロケーション」
三に「ロケーション」と言われています。

戸建て住宅となると、求める条件が違うかもしれません。
例えば土地の広さや環境、学校や病院、駅に近いかどうか・・・
勿論無理のない予算も。

リフォームは

リフォームブームは、本当なのか。
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今はリフォームが、テレビなどでも取り上げられていますね。
手ごろな予算で生活を新鮮にできるため、ちょっとしたブームになっているようです。

このブームとして取り沙汰されたものほど、一過性になりやすく、
後々に「ひずみ」を残す傾向が強いのは、いつの時代も変わりません。

大部分のリフォームが、見える部分だけに手を入れる、
小手先の行為となっていませんか。

家づくりやリフォームを行う前によく考え、将来的な計画をしっかりと立てた上で、
行動しましょう。

資産になる家・負債になる家

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住宅は、マンションは・・・
ネットを利用して、中古価格を調べるとほとんどの住居が
購入時に比べて大幅安になっています。

借り入れたローンの現在の残額よりも、不動産の価格は
当たり前のように安いのです。

それは、家に対して素人だから・・
そんなことはありません。
住宅ローンなどを扱っている銀行マンの家も、
住宅メーカー・工務店社員の自宅も
現在の資産相場より不動産負債が多いはず。

元利均等返済の最初の十年は少なくとも元金よりも
金利のウエートが大きいから、借入元金の減少は
少ないはず。
それに比べて資産、建物は初期ほどその価値の評価減が
大きくなるからです。
資産を作ったはずなのに・・・「負債を持ってしまった。」

ですが、最初の設定を間違わなければ「資産になる家」を
手に入れることが出来るかも。

資産とは収益をもたらすもの***

始めて家を持つなら、極力負担を減らす。

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改めて、初めての我が家について「新築偏重」になっていませんか?
新築して10年・・・我が国では『中古』住宅です。
だったら、新築より「安く」手に入るはず。
生涯にわたって、負担を大幅に減らすことが、可能になる
当たり前の、ステップを考えてみませんか。

『中古住宅』となった戸建て・マンションを
新築以外の選択肢として、検討することから始まります。

個人的な感想を言わせてもらうなら、
マイホームに対する「世界の標準」に、我が国も立ち位置を変えることです。
「新築」偏重からの「脱却です」
時代も変わり、
本当の意味で豊かな暮らしを手に入れるために必要なのだと思います。

当たり前の住まいとは・・・

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住居費の負担は、適切ですか?
今だけに合わせた「住まい計画」になっていませんか?
時とともに、家族は変化します。
そして、あなた自身も・・・
今後ますます、少子高齢化が進み、年金や税負担は増加し、
日本は熟成型社会へと変わりつつあります。
そんな中で、日本人の住宅に対する価値観や
スクラップ&ビルド的な考え方がそのままで良いわけがありません。
これからは
家族みんなの思いのつまった建物を再生し、住み継ぐ事。
住宅に過度の負担をせずに、楽しく暮らすこと。考えてみませんか。