記事一覧

リフォームは

リフォームブームは、本当なのか。
アップロードファイル 2121-1.jpeg
今はリフォームが、テレビなどでも取り上げられていますね。
手ごろな予算で生活を新鮮にできるため、ちょっとしたブームになっているようです。

このブームとして取り沙汰されたものほど、一過性になりやすく、
後々に「ひずみ」を残す傾向が強いのは、いつの時代も変わりません。

大部分のリフォームが、見える部分だけに手を入れる、
小手先の行為となっていませんか。

家づくりやリフォームを行う前によく考え、将来的な計画をしっかりと立てた上で、
行動しましょう。

資産になる家・負債になる家

アップロードファイル 1883-1.jpg

住宅は、マンションは・・・
ネットを利用して、中古価格を調べるとほとんどの住居が
購入時に比べて大幅安になっています。

借り入れたローンの現在の残額よりも、不動産の価格は
当たり前のように安いのです。

それは、家に対して素人だから・・
そんなことはありません。
住宅ローンなどを扱っている銀行マンの家も、
住宅メーカー・工務店社員の自宅も
現在の資産相場より不動産負債が多いはず。

元利均等返済の最初の十年は少なくとも元金よりも
金利のウエートが大きいから、借入元金の減少は
少ないはず。
それに比べて資産、建物は初期ほどその価値の評価減が
大きくなるからです。
資産を作ったはずなのに・・・「負債を持ってしまった。」

ですが、最初の設定を間違わなければ「資産になる家」を
手に入れることが出来るかも。

資産とは収益をもたらすもの***

始めて家を持つなら、極力負担を減らす。

アップロードファイル 2124-1.jpeg

改めて、初めての我が家について「新築偏重」になっていませんか?
新築して10年・・・我が国では『中古』住宅です。
だったら、新築より「安く」手に入るはず。
生涯にわたって、負担を大幅に減らすことが、可能になる
当たり前の、ステップを考えてみませんか。

『中古住宅』となった戸建て・マンションを
新築以外の選択肢として、検討することから始まります。

個人的な感想を言わせてもらうなら、
マイホームに対する「世界の標準」に、我が国も立ち位置を変えることです。
「新築」偏重からの「脱却です」
時代も変わり、
本当の意味で豊かな暮らしを手に入れるために必要なのだと思います。

当たり前の住まいとは・・・

アップロードファイル 2120-1.jpg

住居費の負担は、適切ですか?
今だけに合わせた「住まい計画」になっていませんか?
時とともに、家族は変化します。
そして、あなた自身も・・・
今後ますます、少子高齢化が進み、年金や税負担は増加し、
日本は熟成型社会へと変わりつつあります。
そんな中で、日本人の住宅に対する価値観や
スクラップ&ビルド的な考え方がそのままで良いわけがありません。
これからは
家族みんなの思いのつまった建物を再生し、住み継ぐ事。
住宅に過度の負担をせずに、楽しく暮らすこと。考えてみませんか。

日本の常識は世界の非常識?

アップロードファイル 1882-1.jpg

家を持つのはいつの時代も「夢」の一つです。
土地付住宅・マンション・・・いいですね。
でも、私たちが当たり前に思っている住宅取得、特に
初めての持家では日本の常識は「世界の非常識」ですよ。
日本の当たり前・・とは
私たちは、住宅と言えば戸建て、マンションを問わず
ピカピカの新築住宅を当然としています。

しかし、例えばアメリカなどでは80%以上は「中古住宅」の
購入です。

新築偏重の行き過ぎが、現在の空き家の増加につながっています。
我が家の周辺では「家賃並みの返済で・・新築戸建てが」建てられ
ています。

土地付建物で2500万程度です。
これが、横浜では4000万ですかね。
そこで、同じような高額な買い物である「自動車」と比べてみませんか。

新車を買ってやむを得ず半年で売却すると、購入価格の60%???
少なくとも、大幅な減額は避けられません。