記事一覧

メンテナンスのタイミングは?

最近、15年前に当社で建てた住宅の、
購入を検討している人から、問い合わせが
ありました。
その家の、詳細が残っていたので、いろいろと
ご希望を聞きながら、気付いたことをお話させてもらいました。

アップロードファイル 1906-1.jpg

築15年というと設備等が故障する年数です。
給湯設備の種類にもよりますが、交換していなかったら
数年の内に、交換が必要になるでしょう。

我が家でも18年で「電気温水器」がダメになり・
交換しました。
あれから15年、そろそろまたダメになるのかな。

今度交換する時は、使用頻度も考慮して・・・

そうそう、キッチンセットも20年で取り換えています。
一階のウォッシュレットも故障して交換。
ザックリとみると『15~20年』という期間で
全てリセットでしょうか。
中古住宅の購入はその後に壁紙なども含めて、
入居前に一度やり直すといいですね。

壁紙は張り替える方法と、上に塗装する方法があります。
費用的には、塗装のほうが安くて済みますね。

換気口には、フィルターを!

桜咲く・・テレビはサクラの情報でいっぱいです。
こうなると、今までのように「花粉」の話題は
取り上げられることがなくなります。

話題として、少なくなっても現実は多く飛散していますよね。
外ではマスクをしていても、せめて室内は外したいもの。
それなら
外気を住宅に取り入れるときは、「フィルター」で花粉を除去すること。
室内の汚れた空気を外部に捨てるときも、排気用の配管が汚れないように、
床にも、排気用フィルターを。
アップロードファイル 2130-5.jpg
そして、こまめに掃除をする・・・だから、簡単に掃除できる仕組みに。

アップロードファイル 2130-1.jpg アップロードファイル 2130-2.png

アップロードファイル 2130-3.jpg アップロードファイル 2130-4.png

住宅の目利きに頼むという手も・・・

アップロードファイル 1886-1.jpg

駅から近いとか、買い物の便が良いといった「ロケーション」などに加えて
中古物件を賢く選定する為には
建物そのものを、評価してくれる「専門家」の存在が必要です。
ハッキリ言って
建物には、明確な質の差があります。

たとえ大手ハウスメーカーの建物でも、中古物件となると
新築とは異なる要素が、発生します。
それは、増改築やメンテナンスがしやすくなっているかどうか。

換気するなら、外気をフィルタで綺麗にして。

今は、花粉が飛んでいます。
二人に一人が「花粉症」になった今、外出時は「マスク」をしますが
室内にいるときや、寝ているときは「どうしていますか」?

これから家を建てるのなら、どうでしょう・・・
外気を取り入れるときにマスクではなく、
フィルターで花粉などを除去しては、どうですか。

アップロードファイル 2129-1.png アップロードファイル 2129-2.png

(クリックすると拡大します)

アップロードファイル 2129-3.jpg アップロードファイル 2129-4.jpg

花粉の飛散や、ホコリなどで「フィルター」は
短期間で、汚れが付着します。
こまめに掃除しないと、フィルタが目詰まりして
換気の用をなしません。
フィルターの取り付ける位置は、誰でも簡単に脱着できる
位置に設定することが、大切です。

サクラの開花・・花粉の飛散

靖国神社の「ソメイヨシノ」の花が、開花基準を満たしたようです。
東京は、サクラの開花宣言・・・毎年のこととは言いながら
春本番の訪れといえます。

そんな明るい春本番、ありがたくないのが「花粉」の
飛散ですね。
我が家のすぐ近くにある、霞が関カントリーと道路との境界には
背の高い松や杉が密集して植えられてますが、
その杉には、これから飛ぶぞ・・・スギ花粉の元が恐ろしいほどついています。

アップロードファイル 2128-2.jpg

昨日や今日のように、お天気も良く風もなく暖かい日は、洗濯物や
布団などを干したいところですが、花粉のために外に干せません。
もちろん、日中に窓を開て気持ちの良い、春の空気?も入れられない。
これから建てる
新しい住宅ならどうでしょうか。
まず、
花粉が心配なら・・・窓を開けることは「ダメ」ですね。
アップロードファイル 2128-1.jpg

換気システムはどうですか。                                
換気システムをどのようにするかで、家の構造やコスト、住み心地が
決定的に、違ってきます。
どんなシステムなのか、確認する必要かあります。
ほぼ、90%は簡単な「三種換気システム」と言われるものでしょう。

このシステムは、外気は「花粉」と一緒に室内に・・・では?
二人に一人は花粉症・・・と言われている現在。
花粉症でない人がいない家庭のほうがすくないはず。
換気システム・・システムの良い点と欠点を理解して建てないと
後悔しかねません。