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床下・地中のエネルギーを!!!

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基礎工事の在り方・型枠の設置・特殊金物・断熱処理と給水排水の
接続穴の処理まで、変わってきます。

ところで、基礎が変わると・・・でしたね。
こんなことが可能になります。
基礎の中は家の内・・・とすると、自然の持つ再生可能エネルギーを
              365日安定して住宅に取り入れることが出来ます。

太陽光パネルのように、製造に要するエネルギーを使うこともなく、
建物解体時に、自然に負荷をかけたり撤去・処分費用の心配はありません。

その建物の建つ土地の地中温度は、その地域の年間平均気温と
同じといわれています。
埼玉県川越なら15℃前後でしょうか。

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この温度をベースにして、建物の室内環境を考えていきます。
本来、その周囲の住宅の地中熱も同じなわけですが
外部として基礎の中を扱う基礎構造は、この地熱を活用することが出来ないのです。

耐圧盤基礎はなぜ二回に分けて?・・・

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基礎の二度打ち
耐圧盤と立ち上がり部分を、二度に分けて
基礎を造る方法が、住宅では大半・・90%以上かも。

コンクリートの接合部分には、必ず隙間が出来てしまいます。

ここが「シロアリ被害の侵入口・原因」でもあり「基礎の鉄筋が腐食する」水と空気の
浸入口となります。
もちろん、気密を確保するには障害です。

それがわかっていても、継ぎ目のある基礎を採用する理由は
「基礎は家の外」という理由です。
家の外ならシロアリは、薬剤駆除すればよい、
住み心地に影響する断熱ラインは一階の床材で、何とかカバーする。
鉄筋の腐食は・・・問題となるのは遠い将来???だから。

基礎暖房とか基礎気密にするのは、結構面倒で費用も掛かる・・それでも
採用するには、今までの基礎と比べて
十分採用するメリットがあるはずですね。

基礎は二回に分けて造っている???

それと忘れてならないこととして
継ぎ目のある基礎は・・・使えません。

基礎はどこでも同じ・・・と思っていませんか?
実は、建物規模の大きさや、建物そのものの構造によって
各社で基礎の選択をしています。
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同じように見える基礎でも、床下は家の外・・・家の内で違います。
あわせて、基礎内部の気密をどのように確保するか。

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基礎は「特殊な基礎パッキン」を土台と基礎との間に「挟む」ことで
確保しますが、基礎の二度打ちでは底盤と立ち上がりの接合部の
隙間が、発生します。

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あれも・これも…みんな変わるよ。

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キッチンのように日々使うものには、「関心が」向くのですが。
見えないけれど、家そのものが決定的に変わる場所は?

床下は家の中とすると・・・当たり前ですが、
「断熱方法は❓使う断熱材は」 ・・・基礎断熱は、シロアリ対策したものしか使えない。
基礎の外で断熱、それとも基礎の内側・・・いっそのこと両方はどう。
そんなことしたら費用が掛かりすぎるでしょう。
基礎の気密を確保する方法は?・・・・後程。

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床下は家の外・・断熱材の施工です。

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基礎外断熱は絶対シロアリ対策されたものに。
                    
「気密はどうやって確保するの?」・・・小屋裏断熱はこの部分の構造からして
                       気密確保が通常の断熱「グラスウール等」では困難です。
                       だから、発砲系の断熱材に限られてきます。
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このように、少しだけ見ても基礎の作り方・断熱・気密・使う材料と
       工法・・・これらすべてが変わります。

もう少し具体的に言うと
「基礎気密の確保とシロアリ対策」・・使う木材等は薬剤注入した土台や
大引きなどは使えません。

シロアリ対策は、建築工事で慎重に対応したうえで、
シロアリ処理剤は人に無害で、効果の長続きする溶剤を使います。
まだまだあります・・・

地熱活用の「床下冷暖房」・・設置費用とランニングコストは

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温室的な・・・玄関や食堂はどうですか?

家づくりの基本
一般的な建物は、「床下も天井裏も外部空間」・・・外ですね。
床下は通風を確保して、木材の腐りを防ぎ、外部だから
シロアリ処理剤を床下に定期的に散布して、シロアリ対策をしている。

二階の天井裏で断熱するのが普通です。
実は、グラスウール等の断熱材の場合は気密確保に
これが一番簡単で費用も掛かりません。

「小屋裏」は家の外、そこを通気することで、屋根裏の熱気対策と
木材の耐久性能を保とうとしています。

でも、この床下と小屋裏が家の中・・・となると
家づくりの根本が、変わってきます。

それこそ、びっくりするほど !