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アメリカで大きな地震が。

アメリカ・ロスアンゼルス近くで、M6.4の大きな地震が発生。
被害が少ないことを、祈ります。

地震大国日本では、
地震の対策として最初にやるべきことは
「耐震性能3」の家を造る。これが最低のこと。

その上で、より安心できる家を建てようとするなら「免震」や「制震」を採用する。
それだけです。

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住宅ローンを組んで家を建てたばかりのあなたにとって、地震から
家を守ることが、大切なこと。
「地震保険」でカバー出来ません。
地震保険での保証は『住宅火災保険額』の半額までです。

家造りの奥は深いですね…

「何をしているのでしょうか???」

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徹底して、家族も含めて人に気兼ねなく「趣味を楽しむ」

そんなスペースづくりに、プロフェショナルが具体的なアドバイスと

指導を、現場でしてくれています。

施工する側としては、今まで触ったこともない部品と

やったことのない工事なので、手間がかかるのは仕方ありません。

しかし、こうした経験の積み重ねが、きっと他の現場でも

活かされていくのだと思います。

災害列島に住む

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今日は七月一日
九州地方は、大雨で避難警報が各地で出ています。
雨も、河川の氾濫や山崩れにつながる災害の元です。
雨水を吸い込んで、ゆるんだ大地は怖いですね。

それでも、台風や大雨は進路を含めて予知が出来ます。
ところが、地震だけは・・・
そこで、お勧めなのが
「耐震住宅」+「超制震住宅」・そして「免震」の家。

首都圏直下型地震・・・いつ起きるかわからない、けれどいつかは必ず発生する。
そんな不安を、少しでも安心に変えたいと思います。

そこで
ネックは・・・・やはり予算ですが・・・

耐震・制震・免震をしっかりと理解して、これらの組み合わせを

より有効に活用することで、何とかなります。

健康にこだわる!

住まいと健康・・・これに多くの人や、建築業者も関心を
持っています。
しかし、現実に使われている内装材・・天井や壁の仕上げは
ビニールクロスですね。

健康にマイナスはないとしても、プラスになる要素は
少なそうですが、いかがでしょうか。

アメリカでは、内装仕上げの大半は「ドライウォール」という
ペンキ仕上げです。
当社は、仕上げ材に「チャフウォール」というホタテ貝を微粉末にしたものを、
塗料として使っています。(詳しくはネットで調べてください)

日本とアメリカは、実は同じツーバイフォー住宅でも、造り方が違います。
それが結構たくさんある気がします。

その違いが、施工の仕方にも影響しているわけで、例えば内部の下地に使う
「石膏ボード」の貼り方は日本は縦に貼りますが、アメリカは横に貼ります。

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石膏ボードの継ぎ目は、横に貼るほうが少ないので、
継ぎ目のパテ処理も簡単に済むわけです。
リフォームを自分でするのが当たり前の国がらと、
専門家に依頼する日本では、家に求める基本的なことから、
異なっている・・・ペンキの塗り替えは自分でするということですね。

「令和の時代」の家造り・・チャンスは今だけ。

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『漠然としているけれど強い不安を抱えている』大きな地震。

建築業者から「家を造るなら絶対地震対策、これだけはしておくべきです』」と言われたら、
少なくともどうしようかな・・と考えると思う。

けれど切迫感がいまいちの時に、やるかやらないかの判断は
「それにかかる費用」が圧倒的に大きいと思う。

命と財産を守る制震の仕組みを、普及させるには価格です。

私は最初、オイルダンパーシステムの採用を考えましたがやめました。
ダンパーシステムでは、「構造計算が出来ない」と、信頼する構造計算の専門家に
指摘をされたのが原因でした。
家づくりはなによりも、まず「耐震性能」の確保が先です。
「耐震性能」を確保するにはそれを証明する構造計算がなによりも大切だと思っています。
そこで行き着いたのが、特殊粘着テープによる「制震システム」だったのです。