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湖畔の家・・・我が家だけのもの⑥ 生活目線/リビング・ダイニング

米ぬかを絞った塗料・・・『キヌカ』を床全体に塗布したので、
床全体がなんとなくしっとりとした感じになっています。
そんな湖畔の家で
完成現場を生活目線で写して見ました。

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和室で、座ったと木の芽の高さで隣のリビングダイニングを見ると・・・

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ダイニングの椅子からリビングと和室を見ると・・・

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キッチンに立った状態で見ると・・・

湖畔の家・・・我が家だけのもの⑤・・・階段と吹き抜け

北に設置した階段は、暗くなりがちな場所。
そこで、階段に畳一畳ほどの吹き抜けと、明り取りのFIXを設置。
毎日必ず使う玄関を明るくしながら、上り下りする場所を
快適にしました。
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玄関ホールの洗面台。
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二階ホールから吹き抜け・玄関ホールを。

湖畔の家・・・我が家だけのもの④・・・玄関

玄関を入ると外観からは想像できない懐かしい日本の家が現れます。
地球温暖化が進み、今ではシロアリ被害は北海道北部にまで・・・
そこで湖畔の家の最初のテーマ・・・シロアリに強い家を造る・ことでした。
基礎は継ぎ目のないべた基礎で基礎内部の空間は55㌢と点検も簡単に出来る
高さを確保・・・昔の家は床下空間が高かった・・・もぐって遊んだ記憶がよみがえる。
テラスコンクリートは普通の高さの倍近くにもなってしまったが・・・ここにもシロアリ対策が。

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基礎が高いので、玄関内部に今では懐かしい桧の『式台』で調整。
そして桧無垢の上がり框を。

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こうなると、床板も桧の無垢材に。

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玄関収納の下、式台の下は「空間に」
これはシロアリのチェックと普段の収納スペースに。

湖畔の家・・・完成現場見学会

九月下旬の見学会は台風の影響があって残念ながら来場者は数名でした。

そこで、今回完成現場のお披露目を10/12.13.14・・・と19日・20日にいたします。
そこで現場の確認。
現場では、外柵工事が真っ最中。

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玄関収納
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玄関収納の内部・・・棚造作

湖畔の家・・・我が家だけのもの③・・・なぜか懐かしい!

国産材をふんだんに使った家造り。
中廊下から台所・玄関を写してみました。
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床は桧の無垢縁甲板・・・これから塗装をしますが、皮膜を作らないように
               米ぬかから搾り出さした塗料を刷り込むように
               塗っていきます。
               昔、おばあちゃんが米ぬかを手ぬぐいに入れて
               袋状にして柱を磨いていました。
               人によっては自然素材で作られた塗料でも、アレルギー反応を
               引き起こす可能性があるので、問題ないかテストをします。
柱はすべて4寸(12㌢角)角・無垢の桧です。
               柱が見えるつくりは『真壁』造りといわれ、柱を見せずに
               壁にしてしまう家は『大壁』造りの家です。
               素材が本物なら例え節があっても、真壁で・・・
腰板は杉材、ログハウスのように木だらけが好きという人以外は、
              その場所で木材の見える比率『面積」・・・・・木視率40%以内が
               スッキリ感じるはずです。
               腰壁を囲むように使われている枠材は「節のない杉材」
               天井と壁の見切り材「廻り縁」
               床と壁の見切り「巾木」も・・・役物といわれる高級な杉材です。
壁はホタテの貝殻を高温で細かく粉砕して塗料にした『チャフウオール』
               日本で古くから使われている漆喰と同じです。
リビングは引き戸・正面のキッチンに入る建具はドア。
                ともに「上部が型ガラス」になっています。
左にある建具は階段下を利用した収納扉です。