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特殊な基礎工事進行中!・・・①

崖地から建物までの距離が近いということで、擁壁を兼ねた基礎を作っています。
その様子をご紹介。
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土木工事・・・いえ、住宅の基礎です。

建築は、さまざまな規制があり思わないところで、特殊な工事を要求されることがあります。
この現場では、道路の反対側が崖地になっているため家を建てるにあたって、擁壁のような
深い基礎を作るように指示されました。
人の背丈の三倍近い基礎を作っています。
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既存不適格

既存不適格とは・・・法律が変わったことにより現状の建築物が違法状況になることです。
直近では、火災報知器の設置義務や計画換気など。
法律が変わるたびに、すべての建物が一度は「既存不適格」になるわけで、気にしていられない・・・これも事実です。
では、これからは・・・・・
東京都や神奈川県の横浜など都市部の防火地域では、窓などの開口部の基準が厳しくなります。(現況のシャッターつきの窓や網入りガラスもダメだといいます)
価格は最低三倍になり、しかも窓の種類も少ないので住宅業界はどのように対応することになるのでしょうか。
デザイン・・・難しい。
ローコスト・・・無理です。
しかも、消費税。
こうした窓に対する基準が適用されるのは何時なのか。
今年の六月という話もあります。
高くても、デザインは我慢して新しい基準に適合する家にするのか、それとも早く建てるのか
難しい選択です。

阪神淡路地震から18年目です。

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直下型地震の怖さをまざまざと実感させた阪神淡路大震災。
今日はちょうど18年目になりました。
3.11震災と違って建物などの倒壊による被害が主だったために、震災に強い家造りに関心がもたれたのですが、その後の家造りはこの教訓を十分に活かしてきたのか・・・・
日本のどこかで何かと災害が起きる日本列島に住む私達、「災害は忘れた頃にやってくる」という格言を思い出す必要があるのではないでしょうか。

新刊のお知らせです。

地震の予知ができるかどうか話題になっています。
長年大変な予算を使い続けてそれでも「余地は出来る」とは確信できない現状をみると
そんなことよりも、地震が来ても安心していられる家を造ることのほうが先だと思いませんか。
首都圏で寿命の長い家を建てるということは、その建物がある間には巨大な直下型地震に見舞われる可能性が高くなるということです。
不安ですね・・・
ローンを抱えているのに家が壊れたら・・地震保険は建物の火災保険金額の50%までしか
保障していません。
そんなこんな不安を解決する方法をまとめてみたので、ご覧ください。
書店には今月25日前後に並ぶ予定です。
アマゾンは予約販売受付中。
タイトルと表紙にはとっても迷いました。
最終的にまとまったのは「三丁目の夕日」的な昭和三十年代の香りがする書体と不安の対極といえる「安心」がキーワードになりました。
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