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換気フィルターのメンテナンス

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外気導入口に「フィルター」を取り付けてみると
一か月でこんなに・・・汚れているのがわかります。
細かなホコリなどは、気にしない・・目の粗いフィルターは別ですが。
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フィルターが汚れによって、目詰まりしていては空気そのものが入ってきません。
換気不足やモーターに負荷が掛かり、故障の原因・電気代が掛かります。

だから掃除や時には交換といったメンテナンスは、欠かせません。

外気導入フィルターは、どこに設置しているでしょうか?
また、排気フィルターは天井や壁の上部についてませんか?
第一種換気システム・・・省エネ・健康換気システムは、こうしたメンテナンスにも
配慮してステム化されています。
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もちろん、メンテナンスが必要になれば「コントロール画面に表示されます」
これなら、誰でも気楽にお手入れが出来ますね。

マスクの季節・・家のマスクは?

家庭用壁掛けエアコンの上部の吸気口に、フィルターを
取り付けてみると、一か月もすると驚くほど黒く汚れが
付着しているのがわかります。
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これが、まさしく室内の空気。
汚れているのです。

室内の空気を外部に排出する・・そこはまさしく汚れた空気の吹き溜まり。
エアコンのように限られた部屋ではなく、家全体の汚れが集まる
ところの、清掃はどうしているのですか。

同じように、外気を取り入れる吸気口にフィルターが付いていますか?
外気も、室内同様に土埃や排気ガス、花粉・・・PM2.5で汚れている。
これらの汚れを、しっかりと除去して室内に導入する仕組みになってますか。

排気はどこから・・壁・天井排気それとも・・・

換気システムについては「一種換気」と「三種換気」という仕組みの違いだけが
話題になりますが、その他に大切な要素があります。
前回指摘した一般的な「壁・天井面排気」か
「床面排気」の違いです。
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壁や天井排気では床面に溜まったホコリ・花粉・臭気を人が呼吸している
空間まで巻き上げて
排気するのに比べて、こうした空気を自然に排出します。

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埃アレルギーなど、住まいに原因が・・・

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ドクターが徹底してこだわった「健康・省エネ住宅」

室内の空気は汚れている。

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日々の生活で使っている家具・ドライクリーニングした服、生活用品の化学物質。
今はあまり話題にならなくなった「化学物質過敏症」は根絶したのでしょうか?

花粉症で悩む人の多い現実、そして「アレルギー」体質の人。
昔の人にはあまりなかったこれらの症状は、今私たちの生活する
環境がもたらした現実かも。

隙間だらけの家から、密閉されて省エネ性の高い家になればなるほど
現代病とも言える各種症状を、考慮した家づくりをしなくては・・・

家の中で生活するシーンで一番長くなるのは
「寝ている時間」です。
我が家は全員ベットですが、お宅はベット、それともお布団?

何か家事や食事の準備など作業しているときや、移動は立ってですが
それ以外は、一メートル前後の位置に「顔」があるはず。

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小さな赤ちゃんや幼児、そしてお年寄りはもっと床面に近い場所ですね。
床面から30~35㎝に顔があるはず。

そのエリアが、どんな室内空気環境課と言えば
朝起きた時、リビングテーブルの上に「うっすらと埃が・・」に
なっていませんか。
そのホコリの中には、ダニやその死骸゛含まれているといわれています。
それは、「アレルゲン」そのもの。

チョットした見直しで、健康快適空間が…

今までの常識では、光熱費特に冷暖房費用が心配になりますね。
そこを解決するのが●●活用と換気システム。
家づくりの基本が変わります。
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小屋裏は「家の中」・・屋根があれば小屋裏は出来ます。
その小屋裏を無駄にせず、収納などしてその分、他の部屋の広さを
確保すれば、少ない予算で済みますからお得です。
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同じように、床下も室内に取り込んで「有効活用」してみてはどうでしょう。
一階の床面は、床下が室内扱いされることで、足元の冷たさから
解放されます。

それに加えて、床下をもっと快適で健康な住まいにする役割をさせます。
それは、ローコストで「省エネ・健康住宅」に
つながる「床下冷暖房換気システム」の家づくりのお勧めです。