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賢い住宅取得を 2

住宅は、マンションは・・・
ネットを利用して、中古価格を調べるとほとんどの住居が
購入時に比べて大幅安になっています。

借り入れたローンの現在の残額よりも、不動産の価格は
当たり前のように安いのです。

それは、家に対して素人だから・・
そんなことはありません。
住宅ローンなどを扱っている銀行マンの家も、
住宅メーカー・工務店社員の自宅も
現在の資産相場より不動産負債が多いはず。

元利均等返済の最初の十年は少なくとも元金よりも
金利のウエートが大きいから、借入元金の減少は
少ないはず。
それに比べて資産、建物は初期ほどその価値の評価減が
大きくなるからです。
資産を作ったはずなのに・・・負債を持ってしまった。

そんなことにならない為に、一度立ち止まって最初の
「家の購入を」違った視線で考えませんか。

条件次第で、資産になるとても上手な方法があるものです。

資産とは収益をもたらすもの***

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長男の住まいは、14年前の取得時より市場価格は高くなっています。
その住まいを賃貸に回して・・・
その後、新たに4年前に購入した自宅も
ローン残高よりもはるかに資産の市場価値は高い状態です。
ローン支払いは、賃料で支払いその半分は余剰収入になっています。

最初のボタンを掛け違わない***
そうすれば、本当の資産に・・・***

賢い住宅取得を  1

アップロードファイル 1882-1.jpg

家を持つのはいつの時代も「夢」の一つです。
土地付住宅・マンション・・・いいですね。
でも、私たちが当たり前に思っている住宅取得、特に
初めての持家では日本の常識は「世界の非常識」ですよ。

私たちは、住宅と言えば戸建て、マンションを問わず
ピカピカの新築住宅を当然としています。

しかし、例えばアメリカなどでは80%以上は「中古住宅」の
購入です。

新築偏重の行き過ぎが、現在の空き家の増加につながっています。
我が家の周辺では「家賃並みの返済で・・新築戸建てが」建てられ
ています。

土地付建物で2500万程度です。
これが、横浜では4000万ですかね。
そこで、同じような高額な買い物である「自動車」と比べてみませんか。

新車を買ってやむを得ず半年で売却すると、購入価格の60%???
少なくとも、大幅な減額は避けられません。

住宅取得の主流は・・

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今、人が済まなくなった古い「空き屋」が
地域の景観や、犯罪・火災などのきっかけになるとして
問題になっていますね。

二十年前には、日本の家の寿命は「25年」と言われていました。
戦後、住宅不足が深刻だったせいでとにかく人が住める家が
求められていたからなのでしょうか。

それがどうでしょう、今では住宅があまり使う人、利用されることのないまま
放置されているのです。

少子高齢化・・・それがわかっているのに「アパート」が空前のバブル状態とか。
冷静になって考えれば、需要が増えない・・むしろ減っている時代に
ありえないことではないでしょうか。

空き家は取り壊されて「新しい家が建てられていく」のですが
ちょっと立ち止まって、賢い住まいの取得を考えてみませんか。
それは、中古住宅の勧め・・・再生です。

住まい・・・こだわりのキッチン 好きな色を3

キッチンから水回りも含めた動線を考えると
一列にコンロや水栓部分が並ぶのではなく
並列にすることで、キッチンの両側を
通ることが可能になります。

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そんな工夫が、家族参加の料理も可能にして
楽しい日々が送れるかも・・・

住まい・・・こだわりのキッチン 好きな色を2

キッチンは主役になってきたようです。
ダイニングに向かい合う形のカウンタータイプ、
そんなキッチンでも、見せる色合いや背面セットが
調和しています。
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