記事一覧

新築はリスク???

アップロードファイル 2221-1.jpg

私なら、最初の家は15~20年経たマンション・住宅を
選びます。

何故かと言えば・・
新築住宅・新築マンションに住んで人生を棒にしたくないから。

私は子供たちに新築ではなく、中古マンションや住宅を
薦めてきました。
彼らは、40代前半で借り入れがなくなり
そのマンションは、収入をもたらす資産になっています。

ローン返済や家賃負担がなければ、生活にもゆとりが
生まれますよね。
転勤や病気・など不測の事態にも対応可能になります。
こうしたリスク回避の面からも、お勧めですよ。

時代の変化に備える。

最初のマイホームは、築15~25年の質の良い中古住宅がベスト。

人口減少や空き家問題・税負担の増加など不透明な
令和時代の賢い方法です。
なぜそういえるのか?
新築された建物は、時間の経過で劣化が始まります。
時間に関係ない不具合は、建物由来の欠陥や
建設された土地にある問題です。
欠陥住宅は、10年もしないで問題が現れるし、
2011年の地震で、液状化で建物が傾いた事例など。
15年~20年の家は、こうしたリスクはまずありません。
しかも、住宅設備も更新されているかも・・
そんなに、良いことが多いのに家の価格はゼロなんて
信じられません。

持家はリスク?

生まれ育った家には、子育てを果たした親だけが残ります。
こうして、今問題になっている空き家・・・予備軍が増えています。

この空き家こそ、これからその近くで家を検討している人の
選択肢の1番になるのでは?
最初のマイホームは、良い古屋を選択すること。
令和時代の賢い方法です。
何故かと言えば・・私が子供たちに薦め、40代前半で借り入れがなく
家が資産になっています。
リスク回避の面からも、お勧めですよ。

人生いろいろなことがあるかも。

アップロードファイル 2218-1.jpeg

親から家を相続する。
このケースは、増改築か建て替えをしなければ、人生に
影響を及ぼす資金負担はありません。

建て替えを選択・・・それなら少なくとも災害時に耐えられる家・そして50年は
            寿命を保つ住まいを計画してください。
            構造は丈夫でも、生活の変化に柔軟に対応する
            事が出来なければ、家は住み続ける事は困難です。
            今、建替えられている家は、構造的なこととは異なる
            理由で解体されているはずです。

親の家はあるけれど、勤務地などの都合で違うところに家を持つ。
最近、こうしたケースが増えています。
建売・マンション・中古いろいろな選択肢があります。
人生における予測しない環境の変化も織り込む中で、
家を持つことと生涯収入の比率を考えていますか。

人生で高額な買い物・それは家。

アップロードファイル 2217-1.jpg

アメリカでは、不動産取引の80%以上が、古い家ですが
古くても、建物の価値はしつかりとついています。
手入れすれば、売る時に価値も上がります。
1994年、本場の2x4住宅を勉強する為に、西海岸に
出かけました。
アメリカの街並みは、絵になります。
住まいに関して、考え方も我が国とは違います。
彼らは生活を楽しむため、自分のライフステージに
合わせて住む家を変えていきます。
「資産づくりとしての、家の改築や模様替えが、生活の一部」に
なっています。
だからこそ、中古住宅でも評価され取引がされるのですね。
こう考えるようになるには、時間がかかります。
人の価値観が変わるのを、待つよりも賢い選択を
お勧めしたいですね。

***それは、最初の選択肢で決まります。***