記事一覧

見積金額とは

アップロードファイル 2175-1.jpg

あなたの家の坪単価を知りたいのなら

具体的な要件を伝えて、見積もり作業をしてみることです。

そこまでは・・・不安ですか?

契約しないといけなくなる???

そんなことはありませんよ。

なんといっても、高額な住宅、そんなに簡単に決められないはず。

いつの時点かはわかりませんが、ここまでの作業は

家を造るために、通る道です。

あいまいな金額をもとに、住宅計画を立てるよりも

むしろリスクの少ない方法だと思います。

例えば「お宅の坪単価はいくら?」と聞かれた業者はどんな対応になるか・・・

話を続けたいから・・・

最初は安い金額を言わざるを得ないわけ。

それを真に受けると、これもあれも追加・・・そんな信じられないことだって

考えられるのです。

高かったら、そこで話は終わるから。

なんといっても「安いのは魅力」

「○○○で家は建つ・・・」とTVCMを流す業者がいるくらいでしょう。

家造り、そして大切なお金の話・・・

アップロードファイル 1179-1.jpg

おたくは「坪いくら?」

私たち業者がお客様から最初に聞かれる質問です。

そこで「当社は坪単価で言うと●●万ぐらいです」・・・・これは言えません。

なぜなら、質問したご本人の大切な情報を

何一つ知らないから。

建設地は? 道路と敷地の接続は? 大きな車が入れるか。駐車スペースは?

:建てる時期は?

建物の規模は?

どんなデザイン・設備?

特にこだわっていることは?

もっともっとあります。

その内容を知らずに、建物の坪単価を話せと言っても

「適当な答え」しかできないからです。

あなたの希望ではなく「造りての決めた家」なら

外観図と間取り・そして設備等を決めれば

見積もりはできます。

その建築費を延坪数で割り算すれば「坪単価」は提示できます。

ただし○○は別途・・・という但し書きはつくでしょう。

延床に入らない、吹き抜けのコストはどこに反映する?

面積で表せない、こうした吹き抜けや天井の高さは「体積」でみないと

材料や、施工コストが正しくなくなるから。

あえて言えば、こうしたことを徹底して省けば、ローコスト住宅が出来るわけ・・

大切な資金計画しっかり組み立て・・坪〇〇万とは

人生で最大の買い物といっても良い家造り
ここは、当たり前なことですが
資金計画をしっかりと組み立てるましょう。

「そんなこと言われなくても・・・わかってる」はず・・ですよね。

それにもかかわらず、思ってみなかった出費です。

一番多いのは、最初は安いと思っていたのに・・・思っても見なかったお金が・・・

その原因の多くは、『坪●●万』という
アバウトな目安から資金を組み立ててしまうこと。

そこで住宅資金の組み立て方について、あらためて
確認してみませんか。

アップロードファイル 1178-1.jpg

まず一番目の確認事項は

住宅の坪単価はどこまで含むのか・・・

「あなたの頭の中にある坪単価とはどこまで含んでいるのか」

まず建築業者の坪単価との整合性のチェックから入ってください。
売り手は誰でも『安く・お徳に価格を言います』から。
(あなたにとって、一番大切なことは、小さな文字で書かれている)

間違えても『坪単価×建物の坪数』が総建築費なんて思わないことです。

少なくとも、そこには「諸費用」や『消費税』は入っていないはずです。

アメリカで大きな地震が。

アメリカ・ロスアンゼルス近くで、M6.4の大きな地震が発生。
被害が少ないことを、祈ります。

地震大国日本では、
地震の対策として最初にやるべきことは
「耐震性能3」の家を造る。これが最低のこと。

その上で、より安心できる家を建てようとするなら「免震」や「制震」を採用する。
それだけです。

アップロードファイル 885-1.gif

住宅ローンを組んで家を建てたばかりのあなたにとって、地震から
家を守ることが、大切なこと。
「地震保険」でカバー出来ません。
地震保険での保証は『住宅火災保険額』の半額までです。

家造りの奥は深いですね…

「何をしているのでしょうか???」

アップロードファイル 1636-1.jpg

徹底して、家族も含めて人に気兼ねなく「趣味を楽しむ」

そんなスペースづくりに、プロフェショナルが具体的なアドバイスと

指導を、現場でしてくれています。

施工する側としては、今まで触ったこともない部品と

やったことのない工事なので、手間がかかるのは仕方ありません。

しかし、こうした経験の積み重ねが、きっと他の現場でも

活かされていくのだと思います。