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家づくりを考える・・・2

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「創る」・・・・電気を。
太陽光発電・・・日中に発電した電力を売電し、
その得た金額の範囲内で家庭で使う電気のすべてをまかなうことが出来れば、
理屈の上では「エネルギーゼロ」の家。

省エネ生活の工夫によっては
「プラス収益のある家」も考えられそうです。

問題は

太陽光発電搭載にかかる初期コストとその耐用年数です。

初期コスは200万程度として、メンテナンスはどうなのか、
耐用年数は?
これらはまだわからないですね。

家づくりを考える①・・・省エネ住宅

家庭で使うエネルギーを・・・・
「使う」

「創る」

「蓄える」
これについて考えてみませんか。

住宅の光熱費が、大きいと生活はきつくなります。
(税金も・・・)
だからでしょうか、ゼロエネルギー・省エネ住宅が求められています。
普通に生活していれば、今までの家と比べても光熱費が安く済み
生活にもゆとりが生まれます。

家電製品も省エネタイプが普及していますし、照明器具もLED照明となったので
電気代が高くなっていても、総額はむしろ安く済むようになりました。
私どもでお勧めしている建物も、床暖房の熱源が「電気ボイラー」から
床暖専用の「ヒートポンプ」になり、一か月の電気代が70%も少なくなりました。
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地震に強い家を造る

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首都圏直下型の地震の発生確率は
30年以内に70%とも言われています。
巨大地震が仮に発生したとして、その地震発生時に、
どんな環境の中にいるかは、全くの偶然になります。
「運が良い・・それとも悪い」
わかりませんね。
ただ、大切な家族は時間の70%が、(外で働いている人以外の)
「我が家」ではないでしょうか。

そんな大切な家族を守る家、それもこれから造るとしたら
地震に備える・強い家。
そこでそんな家づくりを
掛け算で考えてみるのはどうでしょう。

地面から伝わる地震の力を・・・少しでも建物に伝えない工夫「免震」
建物に伝わった地震を・・・建物全体で吸収する工夫「制震」
小さくなった地震、繰り返す地震に対して強吾に耐える・・・「耐震」

これら全てを、我が家に取り入れれば・・・
安全と安心が少なくとも今よりは得られるのでは。

地震に強い家・・・11 安心は?

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このような揺れている住宅の中で、人はいったいどうなってるの?・・??
とても恐ろしい思いで、ひたすら地震が収まるのを待つのでしょう。
家具はすべて、止めてありますか?
家電製品は・・・ピアノは・・

よほど心配性の人はともかく、家具などに地震を考慮した対策は
してないのが普通でしょう。

建物は繰り返す大地震でも倒壊しないよ・・・・***安全・・・
巨額の借り入れ??   住宅ローンが残ったまま建物は存在しない。
そんな悲惨な状況からは回避できる。
ただ、欲を言わせてもらうなら

「安心」を提供してもらえたら。

地面は大揺れに揺れても、建物の揺れは少なくなる・・そう
それは、地震があっても揺れが軽減されること・・・なのですが。

そんなうまい解決方法はあるのか・・・実用的で費用的にも可能

そんな仕組みを・・・ここから先は「企業秘密」  ごめんなさい。

地震に強い家・・・10 家のなかでは・・

ただ、メーカーの映像を見ていて気になったことがあります。
架台の上の実験建物が前後左右に大きく揺れています。
当然のことですが、室内の家具や照明器具は建物よりも大きく揺れています。
しかし、このビデオを見た人の多くは、信じられない思いで
地震に立派に耐える建物のほうに、意識は飛んでいるはず。
建物の中の状態を見て、もしそこに自分や家族がいたら・・どうなる?
そこまで考えない気がします。

壊れないのは、最低条件。
揺れのより少ない家でないと
「安心」は得られません。

揺れは、建物の立っている地盤で大きく変わります。
もともとは、どんな土地だったのか?
「縄文海進」時の関東地方の様子です。
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