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湖畔の家・・・ドライウォール

地震に強い安心できる家造りを目指して
工事を進めてきました。
内装仕上げには『国産無垢材』
それと『ホタテの貝殻を粉末にした塗料』を
壁や天井に塗装していきます。

その仕上げを前に下地の凹凸を丁寧にパテでならし、
柱などには『養生マスキング』を施します。

こうした作業がほかの仕上げと違って時間も手間もかかるのです。
でも、こうして仕上げた内装は機能壁としても美観的にも
もちろん家族の健康にも役立つ『第三の皮膚』をあつらえているのです。

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湖畔の家・・・腰板や家具造作など

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杉の無垢材で作る「腰壁」
無垢だからこそ、節がある。
そんな自然な感じを大切にするお施主さんに、大工さんも腕を振るいます。
それはそのまま
パイン材で造る書斎の造作や棚板の造作にも。
書斎の机カウンター、パソコン台も現場で造りつけていく
注文住宅になれた大工さんも大変です。
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柱や梁が見える『真壁工法』の家を造る・・・
それなりに手間をかけたものが仕上がっていきます。

現場に入っている職人さんのすべてが異口同音にいう言葉・・・
       「高そうな家だね」
「いくらなの?」
そう感じるのも、その質問をする職人さんたちの質の良い仕事から来ている。
皆さんのおかげで、職人さんたちも「いいな・・・」と思う家になりました。

でも、現在は下地段階、化粧がすめばもっとよい家になりますよ。

湖畔の家・・・台風にはかなわない。

三連休、工事途中の現場を見ていただこうと計画したが、なんと台風だ。
さすがにこんな状況で現場に来る人はいない。
次の完成現場見学会は、秋晴れになっていることを期待したい。
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基礎の上部にあるのは「ハイブリット換気システムの空気の取り入れ口」
このなかに、特殊フィルターが入っていて花粉や埃などをブロックして
きれいな空気だけが、家の中に取り入れられる。

家で大切なのは日常のメンテナンス、ここなら苦もなく取り外して「中性洗剤」で
洗ったあと取り付けることが出来る。

湖畔の家・・・現場見学会開催します。

外の足場が外れ、内部は大工さんの仕事も完了。
オール四寸角ヒノキをふんだんに使い、柱と梁が
家の中に現れています。
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玄関の「式台」「上がり框」『手洗いカウンター』
これはすべて、無垢のヒノキ。

そんな懐かしさを感じる自然素材で造られた家なのに
「耐震等級3」と地震に強い家+『制震住宅』
これはすべて構造計算に基づいているのです。
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外壁はもちろん「職人さんによる鏝仕上げ」
サッシは北欧仕様樹脂サッシ、最新のガラスの厚みは22㎜、空気層が16㎜(3+16+3)
1種換気や1階全面床暖房など見所満載です。

工事途中でしか見れない現場、Kさんご夫妻のご好意で開催します。
 期日は   9月14~16日 三日間
        時間 AM 10:00-16:00
現場    東大和市湖畔2-1044-134
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湖畔の家・・・足場が外れて

養生シートのベールに包まれていた家の外観が、足場がはずされて
見えてきました。
内部は桧の柱や杉の梁、床にはこれまた桧の無垢材と杉の無垢材が使われている
典型的な『和の住まい』
しかし、外観イメージは
     「柔らかな洋風の家」
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外観のイメージとことなる家の中が、訪れる人に新鮮な印象を与えることでしょう。
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桧の集成材の注文階段・・・階段手すりが楽しみです。