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好きなものに囲まれて・・

どうせ家を造るのなら、とことこ自分の納得できる家を造りたいと願う人が多い。
しかし、その思いとは裏腹に建築会社から提示されたいくつかの選択肢で選ばざるを得ない
家造りが大半です。
確かに家造りとは、多くのお客様家族にとって初めての経験。
しかも、動いている金額はというと、日常の買い物である五千円とか一万円とかいった貨幣感覚をはるかに飛び越えて「●●万」となると正常な選択が出来なくなってしまう。
出来なくなってしまうからこそ、ちょっとだけ家族と相談しながら好きな小物などを選ぶと、貨幣感覚も戻ってくるかもしれません。
今回は、お客様自身が「こ・だ・わ・っ・て」選んだ小物をいくつか紹介させて頂くことにします。
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自分で購入して、「施主支給」
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当社が取り付けした、照明器具とスイッチなどです。
インターネットの発達によってさまざまな商品が身近になりました。
現物を見て購入するわけでもなく、アドバイスしてくれる人もいないといったリスクはありますが、支給品がもっともっと多くなってもいいのではないかと、思ってもいます。

あと10日で完成

最終仕上げ工事の前に、壁や天井の下地処理にかなりの時間がかかっています。
お客様が一番強い関心を持つことの多いキッチンセットなどはどんなに高額なものでも
三日とはかかりません。というのも、あらかじめ時間をかけて工場で作ってあり現場では
組み立てするだけだからです。
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細かな作業や時間のかかる工程は、目に見えない世界でしっかりと進めている。
ところが、この作業の全てを建築現場の中で進めていく塗装などの工程はハッキリ言って
下地処理が全て・・・・その前工程として大工さんの石膏ボードの取り付けやボードをとめる
ビスから始まっています。
厚みのあるビニールクロスなどと違って、仕上げそのものを薄い塗料で仕上げるとなると、
大工さんの段階から特別な注意が求められるということになります。
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そろそろ一部は下地処理から一回目の下塗り作業が始まったようです。
そして、あと10日で完成予定です。

現場造作

規格品の設備や収納ではなく、自分たちのオリジナルな家にしたい。
そんなお客様がとても増えています。
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インターネットで探したこだわりの●●、これを取り付けて欲しいというリクエストもあり、それこそ世界に一つの家が出来てきます。
現場は残すところ実質10日、現場では造作家具や棚板、チャフウォール(ドライウォール)の
化粧下地が進められています。
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そんな状態を見る多くの人は・・・「これで本当にその予定日に出来るのか」と疑問に思うようです。
女性のお化粧と同じ????
下処理の方が大変で、それがしっかり出来れば上塗りは簡単に終わる。
のと、違いますか。

快適に生活する工夫

これからいよいよ本格的な夏を迎えます。
来月中旬にお引渡しする家の共通していることは、過剰な冷暖房に頼らずに快適に生活できる工夫です。
夏の耐え切れないほどの暑さは、まず屋根と外壁に「遮熱+通気」をとることです。
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夏はよく車のフロントガラスに、アルミ蒸着したシートで夏の日光を反射している車を見かけます。遮熱とは家の屋根と外壁に取り付けられた遮熱材で熱を反射し、
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断熱材はダブル断熱で家に大きな負荷を掛けない仕組みです。
もちろん、サッシは高性能な樹脂サッシを使用します。

これによって夏・冬とも過剰な冷暖房に頼ることはなくなります。
夏は省エネタイプのエアコンを「ドライ運転」湿度を除いて快適になった空気を「エントレ炭塗料」を床全面に塗布した床下空間に取り込み、床下のマイナスイオンにあふれた空気にして
家全体に循環させます。
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冬は、深夜電力を利用して「蓄熱低温温水床暖房」で体の心から温まる遠赤外線を活用します。

平屋プラス・・・は贅沢な住まいかも。

入間市にて来月引渡しで工事が進んでいるお宅は、広い敷地内に平屋プラス二階に一部屋という都会では考えられないゆったりとしたつくりになっています。
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大工さんも、あと三日程度で工事が終わり、来月の中旬にお引渡しの予定で進んでいます。
廊下幅も広く、なにもかもがゆったりとしている家は「いいな・・」でもある意味こんなに贅沢なことはありませんね。
同じように、平屋で親世帯の家が完成して入居している狭山市の現場も、ちょっと変わった
二世帯住宅になりました。
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親世帯の家は濃い外壁、若夫婦は真っ白な外壁で塗られています。
上下の二世帯住宅は多いのですが、平屋の母屋に二階建ての若夫婦世帯の家というのは
初めての経験かな?
こちらも、来月中旬に完成です。