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ロフト・小屋裏・空間を無駄なく活用する

基礎の内部、屋根裏は家の中だと考えて、家造りに取り組んでいます。
日本では建築を延べ床面積とか工事面積を基準に考える習慣がありますが、本来ならば
家全体の体積を基準に考えた方が良いように思っています。
天井までの高さが、2.4メートルしかない部屋と2.7メートルある部屋、小屋裏空間まで利用できる家と利用できない家では、体積は違うのです。
そして基礎の内部も、さまざまな利用ができたら同じように見える家造りでも、変わってくるはずです。
現場では、外壁の下塗り、ユニットバスの取り付けや大工の仕上げ工事が進んでいます。
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完成まであと一ヶ月もかからない状態になっています。

大工仕事は残り10日

現場は大工さんが三人入って仕事中です。
二階と一階に分かれて作業がすすでいます。
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ところで現況からしたら大工さんは、後幾日で仕事が終わるのでしょうか。
「棟梁、この調子で行くと後幾日で仕事が終わるのかな・・・」
「三人で10日といったところですかね」
「そうか、ところで棟梁一人だとそんなにはかからないのではないの」
「そうですね、・・・・・20日といったところですかね」
「100人工かかる家だからといって100人そろえても家は一日では出来ませんから」
「それはそうだね」
現場には最終工程で使う木材が搬入されていて雑然とした印象がしますが、これが幾日もしないで、取り付けられいよいよ家の様子が具体的に見えてくるわけです。
建物そのものの完成はこの調子だと、7月上旬といったところでしょうか。
いよいよ家造りは佳境に入っていくことになります。

ただいま工事中

内部の水発砲断熱材とあわせて「外断熱」工事も完了です。
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外断熱  内側と外の断熱
断熱と気密がしっかりとしていれば、暑いときも寒い季節も過剰な冷暖房に頼る必要がなくなります。
この断熱気密性能は「冷暖房費」や家族の健康にとってその家が存在する限り続くことになります。
そして家の中の現在の状況を見てみると、玄関の壁に大量の電線がまとまっています。
住まいは今、大量の電気配線でくるまれている・・・・・「電磁波の鳥かご」が家なのです。
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しかし、電気配線は生活するうえで欠かすことは出来ません。
かといって、何もしないでいれば「電磁波過敏症」になる恐れがあるのです。
そこで・・・・・アースをとる、その作業が新築時に必要になるわけです。
「家族の健康と生命・財産を守る」
これは、家を造るに当たってこそ、取り組む必要があると思いませんか。
それが他人から「健康オタク」と仮に呼ばれようとも、良いではありませんか。
家族を守るのは、それを言っている人ではありません。
家造りの主役「あなた」しかいないのです。

完成後には・・・・隠れてしまう大切な工事

建物完成後に隠れてしまい工事の内容が見えなくなってしまう部分にこそ、耐久性などと合わせて日々の生活を快適にすることや、健康に影響を及ぼす部分が多いものです。
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今回は外部の断熱工事、2階からの音を防ぐ遮音発砲ウレタンの吹きつけの紹介です。

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そして2階一面に塗装された「電場遮断炭塗料」現場に顔を出してみたらすでに多くの床面には無垢のフロアーが貼り終っていました。
隠れている部分は、全体の建物の内容を決めてしまう大切な部分です。

新築時に「アースを取る」・・・電場遮断炭塗料

家の中の電磁波
これから健康な体を守るには、目には見えない電磁波から身を守る必要があります。
電磁波が住む人の健康に大きな影響を与えている事は、
「あぶない電磁波」(船瀬俊介著・三一書房刊)などによって指摘をされていました。
家を造るにあたって結構勉強している人でも、シックハウスの心配はしても、こと家庭内の
電気が住む人の健康に影響を与えているとは考えていないようです。
しかし「化学物質」によるシックハウスなどと同様に、「いつでもそこにある・しかし目には見えない」
これが原因して被害者がよほど多くならない限り、問題して取り上げられることは少ないのです。
世の中は今、「オール電化住宅」の建築も多くなっています。
だから今こそ、真剣に向き合ってみる必要がありそうです。
「化学物質同様」・・・・・・・問題になってからでは遅いのです。

電磁波とは、
「電場」「磁場」のことで、これらが体に及ぼす影響を、無くす方法は極めて単純です。
「アースを取る」「距離を置く・離れる」たった、これだけでいいのです。
「なんだ、それなら簡単ではないか・・・」と思うでしょう。
そのとおりです。
最初に工事をすればそれこそ簡単に防げる、ことなのです。

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(ただいま、工事中)

具体的には、新築時に「アースを取る」ことです。
なぜアースを取る必要があるのか、あなたは疑問に思うかもしれません。
昔の家と違って、今の住宅には生活を快適で便利にしている電気配線は、それこそ家中を張り巡らされているのは、ご承知のとおりです。

その配線から発生している電場は、配線の周りだけでなくいたるところに「帯電」している事は既に証明されています。
これは、検査器具を使えばすぐわかることなのですがその帯電した電場は、その中で生活している私たちの体の中に、帯電しているのです。
これが、私たちの健康に悪い影響をもたらすことは無いのでしょうか。
実は、知らず知らずのうちに健康に大きな影響を与えているのです。