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国土が日本人の謎を解く・・大石久和著

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台風19号の後、続いて20号が山陽・近畿地方に上陸しようとしています。

我が国は台風に限らず
毎年のように様々な災害が、小さな日本列島を襲ってきます。

例えば台風、台湾やフィリピン方面から日本に曲がってきます。
今年は日本近海で発生しているようですが・・・

それこそ台風の通り道に、沿うように列島が並んでいるのです。

日本は他の国に比べて特殊と言われています。

環境が人を育てるように、この大きな海の中に浮かんだ島国に

暮らしてきた日本人の自然から受けた影響は大きいはず。

それはどのようなものだったのか、最適な本を見つけました。

「国土が日本人の謎を解く」・・大石久和著
その
序章にこんなことが書いてあります。

「流れていく歴史」を持つ日本人。
テレビの歴史番組などでは、「歴史は大河のようである」と説明することがあるように
われわれ日本人は、「歴史とは流れていくものである」と考えている。・・・

日本全国ほとんどの地域で起こりうる阪神淡路大震災級の地震は、
一瞬にしてすべてのものを破壊する。
長年かけて大事に保全してきた由緒ある建造物も、橋も港も、ほとんどが
崩壊に至るか。、機能不全に陥る。

また、東京、大阪、名古屋など大都市はすべて大河川の河口部に存在するから、
気まぐれな豪雨によってヨーロッパの洪水などとの比較でいえば、
瞬時といってもいい速さで河川水位は上昇し、街のすべてが押し流されたり、
床上まで浸かったりする。

大災害を経ることで、この国では過去は現在や未来とつながらない。
努力の成果であったり、思い出深いものであったりする過去は、
流れ去り崩れ去って現在に至らない。

時間は災害とともに流れ去ってしまうのである。

ヨーロッパでは・・・・

本の大好きな私が、何度となく読み返した。
日本人とは何か・・・そんなことに興味がある方等にはお勧めです。

災害の多い国だから・・備えませんか。

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大きな地震が来たら、我が家は耐えられるだろうか?

過去何度も大きな地震が起きるたびに、その反省も踏まえて

耐震基準が改正されてきました。

昔から「地震」「雷」「火事」『おやじ』と言われてきたけれど

『おやじを除くと』いまでも恐ろしさは変わりません。

雷に備えて…は家にはあまり関係ないかも。

でも、「地震」「火事」に対しての対策は出来ます。

100%大丈夫とは言えない・・・けれど「転ばぬ先の杖」になってくれたら
                  

どこよりも我が家が一番安全・・・と思えることが大切ではないですか。

今年は台風と、水害がやたらと多いですね。
19号そして20号と立て続けに接近中です。
天気予報で、今年の猛暑で太平洋側の海水温度が27℃と高く
それが、台風を生み出しているとか。
始末の悪いことに、海水温度は猛暑から遅れて高くなるそうなので
これからも、台風は生まれそうです。

基本的なことですが・・48

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キッチンは家族参加で。
私作る人、僕食べる人・・そんなキッチンから
家族参加のスタイルになってきました。
そんな
キツチンは、食べた後の食器は家族参加で
洗う、拭く、片づける・・それぞれが食事同様に
楽しく参加している姿が見えてきます。

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もちろん、食器洗いと乾燥は食洗器で・・というお宅もあります。
キッチンと食堂というスタイルにプラスして
キッチンカウンターにスペースを作り、食事やコーヒーを
楽しむことも。

基本的なことですが・・47

昔の言葉で言うなら、住宅を所有することで
一人前「一国一城の主」になった・・などと言われていた時期があった。

そんな家も、今や主は「主婦」となり間取りにおいても
客間やリビングの比重よりも
主婦の城でもある「キッチン・食堂」が日当たりも良く
明るい場所に造られている。
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朝日が入る「東南の角」に。

家族の一日の始まりを、光とともにおいしい食事でスタートするのは
気持ちの良いものです。

水廻りの動線も「キッチン」を中心に造ると
家事の負担も、少なくなりますね。

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基本的なことですが・・46

熟年世帯が暮らす住まいとして
今、平屋の家が多くなっています。

子育てを終わり、空き部屋だらけになった住まい。
使い勝手も今の生活には向かなくなっています。

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熟年夫婦が、これからの充実した人生を過ごすのに
使い勝手の良いコンパクトなキッチンをはじめとして
障子なども取り入れた天井の高い自然素材を使った
住まいです。

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