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中古住宅購入して「再生」工事を・・・7

古い建物には、新築に無いメリットがたくさんある。
地盤が悪ければ、内外にそれが現れる。
新しい建物では、住んでみなければわからないのが現実だ。

築年数が、28年になっても「よいものは良い」し、ダメなものは
「築浅」でも魅力はないのが現実。

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それは一例で、なによりも「価格が安い家は、」
10年経てば、価値がないのならなおさらのこと。

その10年なんて、「アッ」という間の話」で、結果として
価値のないといわれる家に、20年以上の年月かけて
収入の大半を支払い続ける・・・

そうならないためにも、もっと考えたほうが
良いと思いませんか。

中古住宅購入して「再生」工事を・・・6

日本と米国とは、なにかと異なると言いますね。
例えば建築に関しても
ノコギリは、手前に引くのが日本、米国は押して切る。
米国の玄関は「内側に開く」、日本は「外に開く」
電気の配線も、日本は上から下に向けて配線するけど
米国は、床下から上に向かって配線する。

生活においても
玄関で靴を脱ぐのは日本、靴のままは米国。

価値観さえも、欧米とは違うと感じることがあります。

例えば戦後の復興も、すべて新しく造りなおす日本、
もともとの姿に復元して街づくりをする「ヨーロッパ」。

個人の住宅だって、極めて「新築偏重」な我が国、
アメリカは住宅取得で新築は、たったの20%で
なんと***80%は、中古住宅の購入という現実。***

そもそも築年数でしか「建物評価」しないのは
評価する基準が、業界にないから、それとも
出来る人がいないから???

何度も言うことですが、「良質の中古」ほど魅力的に家はありません。

「目利き」***があれば、良質の家を探せるはず、

ダメなら、目利きのできるプロに頼めば可能だと思うけど・・・・

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和室とシステム収納
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二世帯住宅の一階玄関

中古住宅購入して「再生」工事を・・・5

住まいの中心に、階段を配置してあります。
リビングの隣室は床の間付の和室を。

二階の洗面とトイレとは別に
一階には個室を設置し、浴室と洗面そしてトイレがあります。

キッチンを除く、こうした水回りはチェックして不具合があれば
交換する予定です。

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中古住宅購入して「再生」工事を・・・4

二階の広々としたリビングダイニング。
床材は無垢のオーク材・・・ブルースフロアーです。
屋根勾配に合わせて、『ラーチ合板』を貼った天井も高く、
この家の魅力になっている「ロートアイアン」の暖炉が。

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川越の駅前に造っていたモデルハウスでも、オリジナルの
暖炉を設置してあったので、同じ作者に造ってもらって
設置しました。

・・・ページ・ワンの西田さんの作品です。
上記のキーワード検索で ホームページをご確認ください。

撮影時は、室内にカーテンがあり良く映っていませんが、
完成時に再度撮影してきます。

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リビングダイニングと続くキッチンスペース。

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キッチン収納も十分なスペースです。

しかも・・・
その横には、広い収納スペースが・・・
玄関を通ることなく、パントリーに荷物を入れることが出来ます。

中古住宅購入して「再生」工事を・・・3

築年数が、同じように経っていても、
新築時の仕様設備の違いや、入居後のメンテナンスで
建物の状態は、全く違ってきます。

当たり前のことかもしれませんが、庭に雑草が
覆い茂っていたり、外観が汚れた状態の家は
室内や、設備も似たような状態です。

外が荒れていて、中だけ綺麗なんて、まずありませんから。

この現場は、前回紹介したように外は年数のわりに
サッシ廻り以外は綺麗でした。

二階が主な玄関なのでねそこから中を
見ていきます。

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玄関は親子扉、

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玄関ホール部分。

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階段の一部

床にも傷がなく、綺麗です。