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「令和の時代」の家造り・・基礎と土台の違い?

基礎は「モノコック・一体型基礎」で
防蟻処理した断熱材を、基礎の内外に
取り付けます。
これは、シロアリ対策だけでなく、断熱空間処理や
花粉などを入れない計画換気、冷暖房計画を
想定しての基礎となります。

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通常の一体基礎

家造にこだわると、基礎の内部空間の高さを取り、
点検や補修を楽に出来る構造にしました。
断熱材の、色にも違いがあります。
それには理由が・・・

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土台や大引きは「ヒノキ」で
本来防蟻対策は必要ない木材。

でも、ここも念のために健康に影響がなく
長期間にわたって、改めて塗布の不要な
防蟻剤を使っています。

そして、この基礎には「免震」工法の採用が、隠されています。・・次回

「令和の時代」の家造り・・地震が続きますね。

今朝は茨城、その前は千葉県で地震。
少し前には、宮崎県などにも。

地震が連続しているのが気になります。
突然発生した地震から、命を守のは「住まい」です。
どこまで地震に備えるか・・難しい所です。

新しい家をこれから造るのなら、理想を言えば
「耐震性の高い住まい」だけでなく
地震が家に伝わることを少なくする「免震」や
伝わる地震を建物が吸収する「制震」など三種類を
組み合わせてみたいものです。

木造住宅三階建てで、
フルスペックに取り組みました。
もちろん、シロアリ対策も『バッチリ』です。

人が楽に潜れる基礎造・土台大引きは「ヒノキ」
「防蟻剤は・・・秘密」

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「令和の時代」の家造り・・・玄関は

シロアリは「玄関コンクレート」「勝手口」「テラスコンクリート」などの、
下を通って、建物に侵入しています。

よって、対策は勝手口や、テラスコンクリートは、基礎完成後に
打設する時には、基礎との間に空間を造ります。
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玄関は、基礎と一緒に継ぎ目を作らないように打設します。
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後は、必要に応じて「シロアリ点検」できる
仕組みを作ることと、発生したら駆除をするしかないと思います。

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(例えば、基礎内部を人が動きやすい高さにする。)とか
(基礎内部の監視カメラとか・・・)

「令和の時代」の家造り・・・シロアリ被害の現状。

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木造住宅の建て替え・・・その際に、解体する建物の現場に

立ち会います。

何故??建物がシロアリの被害に遭っていたか、どうかの調査です。

被害があったら、その場所はどこか?

シロアリは行儀正しい!

シロアリの侵入経路は、「玄関」や「勝手口」そしてリビングの

掃き出し窓に面したテラスコンクリート部など。

じめじめとして湿気のある場所よりも、身を隠しながら

建物に到達できる場所に、被害は集中しています。

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また、築二十年を過ぎた家は、シロアリの被害に

あっています。

床下に潜って「シロアリの薬剤散布」を、している家は少ないのが

現状で、地球の温暖化とともに被害は拡大しているようです。

進入路が、判ったら新築時に対策を打っておくことです。

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なんと二階の梁部分にシロアリ被害が
こんな場所まで被害が・・・と驚くではありませんか。

「令和の時代」の家造り・・薬剤散布はしない。

土台には4x4の薬剤を注入した土台が使用されています。
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基礎パッキンと薬剤注入土台(普通の基礎)
床下は「家の外」だから・・・

「令和の時代の基礎と床下」

健康な住まいにしたいなら・・・国産の桧材に変更します。
「家造りの当たり前」を疑ってみませんか?

まず、家づくりの全体に通じる考え方・「健康住宅」の追及にありました。
「床下空間は室内扱い」
 ①床下空間は24時間換気システムで、常に家中の空気を
  循環させるタンクの役割を果たしています。
  したがって、床下空間全体がタンクなので、
  その中の木材に薬剤を使うことは出来ません。
  

土台と大引きは2x6工法の住宅でも、国産ヒノキです。

  床下には一年中、空気が動き続けるので余分な湿気を溜めず、
  シロアリの繁殖そのものを抑えます。
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