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14分間の真実・・・地震から命を守る。

テレビを見ていて気がついたのですが、地震速報が時々テロップで流れます。
そこで今朝、日本列島でどれくらいの地震が観測されているか、興味があったので調べてみました。
すると17回・・・これは2/10から今の時間2/13日9時45分までに観測された地震の回数です。
たった三日間でこれだけの地震が起きていたのですね。

それは、世界の地殻エネルギーの1/10が日本に集まっているからです。
恐ろしいことに活断層が活動期に入り刻一刻と大地震の可能性が高まっているのだそうです。
今後、M8クラスの巨大地震は30~50年の間に4~5回起きると予想され、M7クラスはその数倍だといいます。
怖いですね・・・

『14分間の真実』
神戸の監察医の調査によれば、阪神淡路大震災における死亡者の92%は、地震直後14分間に生じた建物倒壊による、圧死・窒息死でした。
この事実から学ぶことは、大地震に対する備えとしてまず何をおいても、建物が地震で倒壊しないようにすることだということになります。

『地震に強い家・・・構造計算から見えてくることとは』
当社の建物のすべては、「構造計算」をしたうえで造っています。
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だから、例えば基礎が他の現場と比べて・・・やりすぎではと言われることもあります。
でも、地震に強い家を造る・・・という観点から導かれた計算結果に基づいて構造図面を作りそれを現場で作業する・・・ただそれだけなのです。
それで、後悔しない家が出来て、家族の生命と財産を守れるのなら・・今はやりすぎといわれても、それでもよいではありませんか。
・・・・・駄目ですかね。
それよりどうしたら安く出来るか工夫しろ・・・簡単です、普通の家づくりと同様に構造計算をしなければよいのです。
それで、余分な鉄筋もコンクリートも木材も合板もすべて減らせます。
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材料が少なくなる=職人の手間も安くなります。
でもコストを下げる安い家は、家族の命も安くする恐れがあります。
だから、やはり安全な家づくりに「こだわります」


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