記事一覧

病気になる家・普通の家・健康になれる家

家庭の中で当たり前のように意識しないで使っている「水道水」の問題を取り上げました。
日本人にとって、「綺麗な水」と「おいしい空気は当たり前」と思っていたら、いつのまにか違ってきていたようです。
だったからこそ家が原因で病気になる「シックハウス症候群」が世間を騒がせる事になったのです。・・・>>続きを読む

結露を考える

窓に水滴がビッショリ・・・タンスのウラがカビだらけ・・・押入れの中が湿気る・・・・
今住んでいるあなたの住いはこんなことありませんか。・・・>>続きを読む

少しぐらい結露は仕方ない・・・・・本当は病気の原因になる

住宅の変化と生活のスタイル、特に暖房時における生活習慣のギャップが、引き起こした問題はまだまだあるのです。・・・>>続きを読む

死亡原因の10%はカビが原因

北里大学の発表によると人の死亡原因の10%は直接間接的にカビが原因だということですから「たかがカビ」などといっていられません。・・・>>続きを読む

計画換気

アレルギー症状で悩んでいる人は国民の3人に1人、都内に限ると80㌫以上の家庭で家族に何らかのアレルギー症状が見られるという。
これらのアレルゲンは様々かもしれないが、住宅の仕組みで解決できるものとして「結露の無い家」「空気のきれいな家」があるようです。・・・>>続きを読む

計画換気の種類

機械換気システムには様々な種類があります。
それぞれにメリット・デメリットがあり、一概にこれが好いとは言えないのです。・・・>>続きを読む

計画換気の問題・・・・

建物の省エネルギー化が高断熱・高気密住宅を誕生させました。
一方、シックハウスに代表される室内空気質の問題が明らかになり、「機械による計画的な換気」を全ての住宅に設置するようになりました。・・・>>続きを読む

湿度が鍵を握っている?

空気の汚れのバロメーター・快適な住まいとして「湿度」が鍵を握っています。

湿度が高くなれば「結露」・・・・・・カビやダニの発生につながります。
逆に低くなれば「過乾燥」・・・・・・風邪や呼吸器疾患につながります。
そんな湿度と密接な関係があるのが、空気の汚れの代表格ともいえる「二酸化炭素」。
空気中の二酸化炭素が増えると、それと同時に湿度も上昇します。

さらにホルムアルデヒドに代表される有害な物質も、気温と湿度が高くなるとその放散する量も増えるのです。
つまり、湿度が上がると言うことはその空気も汚れている事になります。

家の中でどの程度の水蒸気が発生しているのでしょうか。
四人家族の家庭では、一日約10キログラムにもなるといいます。

ここで換気と湿度の関係を、適切に処理する仕組みが必要になってくるのです。

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