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いつでもあるのに見えない電磁波

家の中の電磁波
これから健康な体を守るには、目には見えない電磁波から身を守る必要があります。続き
電磁波が住む人の健康に大きな影響を与えている事は、「あぶない電磁波」(船瀬俊介著・
三一書房刊)などによって指摘をされていました。
ところが、「化学物質」によるシックハウスなどと同様に、「いつでもそこにある・しかし目には見えない」ことが原因して被害者が問題になるほど多くならない限り、家を建てる人も気にしないし、造り手の建築会社も知らないのが実態です。
「オール電化住宅」の建築も多くなっている今こそ、真剣に向き合ってみる必要がありそうです。「化学物質同様」・・・・・・・問題になってからでは遅いのです。

電磁波とは、
「電場」「磁場」のことで、これらが体に及ぼす影響を、無くす方法は極めて単純です。
「アースを取る」「距離を置く・離れる」たった、これだけでいいのです。
「なんだ、それなら簡単ではないか・・・」と思うでしょう。
そのとおりです。
最初に工事をすればそれこそ簡単に防げる、ことなのです。

具体的には、新築時に「アースを取る」ことです。
なぜアースを取る必要があるのか、あなたは疑問に思うかもしれません。
昔の家と違って、今の住宅には生活を快適で便利にしている電気配線は、それこそ家中を張り巡らされているのは、ご承知のとおりです。
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その配線から発生している電場は、配線の周りだけでなくいたるところに「帯電」している事は既に証明されています。
これは、検査器具を使えばすぐわかることなのですがその帯電した電場は、その中で生活している私たちの体の中に、帯電しているのです。
これが、私たちの健康に悪い影響をもたらすことは無いのでしょうか。
実は、知らず知らずのうちに健康に大きな影響を与えているのです。