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人体への影響メカニズム

自然界にも様々な電気があります。地球は地磁気に覆われていますし、雷や静電気などの自然現象もあります。
私たちはまさにその磁場エネルギー(磁力線)の中で生活しています。続き

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実は考えたり動いたりするときにも、脳の中ではその命令を伝えるために微量の電気が流れます。
人間に限らず、すべての動物の体内には、微弱な電気信号(生体電流)が流れ、体内のあらゆる器官や組織を動かしています。

東洋医学では、鍼や指圧などによってツボを刺激します。
このツボは電気抵抗が弱い箇所です。
そこに作用して電圧を高める事により、体内電圧を元に戻して病気を治すのです。
また、骨折した骨は、その部分の電圧が上昇して骨の修復を始めるそうです。
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私たちは自然電気の状態が平衡を保っていれば健康なのですが、なんらかの原因で電圧が下がると、病気などのトラブルが生じると言われています。
この電気エネルギーのバランスを崩すのが、「電磁波による影響」なのです。

現在、「WHO」を初め、国内外の研究機関が具体的にどのような影響があるか調査しています。
化学物質過敏症や慢性疲労症候群との関連性についても、少しづつ解明されてきています。