VR006

パートナー建築事務所*ネット展示場(川越駅前)*

 

少女の頃からの憧れだったと、妻は微笑む
本当のエレガンスがある暮らしを届けたい。たとえば旧いヨーロッパ映画で知った優雅なシーンが息づく、そんな住まい・・・。
(株)パートナーは、強度を高めハイクオリティな建物を実現させる2×6工法を採用。
欧風住宅がみせる歴史に育まれた華麗な佇まいに、ユニークな和風のアイディアと、現代的な快適さ、機能性を折込み、ワンクラス上のゆとり漂う、真に贅沢な空間を提案します。
  

会話が熟れてくる、暖炉の寛ぎ

本物の火には、人の心まで温かくする効果があるらしい。夕食のテーブルから舞台を移して、暖炉のそば。招待した古くからの友人は、ぱちぱちはぜる薪の音に目を細めて、青春時代の思い出を語る。更けていく夜の静けさに身をゆだね、ブランデーをもう一杯。「おやすみなさい。」を言いにきた子供達が、ちょっと名残惜しそうにドアの影に隠れている。黙っていても皆が集まってくるのは、とびきり居心地がいいから。リビングルームは我が家の中心である。

  
Main bedroom

ドレッサーに向かって髪をときながら、母親の顔を消していく後ろ姿は出会った頃そのままだ。プライベートな夜のひととき、一緒に選んだ壁の版画を眺めつつ、もう一度お互いの夢や希望を語り合ってみる。人生のパートナーだから、二人だけで過ごす時間と場所は大切にしたい。

  
ジャパネスクとの粋な調和

意外にも、洋風の暮らしにマッチするシャープな空間となる和室。伝統を守るのはもちろん大切だが、きまりごとにこだわるのはナンセンスだ。一歩進んでニューウェイブな感覚を取り入れてみると、魅力がますます際立ってくる。多目的に使える和室は日本の知恵、上手に活かしたい 。

 

  

屋根裏という言葉には懐かしい響き

天窓からさんさんと陽がこぼれる、サンルームのような屋根裏部屋。これだけは欲しかった。空に一番近い場所、ドキドキするような冒険はそんな部屋から始まると、少年達は信じていた。フィットネスに精出す私の隣で、息子と仲間は作戦会議中らしい。親父も参加させてくれよ、ちょっと出てきたお腹の中で呼んでみる。

  

Kitchen

ホワイトベースのキッチンは、清潔感のあるライトイメージ。見た目もすっきりおしゃれな上に、センターに配置したビルトインタイプのガステーブルなど、使いやすさも抜群と、女房はうれしそうに自慢している。フラットで広い調理スペースは、男の手料理にだって向いているそうだが、シェフの座はちょっと譲ってくれそうにはない。


売ってないよ!買えないよ!今しかないよ!
パートナーのオリジナル「実例スタイルアルバム」(CD−ROM)を「ホームページを見て来ました。」と言っていただいた方に無料プレゼントします。
売られていません!!