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本人が変だとわかるまで、そのまま。

娘が就職してから4年経つ。
お客様と接する仕事なので職場で丁寧な話し方を教え込まれた。

家庭では宮崎弁が多い私。
よって敬語に縁のない育ちの娘、今その喋りは不自然(変)なところが多い。

銀行員の娘はお客様の通帳を「お通帳」という。
それで母親である私の通帳にまで「お」をつけてしまう。
「ママのお通帳見せて!」・・・
どうしても「お」を付けたいのであれば・・・
こうなったら、「お母様のお通帳を拝見させて下さい」と言ってちょうだい。

親しい友達の子供のことを「お子さん」と言う。
「沙希のお子さんが、可愛んだよ」
・・・沙希の娘でしょ!沙希の娘は特別なのかい?・・

幼馴染の親
普段は「トモちゃんパパ、トモちゃんママ」と家族みたいに接しているのに
「トモちゃんのご両親がさ~・・・」
・・・「ご」はいらんやろ!近所のおじちゃんおばちゃんだよ。

これが変だと分からないのが、うちの娘らしくて笑える。