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加齢

花粉症暦たぶん38年です。
3年ほど前から春のアレルギー症状が弱くなって昨年は「治った」と思っていました。
「加齢による免疫の低下」と考えると、喜んでいいのか悲しむべきなのかわかりません。

しかし!今年の花粉にはやられています。免疫力復活!
くしゃみが止まりません。
目がかゆくて擦りすぎて真っ赤です。
顔や頭がかゆ~いです。
口の中、口内炎が2つ以上できています。
これらは完璧なる私の花粉症状です・・・!
まだ中耳炎になっていないのは老化のおかげでしょうか。

喜ばしい老化現象で言うと、ひどい頭痛がなくなりました。
頭痛薬バファリンは飲み過ぎて効かなくなったくらいです。
血管が硬くなって膨張しなくなったからなのでしょう。
喜んでいいのでしょうか悲しむことなのでしょうか・・・

たのしいひなまつり

「たのしいひなまつり」の歌詞のように
男雛をお内裏様、女雛をお雛様と信じてきました。

男雛・女雛一対をお内裏様、ひな壇すべての人形をお雛様と言うのだそうです。
この年になって初めて知りました。

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娘が生まれた年、宮崎の実家から「雛人形をこれで買いなさい」とお金をもらいました。
孫の雛人形は女側の親が準備するものなのだそうです。
(あくまでも私の実家の慣わしですよ!)
でもね。所沢の我が家があまりにも狭かったので買わなかったんですよ。
田舎者だから、大きな段飾りしか頭に無かったのです。

すると、孫の雛人形が無いと知った義母が、狭い我が家にこの小さな雛人形を送ってくれました。
ノートパソコンより小さめ。「たのしいひなまつり」のオルゴール付。

実家の母からはかなり叱られました・・・とさ。

ストレス

宮崎の母の具合が悪いので(老人性うつと言われています)3月に帰省しようと思っていました。
しかし兄から「カチャン(兄は母のことをこう言います)が疲れるから帰って来んな。お前のために布団を干したり、食事のメニューを考えたり、掃除をしたりでストレスになる。」と言われました。
確かにそうですね。

長生きみそ汁

話題の「長生きみそ汁」
すりおろした玉ねぎ・赤味噌・白味噌・りんご酢を混ぜて味噌玉を作ります。
赤味噌は抗酸化作用、白味噌はストレス解消、玉ねぎとりんご酢は整腸作用があるとのことです。

毎日、1杯のみそ汁を飲むことで健康になるのであれば、すぐやるでしょう。
ちなみに、スーパーには赤味噌・白味噌・りんご酢は売り切れてありません。私みたいにかぶれる人多いですね。

出汁は不用で、具には何を入れても良いそうなのですが、私は豆腐とワカメ・長ネギを入れました。
テレビでは、皆さん「美味しい美味しい」と言っていましたが、正直不味いですよ。

少ししか入れていないりんご酢が結構主張します。煮ていない玉ねぎも不味い原因かな?あと出汁は絶対必要ですね。入れてはいけない理由があるのでしょうか。

懲りずに今日の夕飯には鯖の水煮缶をつかいます。鯖缶も話題ですものね。具を色々変えて続けますよ。

朝の楽しみ

通勤電車で毎朝見る50才位の素敵女子。
出入口付近に立って図書館から借りてきただろう本を読んでいる。何回も前のページに戻って確認しながら読んでいるのでなかなか前に進まない。
何を読んでいるのかな?銀座三越の絵がチラッと見えただけ。

毎日、コートやマフラー、靴バッグを変えている。(余裕の朝)
髪は真っ黒のショートの清楚な素敵女子。

明日は、どんなコートかしら?

久しぶりの映画

池井戸潤の作品、絶対面白いと思って「七つの会議」観てきました。
久しぶりの映画でワクワク。周りは60代、70代が多かったです。
陸王や下町ロケットのキャストで、濃い役者ばかりでしたね。
映画はあんな感じ、想像通り。
私の好きな役所広司はほんのチラッと1シーンだけ、贅沢な使い方でした。
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武蔵村山イオンには、お化け屋敷もあります。
・・・入りませんよ・・・
学生の頃友人に頼まれて、代わりに一日だけお化け役のアルバイトをしたことがあります。お客さんより、お化けの方がよっぽど怖いんですよ。暗いところにじっとしていないといけませんし、子供からは叩かれたりしますし。
30年前の大変な思い出でした。

休日の朝

水曜の休みの朝9時。
夫は朝早くどこかへ行っていない。

そのうち帰ってきて朝ごはんを食べるだろう夫のために
豚汁、小松菜とキノコの炒め物、ハムエッグ、納豆
あとは果物とヨーグルトを準備して待っていた・・・・・のに。

帰ってきた夫
「コメダ珈琲にモーニング行くよ」
「この朝ごはんは夕飯にすればいいじゃない」
・・・・私の料理は、コメダのトーストとゆで卵に負けた。

結局コメダに行き朝食を済ませ、
「僕はこのままテニスに行くから、歩いて帰って!」

2キロを歩いて帰った・・・なんて夫だ!

缶詰めには注意

最近、一人暮らしの娘からの電話にはドキドキする。
月曜の夜9時ごろ、
「ツナ缶で手をざっくり切った、血が止まらない」
夕飯の支度をしていたようだ。

娘のアパートまで車で30分。部屋着の上にコートを着て出発。
車の中で119に電話して夜間診てくれる外科を3つ紹介してもらった。
イムス富士見病院が診てくれると言う事で助かった。

娘のアパートに行くと、切った所を汚い台布巾で押さえていた。
「やっぱり娘はバカたれだ」・・・怒る時間もなくすぐ病院へ。
さすがに看護師さんも「これは捨てますね」・・・きれいなガーゼで押さえてくれた。

「きれいに切れてますね~」
麻酔をして「僕は縫うのが下手なんだけど」と冗談を言ってもらいながら5針。
破傷風の注射をして帰った。(台布巾の女だもんね)

24時近かったけれども「おなかが空いた」ということで、ファミレスで夕飯。夫と私は甘いパフェ。

娘は病院で何故だか37.5度の微熱があったので、念のため所沢の我が家へつれて帰り、怪我した手をビニールで巻いてお風呂へ。

安心したはずなのに、私はその夜は全く眠れなかった。

一人の夕飯

昨晩は夫が飲み会で外食だったので、夕飯は私一人ぼっち。
結局、食べなかった。

一人のときはよくある事で、
食べたくないし、作るの面倒だし、まぁいいか!食べないで!

もし一人暮らしになったら、きっと栄養失調になる。

歯医者さん

午前中は歯科医院に行きました。
先生から毎回言われることなのですが、
「そんなにお口を大きく開けなくていいですよ。お口が疲れますよ。」
どのくらい開ければいいのか、私には分かりません。